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普通女子のTシャツ本音トーク 1枚でサマになる着方って?

普通女子のTシャツ本音トーク 1枚でサマになる着方って?
コーデ・着こなし
2020.09.11
羽田野 真衣
半袖Tシャツを1枚で着ると、どうもしっくりこない銀座店コンシェルジュ・羽田野さん。
きれいにTシャツを着こなす銀座店の竹村さんに触発されて、「Tシャツ1枚でサマになる着方」を徹底追及します!

「二の腕ムチムチに見える問題」
「大人カジュアルな着こなしとは?」

など、Tシャツにありがちな悩みを解決していきます!
《登場した工場はココ!》
熊本県のシルク工場「やまがシルク」
富山県のレディースカットソー工場「ティー・エフ・シー」が手がけた、ベーシックTシャツ(シルクプロテイン加工)。このシルクプロテイン加工は、熊本県山鹿市(やまが)にあるシルク工場「やまがシルク」が手がけたもの。
シルク(絹)と聞くと、多くの方はスカーフなどの衣料品を想像されますよね?シルクとは蚕の繭から作られる繊維のこと。明治時代以降、生糸や蚕種(蚕の卵)が輸出品として急速に伸び、外貨獲得の主役として日本の経済に大きく貢献してきました。1900年代頭には日本の生糸生産量は世界一を誇っていたほどです。

しかしながら今現在、国産のシルクはどうなっているのでしょうか。

ピーク時には全国で220万戸もあったという養蚕農家。いま日本で最も養蚕農家数が多い群馬県でも十数軒ほどしかなく、平均年齢は75歳~80歳。そのうち後継者がいるのが一軒と聞きます。

国産のシルクは滅亡寸前なのです。
そんな未来に立ち向かっているのが、「やまがシルク」。世界初となる大規模な無菌養蚕工場を作り、そこで生まれる「やまがシルク」は衣料品だけでなく、さまざまな可能性を秘めていると世界から注目されているんですよ。

やまがシルクの魅力は後日詳しくご紹介しますのでお楽しみに!
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羽田野 真衣
お客様サポートや直営店リーダー等、幅広く担当しています!これまで約1,000人のカラー診断を行った経験から似合う色だけでなく、自分と向き合うお手伝いができればうれしいです。職人の想いだけでなく、モノ選びのコツもお届けしています!