• 【熊本本店】営業時間変更のお知らせ(期間限定)

  • 2月、神戸で「予約制ストア」開催

  • ゆうパック(EMS)による米国宛てのお荷物の発送 一時停止について

  • カテゴリで探す
  • 価格で探す
  • 在庫で探す
  • おすすめキーワードで探す

栃木レザー×伊ブッテーロ。
“本物志向”のための
シンプルにして至高のベルト

■浅草の老舗ベルト職人が、“1本1本手作業”で作る革ベルト
■オモテ「栃木レザー」、ウラ「イタリア・ブッテーロ」。超名門の高品質レザーで圧倒的な高級感
■“言われければ気付かない”ほど細部にまで気を配った“本物志向”のベルト
■腰周りにさりげない存在感と高級感を。手作りらしい「あたたかみ」

ブラックとブラウンをご用意。

浅草で昭和40年創業、手作りでのベルト作りにこだわる「多喜佐々木商事(たきささき)」が手掛けた、ビジネスシーンを彩るレザーベルトです。

■ベルトの長さ選びについて

ベルトのサイズ間違いが増えております。

お手持ちのベルトとメジャーをご用意いただき、ベルトピンの“先端”から、ベルト穴の3つ目までの長さを測ってください。
※たとえばその長さが85cmであれば、本商品の「85cm」をお選びください。

■天然レザーの証である「血スジ」や「トラ」について

オモテ革の表面に上図のような跡がついている場合がございます。

こちらは「血スジ」と呼ばれる、牛の「血管」の痕がそのまま革の表面に現れたもの。皮膚と血管の距離が近い場合にだけ現れる特別な表情です。

その他「トラ」と呼ばれるシワは、首や肩、胸など、牛の体の中でもしっかりと動く部位にできるシワ。だからこそ他の部分よりも丈夫と言われています。

これらは不良ではなく天然の証。お手元に届いたベルトに血スジやトラがあれば、ぜひ天然の風合いとして愛でていただければ幸いです。

■いいベルトの見極めポイント
 ベルトの側面や穴の形状をチェック

パッと見て「なにか違う」「素敵だな」と思わせる、良いベルトの見るべきポイントは大きく5つ。

①コバ(ベルトの側面)が良く磨かれているか。角が丸く削られているか
②ベルトの芯に「合成芯」ではなく、「革の芯」を使っているか。
③ベルトの穴の内側まで「コバ塗り」されているか
④ベルトの厚みがしっかりあるか
⑤ベルトピンの付け外しをしやすくするために穴が「小判型」


①~⑤について詳しくご紹介します。

①コバ(ベルトの側面)が良く磨かれているか。角が丸く削られているか

ベルトは一見すると一枚の革に見えますが、実は2~3枚の革を縫い合わせています。

そのためベルトのコバ(=端の部分)が角ばっていると手に引っかかって付け心地が悪くなります。丁寧なベルトは、この角の面を取って丸く削っています

加えて、コバを磨くことでさらに美しいものに。

今回の多喜佐々木商事の「ビジネスベルト」のように、ひと手間を加えることで付け心地も見た目も良くなります

②ベルトの芯に「合成芯」ではなく、「革の芯」を使っているか。

3枚構造のベルトの場合、オモテとウラの革、そして真ん中に芯も使っています。

この真ん中の芯に、革ではなく化学的な合成芯を使うメーカーも多いのですが、合成芯は使っていくうちに硬くなってしまいます。

一方、革の芯を使うと、長く愛用すればするほど馴染んでいきます

(▲多喜佐々木商事 佐々木さん)

また、合成の芯だけでなく、さらにコストを下げるためにベルトのウラ側に合成革を使っているものも。組成表示を見て革の裏側も『牛革:100%』と書いてあるかをチェックすると良いかもしれません。

なお、多喜佐々木商事の「ビジネスベルト」は、オモテ・ウラともに「天然皮革」を使用。

さらに分厚い革を使用しているため芯が不要。つまり2枚構造です。

それでも持った瞬間にしっかりとしたハリを感じる重厚感のあるベルトに仕上がっています。

③ベルトの穴の内側まで「コバ塗り」されているか

▲ベルトの穴の内側までコバ塗りを施す徹底ぶり。まさに神は細部に宿る。

穴の断面1つ1つを手作業で丁寧に塗っていくのその様子は、ベルト作りに対する多喜佐々木商事の“誠実な姿勢”を感じさせます。

④ベルトの厚みがしっかりあるか

▲ビジネスベルトの厚さは、4.8ミリ。

一般的なベルトは4ミリ程度ですが、薄いベルトは貧弱な感じで、どこか頼りない。多喜佐々木商事のベルトがパッと見て何とも言えない高級感を感じるのは適度な厚みがあるから

厚みがありながらも、身体に馴染むベルトは、やはりついつい手にとってしまう安心感があります。

⑤ベルトピンの付け外しをしやすくするために穴が「小判型」

多喜佐々木商事のこだわりは、穴の形にまで及びます。

穴をよく見ると、丸い丸ではなく、楕円形の「小判型」に。
一般的な丸い穴に比べて「小判型」にすることで、ベルトピンの通しやすさが格段に変わります。

穴の断面までコバ塗りを施すことを考えれば丸い穴の方が楽ですが、ベルトの着脱と収まりを良くするために、わざわざ手間をかけています。

■シンプルだからこそ素材にも
 徹底してこだわった最高級牛革

オモテ面の革は国内タンナーの最高峰「栃木レザー」の「ベジタブルタンニンなめし製法」でつくられた、本革を使用。

栃木レザーの「ベジタブルタンニンなめし」と言えば、世界中にファンがいることでも有名ですね。

革本来の自然な素材感を活かし丁寧になめした革は、きめ細かく“しなやか”なのに“丈夫”。そして型崩れしにくいのが特徴。

使い込むほど味わいが出てくるので、ベルトにもうってつけというわけ。

また、革づくりで生じた脂も、惣菜の揚げ油や石鹸に再利用するなど、環境にも配慮した循環型のものづくりをしています。

▲ブラウン。左:新品、右:長期間使用。徐々に深みが増していくのがわかります。

▲上:新品、下:長時間使用。

■“ヌメ革の王様”と称される
 最高級レザー「ブッテーロ」をウラ側に。
 見えない部分にも最高級を。

ウラにはイタリアの超名門「ワルピエ社」が誇る最高級ヌメ革「ブッテーロ」を採用。

ヌメ革の王様と称されるブッテーロは、繊維密度が高くしっかりとしたコシが特長の雄牛のショルダー部分を採用。厚みも2.8mm~3mmと分厚くベルトにも最適な素材です。

凹凸が非常に少なく、触れた瞬間に指先をすべるような圧倒的な心地よさ。そして透明感のある銀面は一目で上質な革であることが分かる一級品。

100%植物タンニンでなめされたブッテーロは、使い込むほどに飴色に変化。

表面の革に負けじと素敵なエイジングをお楽しみいただけます。

※なお十分、油分が含まれていますのでメンテナンスは乾拭きのみで構いません。

■端正なバックルが
 腰周りを上品に格上げ

ベルトの顔と呼ばれるバックルは、日本製の真鍮鋳物(しんちゅういもの)を採用。思わずうっとりするほどの美しい光沢感が高級感を演出してくれます。

適度な重厚感と美しいカーブがベルトを包みこみ、心地よく着用していただけますよ。

思わず“良いベルトだね”と褒めてしまう、見えないところまでこだわりぬいた極上のベルト。

職人のこだわりと温もりが感じられる、自慢の一本になるはず。

本物を愛する人にぜひ。

サイズ
サイズ表
①3つ目の穴までの長さ ベルト幅 小穴間隔
75 75cm 3cm 2.5cm
80 80cm 3cm 2.5cm
85 85cm 3cm 2.5cm
90 90cm 3cm 2.5cm
95 95cm 3cm 2.5cm
この商品を見た人は、こちらもチェックしています
最近ご覧になった商品

FACTORY

専属職人が生む、温かみのあるベルトづくり

専属職人が生む、温かみのあるベルトづくり

二代目となり、氏名を屋号に

二代目となり、氏名を屋号に
当社は、父が佐々木商店として創業しました。その後、私が二代目となり、株式会社にする際に似た名前の会社が付近にあったので、私の氏名を屋号に現在の「多喜佐々木商事」という名前になりました。
当時は十数名の社員がおり、本社の上の階で、革の裁断から生産、仕上げ、サンプル生産まで全て行っておりました。現在は、それぞれの職人が自宅で仕事を行っています。

革の表情を見極め活かす

革の表情を見極め活かす
ベルトは、牛一頭の革を背中で割って、お腹部分を中心に細く長く裁断し製作します。革の種類はもちろん、加工や仕上げ、厚みによって革の表情は様々。「どのようなデザインに仕上げようか」「この革を活かすにはどうすれば良いのか」日々考えています。
また、デザインや製法によって職人の得意不得意があります。特にメッシュのベルトは力加減によって左右に曲がったりねじれたりする原因とるため、技術と根気強さが必要です。すぐにできるものではありませんので、専属の職人が時間を作ってはこつこつと編み込み作業をおこなっていますね。

繋がりが生む、品質の高い素材

繋がりが生む、品質の高い素材
いくら職人の技術が高くても使用する素材が良くなければダメです。弊社は創業より50年以上ベルトを作って参りましたので、長年の付き合いもあって様々なつくり手のつながりがあります。革のタンナーさんはもちろん、バックルの種類もたくさん揃っていますよ。
ファクトリエに使用しているバックルは、全て国産の真鍮鋳物(しんちゅういもの)です。金属にもアルミやニッケルなどがありますが、真鍮でしか出ない色や重厚感は高級感が違いますね。

自社ブランドを立ち上げる意味

自社ブランドを立ち上げる意味
ベルトの業界にもアパレルと同じで繁忙期と閑散期の波があります。その点で、ファクトリエと自社ブランドを立ち上げることで、閑散期に自社ブランドの製品づくりができ、安定して生産を続けることができます。
今一番の問題はやはり後継者不足です。昔は親子代々、工房の後を継ぐことが多かったのですが、現在は次世代が勤めに出てしまうことも多くなりました。

小規模だからこそ生まれる“温かみ”

小規模だからこそ生まれる温かみ
大きな工場ですと分業制ですし、ベルト端のコバ磨きも機械で仕上げてしまうところもあります。弊社は一人の職人が最初から最後まですべての工程を行い、1本を仕上げます。そのおかげか、あるお客様から「佐々木さんのところのベルトは温かみがあるね」と言われたことあります。今後も心のこもったモノづくりで、長年ご愛用いただけるベルトをつくっていきたいですね。
多喜佐々木商事 株式会社
多喜佐々木商事 株式会社

昭和40年の創業以降、熟練された技術と豊富な資材をそろえ、職人の手によって最初から最後までベルト作りを行う。
云われなければ気づかない、見えないような細部にまで気を配り、100%国内生産の”本物志向”にこだわる。

東京都台東区浅草6-31-6

【 送料について 】

全国一律550円(税込)
※沖縄県は1,650円(税込)
ご注文商品の合計金額が 20,000円以上 で送料無料となります。

【 配送について 】

ご選択の支払方法に応じ、以下のとおり発送手続きを開始いたします。
クレジットカード:クレジットカード決済手続き完了後
銀行振込:お客様による代金のご入金確認後
商品代引:購入手続完了後
AmazonPay:AmazonPay決済手続き完了後
PayPay:PayPay決済手続き完了後

発送手続き開始後から発送までのお時間は商品により異なります。
在庫のある商品のみのご注文の場合は通常、発送手続き開始から発送まで2~3日間ほどお時間を頂戴しております。
予約商品やオーダー商品が含まれる場合は全ての商品が揃い次第の発送となります。

※配送は原則、弊社契約のゆうパックでお届けします。
※発送後の日数は、配送地域、混雑状況等により異なる場合があります。
※お急ぎの際はご注文後に送られる注文確認メールへご返信ください。但し、ご希望に沿うことができないことがあります。予めご了承ください。
※営業所留めの発送は行っておりません。

【 お支払い方法について 】

お支払いは以下の方法で承っております。

クレジットカード
銀行振込
代金引換(手数料全国一律 ¥330)
AmazonPay
PayPay

詳細に関しては、特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

【 その他ご質問 】

よくあるご質問をご確認ください。
それでも解決しない場合は こちらからお問い合わせください。