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メンバー紹介:雅楽と格闘技を愛する システムエンジニア・谷口太郎

メンバー紹介:雅楽と格闘技を愛する システムエンジニア・谷口太郎
メンバー紹介:雅楽と格闘技を愛する システムエンジニア・谷口太郎
ファクトリエ紹介
2021.05.07
小林 正樹
こんにちは!“こばにぃ”こと小林です!

さて、今日は大人気企画「ファクトリエメンバー紹介」。

ご紹介するのは、システムエンジニアの「谷口 太郎」さんです!

“システムエンジニア”として、毎日サイトが問題なく動くように保守を行ったり、新しい機能を開発することが主なお仕事。

ファクトリエの場合はECサイトがメインなので、商品情報が正しく見れたり、お金の決済ができたりするのは、谷口さんが常に管理してくれているからこそです。

寡黙でコツコツとお仕事をされている姿が印象的な谷口さん。

普段考えていることやファクトリエに入ったきっかけ、お寺に住んでいる(!?)話など、早速聞いていきたいと思います!!
家族とともにお坊さんや学生など
お寺での共同生活
谷口さん、よろしくお願いします!
はい、よろしくお願いします。
熊本に私が異動してから、話す機会も減ったので今日はとても楽しみです!普段は谷口さんのことを「たーにゃ」と呼んだりもしますが、今日は谷口さんと呼ばせていただきます!(笑)
はい、かしこまりました(笑)。
谷口さん、本意ではないかもしれないんですが、どうしても谷口さんを誰かにご紹介や説明する際に、「お寺に住んでる、システムエンジニアの谷口さんです!」と言っちゃう自分がおりまして(笑)。
まあ、気持ちはわかりますよ(笑)。
実家がお寺、ということなんですか?
僕の実家がお寺というわけではなくて、妻の実家が九州にある浄土真宗のお寺とご縁があるお家なんです。
ふむふむ。
そのお寺の道場の一つが東京にあって、そこに住まわせてもらいながら、掃除や炊事、専門を活かしてお寺のネット環境を整えたりと、自分のできることをお手伝いさせていただいています。
共同生活、ということなんですね。学びも多そうな気がします。
そうですね。お坊さんのご家族や九州から上京してきた学生さんなど、様々な年代の方々がいらっしゃるので、いろんなお話を聞かせていただいてます。
10日間、お寺にこもり
自分を見つめる時間
何か思い出に残っているというか、話せる範囲でこういうことがあったよ、とかありますか?
そうですね・・・。ファクトリエ絡みで言うと、転職活動ではファクトリエ含めて20~30社くらい見てたんです。その時期に、お寺で真剣に自分の今までを見つめ直す時間をいただくことがあって。
(座禅的なことかな?)
そこで両親はじめ自分を支えてくれている方々への感謝の心に気づく大事な時間をいただきました。10日間自分と向き合いました。
10日間と聞くと、とても長いような感じもしますし、でも、自分のこれまでの人生や今の感情と向き合うには足りないような気もします。
期日が決まっているわけではなく、しっかりと足元見つめて前を向くことができたのが10日後だったということです。自分自身と向き合うため、その時間はスマホもなく、お風呂とトイレ以外は部屋から出ません。
すごい・・・。
今までの人生で感じたことや思ったことを話したり、逆にお話を聞かせてもらいます。足元を見つめて前を向くまで、ひたすら身心を傾けて聞いてもらいました。
傾けて聞いてもらい、最終的に出した答えがファクトリエへの転職だったというわけですか?
そうですね。その後ちょうど連絡がきたファクトリエに何かご縁を感じ、入社を決意しました。
「ファクトリエは一番無いだろうな
と思ってました(笑)」
ちなみに、「ファクトリエは面白そうだ」っていう感覚はあったんですか?
正直ファクトリエは面白そうだけど一番無いだろうな、と初めは思っていました(笑)。まずファッション業界にそこまで興味がなかったので・・・
ガッデム!
でも、当時お話させていただいたエンジニアの言われていることがすごくしっくりきたんですよね。ファクトリエにとってシステムが如何に重要かということが伝わりましたし。
ビビっときた感じですね。
最終的な決め手は、「エンジニアをとにかく必要としてくれていた」ということ。話を聞いた時も、ファクトリエの理念を実現していくためにはエンジニアの力が必要だということを強く感じました。そしてその実現していく方向性は間違っていないだろう、と漠然と思いました。
10日間の自分との向き合う時間で、答えが出たんですね。
長い期間悩んで悩んで、最後に納得した答えが出せたのは、ずっと近くで見守り続けてくれていた家族のおかげです。家族との時間も増えるということも決め手の一つです。
エンジニアではあるものの
メンバーの成長をリードする意識
入社した最初の頃と今とでは、システム回りや谷口さんの心境にも変化はあったりします?
そうですね。入社したのが2017年で、最初のころはシステム的に色々足りてなくて。
ですよね(汗)。
改善改善で既存のシステムやサイトを良くするという視点で取り組んでいましたね。
ただ、今はそういう改善だけではないことにも目を向け始めた?
はい。今後ファクトリエのビジネスが大きくなることを想定して、何のために何が必要か、という視点を意識し始めるようになりました。
(▲以前は店頭に立つこともあった谷口さん)

ビジネス的な視点を持つようになったということですかね。
それもありますし、メンバーももっと成長していかないといけないという意識もあって。
ふむふむ。
なので(専門用語になりますが)プロダクトマネジメントやプロジェクトマネジメントの話をしたり、そういった意識を各々が持つように、啓蒙する立場としての責任感も芽生えてきたのかなと思ったりしています。
メンバーが成長することへの意識ですね。いつだったか谷口さんがプロジェクトマネジメントについて話し始めたのが、とても印象に残ってます。
基本的に一人でやってますが、このまま一人でやっていくと、手も足りないし、目もいき届かなくなるんですよね。
限界がありますもんね。つまり、メンバーみんなで開発していく必要があるということですか?
開発はもちろん私が担うわけですが、「それまでの過程」は他のメンバーで考えてもらうっていうことをやらなければいけない、ということですね。
「それまでの過程」というのは、現状の運用を整理して、本当に必要な部分だけを提案してもらって、という感じですか?
そうですね。そして、提案した人がプロジェクトとしてマネジメントしていく体制をもっと強力なものにしないといけないな、という意識がありますね。
「メンバーからの依頼は
作りたくなるんです」
少しずつ社内の変化は感じてますか?
はい。担当者自身が現状の運用を整理したり、スケジュールも含めてマネジメントするのは非常に重要。ただ、それ以前に「依頼された案件をエンジニアが作りたくなるか」っていう感情の部分も大事なんですよね。
「作りたくなるか・・・」ですか。
です。やっぱり「作りたい」「変えたい」という担当者の意志が伝わってこないとエンジンってかからないんですよね。でも、みんな前向きなので、その想いがとても伝わってくるんです。だから純粋な気持ちで「作りたい」って思うことが特に最近多いです。
とてもいいことですね!
自分たちがやりたいこと、作りたいことを、担当者だけじゃなくて、お客様を含む実際に使う人に意見を聞かないと、最終的に使われないものになっちゃう。
はい。
でも、いまは、最終的にしっかり使われるものにするために、っていう部分について、今まで以上に深く考えていただけるようになってきたと感じてます。
お寺もデジタルシフト!?
全然話変わりますが、社内の変化と同じように、私生活でも変化はありましたか?コロナ禍もありますし。
お寺で生活させていただいているわけですが、コロナ禍でお寺も変わってきてるんです。
想像したこともなかったので、ピンこないですが、どんな変化ですか?
今はお寺にお参りされたくてもできない状況です。
たしかに・・・。
今までは、お坊さんやお参りされる様々な年代の方と、仕事の悩み等をお話させていただく時間や場があったのですが、いまそれができなくなりました。
話す機会がなくなったんですね・・・。
だと思うじゃないですか。でも、オンラインで対応をしているんです。
なんと!お寺もデジタルシフト!
全ての年代の方が、そのためにデジタル機器を導入して、オンラインを活用し対話できるように変化している。
その年齢の方が変化に積極的に対応されてるのは、こちらも刺激を受けますね。
自分にとって大切なものがあれば、変われるんだというのを傍で見ていて実感しています。たまに、謎の絵文字メッセージが送られてくることもありますが、それもほほえましいです(笑)。
変化を受け入れていることを知っているからこそ、ほほえましいですね。
中国拳法で自分の体と向き合い始めた!?
谷口さん、まだ話しをしたそうな顔してますね(笑)。
はい(笑)。変化したことがもう一つありまして。それは自分の体のことです。
体調管理的なことですか?在宅ワークが増えていて、動く時間が減っているし。
まさにそうです。エンジニアってあまり体を動かさないので、コロナでもっと動かなくなっていて。
そんな谷口さんに、いったいどんな変化が!?
最近、「中国拳法」を始めて、「気」とかを意識し始めたんです。
谷口さん、ずっとブラジリアン柔術をやってたと思いますが、今は中国拳法ですか!そして気!具体的にどんな感じのこと?
ブラジリアン柔術はどうしても接触が多くなって、今は自粛しています(笑)。
たしかに(笑)。
中国拳法は、体の中の気(丹田・チャクラなど呼ばれますが)をイメージすることで、腕力だけみたいな体の一部を使うのでは出せない大きな力を出せるようになるんですよね。
(▲な・・・何してるの・・・?(笑))

にわかに信じがたい!(笑)
その気持ちはわかります(笑)。でも、体験でそのイメージを教えてもらっただけで、重いものも持ち上がったりして。
え~~?ほんとですか~?(信じない私)
引き倒されそうな状況から、逆に返す、みたいなものも教えてもらったりして。こういった時期なので現在は主にオンラインですが・・・
重心の使い方というか、体の中のチャクラというものを意識するとそんなに違うのか・・・。
中国拳法は理論や哲学が土台として存在してるんですよね。メインで教えていただいている截拳道の「ストレートリード」というパンチだけでも、本が1冊書かれているくらい(笑)。まだ学び始めたばかりですが、ただ技術を身につければいいわけではない、っていうのは、もうはっきりわかりました。
パンチひとつで本1冊って。。。
コロナで自分の体に目を向けるというのはあるけど、そういう哲学的なものも含めて考えていけるっていう点では、すごく自分に適してるんじゃないかなと思ってます。
単純にバンバンパンチをするだけじゃなく、ちゃんと哲学があって、そこに共感をしてるってことですね。自分の心に目を向ける、というのは私も最近意識し始めたので、興味深いです。
奥深いんです。まだまだこれからですが。
【座右の銘】
宮商和して自然なり
さてさてメンバーインタビュー恒例の「座右の銘」に移りますが、ずばりなんでしょうか?
「宮商和して自然なり」です。
・・・はい?(笑)
「きゅうしょうわしてじねんなり」です。
ど、ど、どういう意味ですか!?
これは、親鸞聖人が残された「御和讃(ごわさん)」というものの一節で・・・。
(私が無知すぎてついていけない・・・)
「不協和音もお浄土の世界では調和していくもの。自分の音も相手の音もぶつかり合うことなく響き合っていく」ということを意味しています。
さすが谷口さん、お寺に住んでいるだけでなく、宮廷や寺院、神社で演奏する日本の古典音楽「雅楽」をされているだけあって、お詳しいですね!
昔の音楽には、宮(きゅう)・商(しょう)・角(かく)・微(ち)・羽(う)という五つの音階があるんです。
はい。(ゴクリ)。
その中でも、宮と商の二つの音は、ぶつかり合って聞こえる不協和音の関係と言われています。
音階自体に、不協和音が既に存在するのってどういう意味合いなんでしょう?
「不協和音」は名曲には
必要不可欠な音
そういう不協和音があったら、演奏が調和していけないのでは・・・?と単純に思っちゃいました。
「不協和音」はあってはいけない音ではなく、むしろ名曲に不協和音は不可欠なんです。これがあることで曲に緊張感や深みが出てくるんですよ。
不協和音があるから美しい音色になる・・・奥が深いです。仕事でも社会でも、不協和音ってよくネガティブなイメージで語られることが多いと思いますけど、そういうイメージは正しくない感じがしますね!
はい。不協和音はあって当たり前です。社会の中なんて不協和音ばかり、むしろ和音になってることの方が少ないと思いますよね。でもそういうことが起きるときってだいたい人のせいにしてることが多いんですよね。
分かる気がします。
例えばシステムの話だと、使ってる人の使い方が悪い!とか。
言いがちですよね(笑)。
でもそれで解決することは何もなくて、こういう人もいるっていう理解が和音になる第一歩だと思います。
いろんな考えを持っている人がいるんだ、と理解するところから始めよう、ということ。
はい。で、そもそもこの言葉は、尊敬する御先達から事ある毎に頂戴する言葉なんです。その方は日本企業のヨーロッパ支社で社長を務めておられ、その中で様々な人種・宗教の方々とどのようにすればビジネスを進めていけるかを考える際、この言葉を頂きながら仕事をされていたそうです。
人種や宗教が違うと、まさに相手を理解しようとしない限り、不協和音にしかならなさそうですね。
そうなんです。この言葉を聞いたときにエンジニアとしても大切なことだなぁと思うようになって。
ふむふむ。
エンジニアって一人でパソコンと向き合っているイメージが強いと思うんですけど、一つのシステムを作りあげるためには多くの人たちと協力しながらじゃないとできません。
そのシステムを使いたい人から、どれだけ的確に要望を吸い取れるか、とかも関係しますよね。
その中で自分が作りたいことを押し通しても、いいものは絶対に作れない。だから周りと和していくことが必要となりますし、求められます。
和する。
全てではないですが、プロジェクトの規模の大きくなるにつれて、作り手と使い手の意識が乖離してしまうことがよくあります。実際に使うのは事務の人であったり、一般のお客様だったり。作ったはいいけど使いづらい、問題を解決していないものって多いんですよ。
あるあるですね。
そうした作り手と使い手の不協和音をなくしていくには、実際に使ってる人の声を聞くことが一番です。なのでファクトリエではエンジニアだけで和していくのではなく、周りの人全員と和していく必要があります。
ファクトリエでは和していけてますか?。変な言い方ですが(笑)。
(笑)。いけてると思ってますよ。みんな個性や想いが強いのでいい意味でぶつかり合うこともありますが、不協和音も和音も起こらない状態が最も何も生み出さない。お互いの歩み寄りがなくなり、離れてしまうことが最も怖いですよね。
まさに和するためにも、不協和音は不可欠ということですね。
そうですね
中国拳法で履いてる「和紙ソックス」
足の裏の感覚を感じられる!?
ファクトリエの中でおすすめのアイテム、気に入ってるアイテムってあります?
小林さんも気に入っている「和紙スポーツソックス」が、僕のお気に入りですね。
お、おそろいですね!あれ、ほんと気持ちいいですよね。谷口さん、銀座オフィスまで自転車通勤されてるから、通勤で履いてる感じですか?
いえ、通勤の自転車乗るときは、永久交換保証ソックスです(笑)
あら!じゃあ、いったいどんなシーンで・・・。
実は、さっきお話した、中国拳法をやるときにとても活躍してくれています。
わお!商品名にある通り、まさに“スポーツ”のときに。中国拳法をスポーツと言っていいかはわかりませんが・・・。
靴を履いて行うんですが、足の裏の感覚が非常に重要です。自分の体重のかかり具合とか。
ふむふむ。
で、足の裏の感覚を研ぎ澄ますために、靴底が薄いものを履きます。
へぇ!知らない人多いと思います。やっぱりそうすると足裏に汗をかくから、和紙ソックスが適してるんですかね?
通気性とか蒸れないというのもあるんですが、それ以上になぜかはわかりませんが、和紙ソックスだと足の裏の感覚がとてもわかるんですよね。
なに~!?初めて聞きました、和紙ソックスの特徴としてそういうこともあるだなんて。
いや、個人的な感想ですけどね(笑)。でも、スポーツで使う時にはとてもおすすめなんじゃないかと思います。
私は自転車乗るときは、蒸れないし耐久性もある程度あるので、和紙ソックスが多いですが、もっと動きが激しそうな中国拳法の時に使って、破けたりしないんですか?
中国拳法の時は必ず履いているので、半年くらい使ってますけど、週1~2回。通常とは異なる動きをしていますが、それでも穴は開きそうな雰囲気はないですよ。
あら、やっぱり和紙ソックスの耐久性、恐るべしですね!
永久交換保証ソックスも和紙ソックスと出会う前は使っていましたが、スポーツを意識したら、和紙の良さがめちゃくちゃわかりました。それ以来虜ですね。
自転車はスポーツじゃない、と?
自転車通勤はスポーツという感覚でやってるわけじゃないからですかね。でも今年の夏は暑そうなので、和紙ソックスを履くかもですね(笑)。
相棒は10年以上使ってる
自転車用の手袋
他に“相棒”みたいなアイテムってありますか?
さっきお話した自転車関連で、このサイクルグローブ(自転車用手袋)はまさに相棒のような存在ですね。
使い込まれてるのはわかりますが、へたりは少ないですね。
かれこれ10年以上つかってますよ。
ええ!!10年以上!すごすぎます。
自転車が好きで、以前は自転車屋さんのECサイトやウェブサイトを作るお仕事をしていたり。
ぼくも自転車が趣味だから、語り合ったことありますもんね。
乗ることももちろん、改造したりすることも好きです。昔は自転車で通勤したり、休みの日にはいじったりしてました。
私より、マニアだわ・・・。
私服でも着られるようなブランドが好きで、自転車ファッションに合うグローブを探していた時に、たまたまネットで見つけて買いにいったのがこのグローブです。
たまたまネットで見つけて、10年も愛用することになるなんて、とても作りがいいのと、手にフィットしてるってことですね。
10年使っても使い勝手やフィット感が最高で、他のものも試したことはありますがこれに勝るものには未だ出会えてません。
メイドインジャパンの
凄さに気づく
ちなみに・・・日本製ですか?
買った時は何も気にしていなかったんですが、このグローブは“メイドインジャパン”でした。
おおお。
日本製だから長く使えているのかどうかは分からないけれど、今履いている靴も広島で作られているものでずっと履いていて、ふと長く使っているものはメイドインジャパンだなぁって思いました。
10年以上愛用してきたものが、実は日本で作られていたことを知って、今では日本のものづくりを発信する仕事をしてるというのも、ちょっと運命のようなものを感じますね(笑)。
言い過ぎかもしれないですが、僕にとってこのグローブは“皮膚”のような感じ。何も考えずに手に取って付けるので。だから日本で作られたことを改めて知ると、より愛着が湧いてきましたね。
ええ、話や。。。
ども。
“こだわらない”ことにこだわる
最後に「エンジニア」というお仕事のこだわりを聞いてみました。
「僕はエンジニアとして“こだわらない”ことにこだわります。エンジニアはどうしても自分の作りたいものや“やり方”があって、でもそれって使う人からしたら、全然違いのないもの。だから自分のこだわりよりも実際に使う人、ファクトリエで求められるものを作っていくのが僕の仕事ですね」

作り手は使い手のことを想い、使い手も作り手のことを想う。素敵です。

店頭にはなかなかいませんが、見かけときはぜひお話してみてくださいね!

ご本人への質問などがあればメールなどでお気軽にお寄せくださいませ!

たーにゃ、今日はありがとうございました!
この記事にいいね
小林 正樹
お笑い担当としてファクトリエに笑いを届けています。メルマガや商品ページの文章作り、熊本本店の店長でもあります!熊本にいるからこそ九州の工場さんに会いに行って直接お話を聞いたり、現場からしか伝えられない熱さをお届けしています!