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唯一のコート専用工場が作る
「最高級のトレンチコート」

「何年も何十年も長く愛用できる、ベーシックで着心地の良い最高のトレンチコートを作りたい」。

そんな想いを形にしたのは、青森県・七戸十和田にある日本唯一のコート専門工場「サンヨーソーイング」。

王道で本格派のデザインながら、羽織った瞬間に感じる“軽さ”と“着心地の良さ”は、職人が40年以上にわたり磨き上げた技とこだわりを結集させたからこそ。

商品名の「クラフトマントレンチ」には職人への敬意が込められています。
どこを見ても一切の妥協がない、美しいトレンチコートの秘密をご紹介していきましょう。

600工場を回ったファクトリエ山田が語る!
トレンチコートの魅力


全国600を超える工場を訪問してきたファクトリエ代表の山田。そんな山田が実際にみてわかったトレンチの魅力を動画でご紹介します!

THE・トレンチ!
王道にこだわった理由は
長く着てほしいから

年間の生産数が33,000枚という、圧倒的な数のコートを作ってきた「サンヨーソーイング」。

ありとあらゆるコートを作ってきた今、自分たちが本当にやりたいことは何だろう。

歴史を振り返れば、第一次世界大戦中に生まれたトレンチコートは、兵士たちの「寒さをしのぐための衣服」という役割を担っていました。決して着飾るためのものでもなければ、トレンドを追うためのものでもありません。本来そうであったようにトレンチコートは実用的であるべき。長く使えるよう耐久性に優れ、着やすくて、安心感があって毎日でも着たくなるようなもの。これがサンヨーソーイングの答えでした。

肩に付けられたエポーレットや胸元についたガンフラップなど、トレンチコートらしい装飾が施されていながらも、羽織った瞬間に感じるのはその「軽さ」です。昨今のトレンチは生地を軽くし、装飾を減らすことで「軽さ」を追求する傾向にありますが、今回の「クラフトマントレンチ」にはクラシカルな装飾が付いているにもかかわらず、これほど軽さを感じるのは、サンヨーソーイングの熟練した技術があるからなんです。

身長別のおすすめサイズを
動画で検証!


クラフトマントレンチのサイズ選びの参考情報として、身長が異なる3人のスタッフで着比べてみました。

1.身長163cmのスタッフがSとMを試着
2.身長179cmのスタッフがLとLLを試着
3.身長175cmの話し手・中島さんがMサイズを試着

各店舗でも試着が可能ですが、オンラインで購入される際の参考にしてみてくださいね。

ステッチで分かる
「高い縫製技術」

襟やラペルなどの目がそろっていてきれいなステッチは、長年培われてきた職人技のたまもの。昨年はIACDE(国際衣服デザイナー・エグゼクティブ協会日本支部)から「国内縫製工場優秀三ツ星工場」に認定されるなど、その縫製技術は高く評価されています。ステッチの精度はもちろんのこと、襟が反り返ったりしないよう襟先だけミシン目を細かくするなど、細部まで美しさを追求しています。

トレンチの美しさは「襟」!

サンヨーソーイング工場長の和田さんは今回のトレンチについて、「襟が素直に立つ、その佇まいを大事にしたかった」と話します。トレンチコートの一番の“顔”といえるのは、首に沿って美しく立ち昇った「襟」であるのは間違いありません。

そのため、この部分には非常に手間暇をかけています。襟の付け根である「台襟」には、4本のステッチを左右に平行に走らせることで、自然に襟が立つように配慮。通常、襟を立てるために芯地を入れているコートが多いですが、首へのフィット感や着心地がとても悪くなります。今回の「クラフトマントレンチ」は、ソフトな芯地を使ってステッチで襟を立たせることで、“しなやかなフィット感”と“立ちやすさ”を両立させています。

「手まつり」だから実現する
首へのしなやかなフィット感

台襟とボディを縫い合わせる際に、肌に触れる内側を「手まつり」で縫製しています。ミシンで縫製すると平面的になり、首へのフィット感が悪くなってしまいます。手間はかかっても手まつりで1着ずつ丁寧に縫製することで、首の丸みに寄り添いなじんでくれます。着用すれば表から見えない部分ですが、すべては毎日使うための ”着心地のよさ”に繋がっています。

「チンストラップ」で
より王道らしく

王道の“クラシック感”を意識して、今回の「クラフトマントレンチ」では、襟にチンストラップがついています。これは雨風が侵入するのを防ぐため、フック留めした襟元を上からカバーするための役割を果たしていたもの。つまり、本来のトレンチコートのスタイルを追求した、長く愛されている王道の仕様とも言えます。チンストラップがついた襟の立ち姿はより美しく、シャープで凛とした雰囲気を演出してくれます。使用するときはベルトとボタンを外して、前にもってきます。

腕が動かしやすい
「一枚袖のラグランスリーブ」

この「クラフトマントレンチ」は、肩周りの動きやすさを高める「ラグランスリーブ」を採用しています。お手持ちのジャケットと比較するとその違いは一目瞭然。ジャケットは袖と身頃(ボディ)の生地は別々に分かれており、縫製によって縫い合わせるセットインスリーブですが、ラグランスリーブの場合は、首元から袖先までが一枚の生地でひと続きになっています。1枚の生地で縫われるため、可動域が広がって、腕の動かしやすさが抜群に高まります。

それだけでなく、肩幅に関係なく落ち着いて見えることや、肩周りに余裕が出るので、ジャケットの上に着用して腕を動かしやすいのもラグランスリーブならではのよさです。

高めのウエストベルトが
座ったときの着崩れを防止

シルエットは、ウエスト位置を高くすることで、腰から裾にかけて流れるような美しいAラインに。男性は男らしく、女性は凛とした気品を醸し出します。このハイウエストには実は意味があり、座ったときに邪魔にならず、着崩れしないようにするためでもあるんです。着物の帯のように、上位置にあることで身頃がホールドされ美しい形をキープしてくれます。

また、トレンチコートは元々は軍用コートとして着用されていたので、動きやすいよう裾がたっぷりとってあるもの。それを生かしながらも、座ったときに邪魔にならない適度な分量感にもこだわっています。

立体的なラペルを作るのは
前身頃のわずか“0.5mmの差”

ボディの「前身頃」の生地を良く見てみると、真ん中を境に、裏側の生地が少しずれていることがわかります。実は、この“0.5mm”のずれが職人技の結晶であり、コートに風格をもたらす重要なポイントです。
トレンチコートを着用する際に、首周りのボタンは締めないことも良くありますが、その際ラペルのように生地が反り返ります。このラペルが反り返ったとき、生地の裏側が表から見えなくなるように、あえて、胸から上の前身頃は裏側の生地を少しずらしているのです。

こうすることで、ラペルがきれいに返り、立体的で安定感のある胸元に。アイロンでごまかすという方法もありますが、時間が経つにつれ型崩れを起こしてしまいます。品質の破綻がないよう、サンヨーソーイングでは縫製だけでなくパターン設計から計算したうえで綿密に作られているんです。

反り返ったりせず
「安定感のある裾」

「前端」と呼ばれる生地の端の部分が、裾に向かって跳ね返ったりせず、まっすぐで安定しています。裾にステッチが入ってないにも関わらず、ビシッと決まっているのは「芯地」を入れているから。裾広がりのトレンチコートの裾に「芯地」を入れて縫うという工程も、非常に難しい技術が必要です。

撥水加工を施した
最高級の「先染めギャバジン生地」

もちろん、生地にも並々ならぬこだわりが。コットンの中でも最高級といわれるエジプトコットン「GIZA」を、生地にする前の“糸”の段階で染め上げる「先染め」で染色。先染めにすることで生地にとても深みが生まれ、素材の高級感を高めました。

生地の織りは、これも王道の「ギャバジン」を使用。糸を非常に高密度に織り上げる「ギャバジン」は、秋冬の冷たい風も寄せ付けず、防寒ユースにしっかりマッチ。もちろん、3月~4月の春の肌寒い時期にさっと羽織れるのも、素材がコットンだからこそです。

なお、糸の細さは70番手(双糸)。業界的には60番手が多い中で、さらに細い糸を使った背景には、着心地の良さや肌触りのなめらかさにこだわったから。さらに、撥水加工も施されていているので多少の雨ならしのいでくれます。

キルティングのライナーは
暖かさはもちろん、
すべりの良さも実現!

寒い日の防寒アイテムとしての着用していただけるように、取り外し可能な「ライナー」にも抜かりはありません。ライナーで大事なのは、暖かさだけでなく、脱ぎ着がしやすいこと。すべりが悪いライナーの場合、ジャケットなどが引っかかって煩わしさを感じることも多々あります。

そこで、ファクトリエのトレンチコートはライナーに「キルティング」を採用しました。キルティングの中綿には、機能性コットンを使用することで、熱を蓄積してくれとても暖かいのが特徴。加えて、静電気も抑制してくれるという優れものです。取り外しができるので、トレンチコートが春や初秋でも大活躍すること間違いなしです。

「ボタン」は手縫いだからこそ
付け外しがスムースに

ボタンが多く付いたトレンチコート。全部でいくつ付いていると思いますか?

なんと、大小合わせて40個以上付いています。さらに驚きなのが、これらのボタンはすべて職人が“手作業”で手付けしているということ。大きく厚みもあるボタンを止めやすくするため、ボタンの下にぐるぐると糸を巻き付ける「根巻き」を、職人がひとつひとつ手で付けています。根巻きによってピンっと立ち上がったボタンには、他の洋服にはない独特の機能美を感じます。

高級感を感じさせる
本革のバックル

トレンチコートに付属されているベルト。このベルトのバックルを包んでいるのは、高級感と格調の高さを感じさせてくれる「牛革」を使用しています。ベルトを締めたときに正面に向くバックルだからこそ、プラスチックや合皮ではなく、本革を選びました。「クラフトマントレンチ」をより一層、高級感と風格を感じさせる上質なものへと高めてくれます。

また、今回の「クラフトマントレンチ」では、ベルトがズレ落ちないようストラップが付きました。知らぬ間にベルトが落下していたり、どちらか一方に偏っていたり…意外と扱いずらさがあるベルトをより実用的にしました。ベルトループにストラップをしておけば、ベルトが落ちる心配がありません。

ポケットにもこだわりが。
細部まで”実用性”を意識した作り

ポケットにはスリットが入っているため、コートを脱がなくても、パンツのポケットに手を入れることができるという実用的なデザインにしています。

また、後身頃の裾には、足さばきがスムースになるように生地を折りたたんだ「インバーテッドプリーツ」を採用。歩けば風に優しくなびき、エレガントで優雅な気品も生まれます。

左裾とライナーに
堂々と記されたロゴ

サンヨーソーイングのオリジナルブランド名「TRENCH TRUNK」とファクトリエのロゴが記された刺繍は、生産過程でしか入れられない裾の内側に記しました。そう、これこそコピー品にはできない本物の証。内側の左裾とライナーの2箇所に入っています。

曲線も美しく。
差がつく最後のプレス

縫製が終わってからの「プレス」も仕上がりを左右する重要な工程です。

トレンチコートは生地面積が大きく、細かなパーツも多いため、アイロンを使い、あたりが出ないよう気をつけながら美しいツヤを出していきます。特に難しいのが、腕や首周りに美しい湾曲を出すところ。スリーブの種類に合わせて特注で作ったというオリジナルの「プレス機」がいくつも稼働し、袖や首パーツを立体的にし、命が吹き込まれています。

中島佑太が動画で紹介!
クラフトマントレンチの魅力


銀座店コンシェルジュの中島さんがトレンチコートの生地やライナー等のこだわりポイントを動画でも詳しくお伝えします。本ページの内容と合わせてぜひご覧くださいね。

さらに深堀りしたい方必見!
トレンチの歴史や作りの由来とは?


トレンチ好きなコンシェルジュ・中島さんがトレンチの歴史に迫ります。より深くトレンチの話を知ると、着用したときの気持ちもぐっと高まるかも。

職人技の結晶とも言えるこの「クラフトマントレンチ」は佇まいからして違います。ぜひお手にとってみてください。

洗濯絵表示

家庭での洗濯禁止
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
アイロン仕上げ禁止
パークロロエチレン及び石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
ウエットクリーニング禁止

アテンション

・スチームで浮かしアイロン

・着用後は上から下にブラッシングし、ほこりなどを落としててください。豚毛のブラシをお勧めします。
・連続で着用せず、中2日ほど空けるのがおすすめです。
サイズ
サイズ表
①着丈 ②裄丈 ③胸周り ④胴回り
S 97cm 82cm 104.5cm 97cm
M 100cm 85cm 108.5cm 101cm
L 103cm 88cm 112.5cm 105cm
LL 106cm 91cm 116.5cm 109cm
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FACTORY

600工程を経て完成する、トレンチコートを手掛ける工場
高い技術力で、最高のトレンチコートを作る
世界に誇れるコートを生産するために設立されたのが我々の工場です。特に綿ギャバジンを使用したトレンチコート、ステンカラーコートを主としております。生産ラインは紳士、婦人で2ラインとサンプル小ロットを対応する小編成ラインで構成しています。高い品質と生産性を維持し、世界的にも貴重なコート専業工場です。コートを生産するには高い技術力を必要とし、現在はこの技術をベースに他のアイテムの生産も積極的に行っています。
コート専門工場としての歴史

日本の縫製工場の中で数少ないコート、ジャケット主体の縫製工場が「サンヨーソーイング」です。長年にわたる地道なこだわりは、日本国内の厳しい品質への挑戦であり、常に求めるハードルを越えてきました。コートへの飽くなき製造意欲をもって、モノを生み出しお客様へ供給することは、職人としての一番の楽しみであり、生活の糧となっております。 弊社は、創立昭和44年(1969年)から、品質にこだわったコート、ジャケット等の重衣料の生産をしてまいりました。青森県人の、ひたむきで堅実なその気質は製品にも表れていると自負しております。今後も、ひたむきで堅実に、商品の完成度を追及できればと考えております。

40年以上培ってきた技術の結晶

コートが中心アイテム、ジャケット、ブルゾン等の重衣料主体で縫製。綿素材から、ウール、合繊まで対応。生産ラインは3ラインあり紳士、婦人のラインと小ロットにも対応できる小編成ラインがあります。30年以上、高品質のコートを作り続けてきた実績があります。この技術をベースに、他のアイテムへの取り組みも積極的に行っています。

パターンから仕上げまでトータルで管理

パターンから縫製、仕上げ工程までのトータルに品質管理を行い、安定した製品づくりに特長が有ります。お取引様のご要望によりパターン設計から縫製仕様、素材対応、副資材に関するサポートを行う事も出来ます。東北新幹線の七戸十和田駅北口から徒歩1分の所に有ります。七戸町では、一番大きな企業で、地域にとても密着しており、地域と共に育ってきた企業です。周りには、八甲田連峰、奥入瀬渓流、十和田湖と恵まれた自然環境の中で創造豊かなモノづくりをしております。工場内は明るく活気のある職場づくりを目指しています。

株式会社サンヨーソーイング
株式会社サンヨーソーイング

1969年設立。世界に誇れるコートを生産。
東北新幹線の七戸十和田駅北口から徒歩1分の所にあります。
七戸町では、一番大きな企業で、地域にとても密着しており、地域と共に育ってきた企業です。
周りには、八甲田連峰、奥入瀬渓流、十和田湖と恵まれた自然環境の中で創造豊かなものづくりをしております。

【 送料について 】

全国一律550円(税込)
※沖縄県は1,650円(税込)
ご注文商品の合計金額が 20,000円以上 で送料無料となります。

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