ジャパンブルージーンズを白ペンキでリメイク!

ジャパンブルージーンズを白ペンキでリメイク!
ゆの作ってみたシリーズ
2020.09.14
中島 佑太
銀座店の中島です!(中島佑太なので、「ゆさん」と呼んでください)今回、新企画「ゆさんチャレンジ」がスタート!第1弾は、国産ジーンズ発祥の地としても有名な「岡山県児島」にある、日本を代表するジーンズ工場「ジャパンブルー」とファクトリエがタッグを組んで作り上げた2種類のオリジナルジーンズをリメイクします!
もともと古着や新品のジーンズなどをリメイクしてきた経験があるので、その経験、知識を存分に生かしてリメイクしたいと思います。リメイクするのは、熊本本店・店長の小林さんが3年以上愛用しているもの。

どんな出来になるのか!?小林さんは喜んでくれるのか?乞うご期待!

★ちなみに・・・人生初の動画編集にも挑戦しています。ツッコミどころ満載かと思いますが、温かい温かい目で見守ってくださいね(笑)。
登場した工場はココ!
岡山県児島「ジャパンブルー」
国内外から高い評価を受けるジーンズの産地、岡山県児島。この児島から世界中に発信し続け、現在では欧米やアジアなど、25か国以上でジーンズを展開しているのが「ジャパンブルー」です。
旧式織機で作るデニム生地は
新型に比べると5倍以上!
新型の織機で作成できるデニム生地の横幅が約150cmに対して、旧式織機の場合は約80cm。そんな非常に非効率な旧式の織機でジャパンブルーのデニム生地は作られています。つまり、一本のジーンズを制作するのに、旧式では倍の時間が程度かかってしまいます。

また、旧式の織機の場合、職人が機械の調子や生地の状態を何度も何度もチェックする必要があります。それだけ労力をかけても、なんと1時間で数mしか織ることができず、新型と比べると5倍以上の時間がかかるとも言われています。
とっても非効率ですよね・・・。
▲旧式織機でしか出せない色ムラが経年進化に。

それでも、旧式にしか出せない味わいを追い求めてジャパンブルーはジーンズを作り続けていて、使えば使うほど味わいがどんどん変化するジーンズが生み出されているんです。

ジャパンブルーを今後さらに詳しく紹介していきますので、お楽しみに!

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中島 佑太
銀座店の中島です。工場・職人の凄さやこだわりを伝えるために、サイトや百貨店での催事、そしてYOUTUBE等いたるところに出没しています。ゆさんと呼んでください!とにかく語りたい人間なので、たくさん動画をご覧くださいね!