ファクトリエ - 世界に誇る「Made in Japan」

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超長綿を贅沢に100%使用!
使い勝手と着心地を両立した
コスパ最高の上質シャツ

日本でトップクラスのシャツ工場「HITOYOSHI」。

ファクトリエが初めて提携したこの工場から、滑らかな超長綿を使用した着心地抜群のシャツが完成しました。

縫製は高級ドレスシャツと引けを取らない本格仕様ながら、価格はぐっとお手頃。日常使いのシャツを少し贅沢にしてみませんか?

その魅力を「生地」「着心地」「シルエット」「仕様」を中心に見ていきましょう!

※ラフェッタ ブルーシリーズ、カンクリーニシリーズには胸ポケットが付いています。

プライスを上回る
着心地のよさを体感

触った瞬間に「あ、これいい生地!」と感動するのは上質シャツの基本。
6,900円(税抜)のお手頃シャツと言えども、生地の良さはしっかり追求しました。

使用したコットンは、一般的な綿繊維の長さ(繊維長)は2~2.5㎝なのに対し、3.8~4cmと非常に長いものを使用しています。そのため、触り心地がシルクのようななめらかさに。

このコットンを贅沢に100%使用することで、腕を通した瞬間に驚きの心地よさを感じるはずです。

※糸の細さは60番手となります。

「液アン加工」でなめらかに

この生地のなめらかさを実現したのは、通称「液アン加工」と呼ばれる加工にあります。聞きなれない加工ですが、これを施すことによって綿繊維の凹凸が減り、表面がとてもなめらかになり光沢を放つんです。加えて、強度もUPしたり、柔らかで上品な光沢が生まれたりと良いことがたくさんあります。

なお、洗濯後にアイロンが不要になるというわけではありませんが、アイロンが少し楽になる効果もあります。

触り心地と機能性、両方を兼ね備えた上質な生地をぜひご堪能ください。

ストレスを感じないのは
身体を研究しつくしたパターンにあり。

そんな機能的な生地とHITOYOSHIの縫製技術、男性の体を研究しつくしたパターンが掛け合わさることで着心地も抜群。

シャツを作り続けて40年。これまで作ってきたシャツは2億枚と語る、HITOYOSHI社長・吉國さんを筆頭に、30年のキャリアを持つベテラン職人の知見が1枚のシャツに詰め込まれているんです。

デスクに触って業務をするシーンでも、電車の中で吊り革につかまるシーンでも、窮屈さやストレスを感じることなく、帰宅後まで快適さが続きます。

ちょっとした違いに見えて、実は着心地に大きく影響するのが縫製仕様。細かな秘密は後述しますので、合わせてご覧くださいね。

少しゆったり目のシルエット。
ダーツを入れてスタイリッシュに

シルエットは、幅広い体型の方に着ていただけるように少しゆったりめ。
「カンクリーニシリーズ」や「HITOYOSHI ドレスシリーズ」に比べるとワンサイズ大きめに仕上げました。

しかしながらダボっとしすぎないように、背中にダーツ(つまみ縫い)を施すことで、すっきりしたスタイリッシュなシルエットになっています。

工場の技術が詰め込まれた「襟」
長さが異なる生地で首にフィット

特集ページでも紹介した、シャツの顔である「襟」の作り。

襟は表・芯地・裏の3枚構造になっていて、HITOYOSHIではこの3枚があえて異なる長さの生地を使用しています。その理由は、自動車の内輪・外輪のように、外側は距離が長く、内側は短くなるため、生地の長さを変えることで首にしっかりフィットします。しかしながら、長さが異なる生地どうしを寸分の狂いもなく縫製することは、非常に高い技術を要します。

加えて、きちんと左右対称になっているか、ボタンを止めた際に隙間ができていないかも、抜かりない縫製の証。ビジネスマンの品格を決めると言っても過言ではない「襟」だからこそ、手間と時間をたっぷりかけて、首へのフィット感と美しさを実現しています。

この「ラフェッタ ブルーシリーズ」ではワイドカラーとボタンダウンカラーをご用意。好みに合わせてお選びいただけますよ。

なお、芯地には2~3回洗濯することで、表地から芯地が離れる特殊な芯地を使用。新品時は表地が芯地とくっついていますが、使用後にはフラシ芯と同様、首に柔らかくフィットしてくれます。表地と芯地を仮で接着し縫製スピードを効率的にすることで、価格を抑えることに一役を買っているポイントなんですよ。(カンクリーニシリーズ、HITOYOSHI ドレスシリーズは、フラシ芯を使用しています)

高級感を醸し出す
ステッチの細かさ

世の中の5,000円~6,000円台のシャツと比較すると、このシャツがなぜこんなにも高級感を醸し出しているのか。

それはミシンを走らせる「ステッチ」に違いがあります。ポイントはステッチの「細かさ」。一般的には襟は3㎝の間に針を16回刺しますが、HITOYOSHIのシャツは24回。「運針」とも呼ばれ、ステッチが粗い(間隔が広い)と、当然カクカクとしたラインになってしまいますが、ステッチを細かくすることで美しいなめらかな曲線になり、高級感がぐっと高まるんです。

▲前身頃と後身頃の縫い合わせには補強となるガゼットも。長く使ってほしいという想いの表れです。

付け外しがしやすいように。
職人の思いやりを感じる鳥足付け

ボタンの付け方も特殊。通常のボタンは4つの穴に“×”を描くように付けられますが、HITOYOSHIのシャツでは「鳥の足」のように、一番下の穴から残りの3方に糸が縫われています。

「鳥足付け」と呼ばれるこの方法によって、ボタンの一番下が支点となりボタンの可動域が広くなるため、付け外しが非常に楽になります。「鳥足付け」のボタンこそHITOYOSHIの代名詞とも言えます。

ちなみに、「ラフェッタ ブルー」では天然の高瀬貝を使用。1個数十円もする高級な貝ボタンもシャツの雰囲気を格上げしてくれる要素になっています。(カンクリーニ、HITOYOSHI ドレスはこちらも高級な白蝶貝ボタンを使用)

なお、カフス型はこちらの画像の通り、上から

・ラフェッタ ブルー:ラウンドカフス/タック仕立て
・カンクリーニ:ラウンドカフス/タック仕立て
・HITOYOSHI ドレス:カッタウェイカフス/ギャザー仕立て

となっています。

人吉の国宝・青井阿蘇神社への
想いを込めたラフェッタブルー

本シリーズのネーミングである「ラフェッタ ブルー」は、フランス語で直訳すると「青い祭り」。

この裏にはHITOYOSHIが工場を構える熊本県人吉市の国宝「青井阿蘇神社」への感謝があるから。

HITOYOSHIを創業するかどうか葛藤が続くなか、青井阿蘇神社に工場長らと訪問した吉國さんの心に“ここ人吉で創業しよう”という熱い想いがこみ上げてきたそう。だからこそ、折に触れてこの神社に参拝されるそうです。

そんな想いを受け、青井阿蘇神社のお祭りにあやかり、「青い祭り」=「ラフェッタ ブルー」と命名したんです。

お手頃価格で最高級の着心地と美しさを実現したシャツ。襟は2種類、生地のバリエーションは全12種類です。想いのこもったこのシャツをぜひ。

HITOYOSHI・吉國社長
特別インタビューはこちら

HITOYOSHI社長・吉國 武さん。シャツ作りにすべてを注いできた人が語る、ものづくりとこれからの未来────

学校では教えてくれないアイロンがけの基本を知ろう!

洗濯絵表示

液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度200℃を限度としてアイロン仕上げができる
石油系溶剤によるドライクリーニングができる

アテンション

・洗濯ネット使用。
・軽く絞る
・生成、淡色の色物は無蛍光洗剤をご使用下さい。
・長時間洗濯機に浸けたり、汗等で濡れたまま放置しないで下さい。
・タンブル乾燥はお避け下さい。
・洗濯後は軽く脱水し、シワを伸ばしながら形を整えて干してください。
・縮みの原因となりますので芯地部分の高温、高湿、プレスはお避け下さい。
サイズ
サイズ表
①首周り ②裄丈 ③着丈 ④肩幅 ⑤胸まわり ⑥胴まわり
38-78 38cm 78cm 78cm 43.5cm 108cm 97cm
38-80 38cm 80cm 78cm 43.5cm 108cm 97cm
39-80 39cm 80cm 78cm 44.5cm 111cm 100cm
39-82 39cm 82cm 78cm 44.5cm 111cm 100cm
40-82 40cm 82cm 79.5cm 45.5cm 114cm 103cm
40-84 40cm 84cm 79.5cm 45.5cm 114cm 103cm
41-82 41cm 82cm 79.5cm 46.5cm 117cm 106cm
41-84 41cm 84cm 79.5cm 46.5cm 117cm 106cm
42-82 42cm 82cm 80cm 47.5cm 120cm 109cm
42-84 42cm 84cm 80cm 47.5cm 120cm 109cm
43-84 43cm 84cm 81cm 48.5cm 123cm 112cm
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FACTORY

熊本県人吉市 世界に誇る日本の職人が作るシャツファクトリー「HITOYOSHI」
「本物を求めている方なら、着た感じで違いが分かる。」

シワが寄らないように縫製したり、襟袖や背中のダーツの伸縮を意識したり。1枚のシャツに秘められた奥深さに、段々と魅せられていったわけです。 「そこまでこだわる必要があるのか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちは常に高いレベルを求められているため、その期待は裏切れません。有名ブランドのニーズに応えるという一心で技術の向上に取り組んできましたので、 デザインや品質には絶対の自信があります。

特に自信を持っている箇所を挙げると、襟や袖の裁断方法や縫製手法です。たとえば、襟のステッチは通常だと3cmあたりに16個ですが、 「HITOYOSHI」のシャツは同じ長さに24個。ステッチを小刻みにして、高級感を演出しているわけです。そもそもの糸の選定にも一切妥協しません。
他にも、ボタンは鳥足付けにして片手で取れるようにするなど、各所に工夫を凝らしています。細かいところかもしれませんが、本物のシャツを着たいと思う方なら、 着た感じで違いが分かるはずですよ。

「工場の地位を上げて、後継者を育成したい。」

2009年に再建した際、掲げていたコンセプトが3つあります。まずは製造を高級品に絞ること。 親会社が手がけていた安い大量生産商品から脱却するため、1600万円の自動機をはじめとした 数百万円レベルの機器を全て処分しました。2つ目が職人を大切にすること。 この工場には、一日500枚の襟付けを25年続けてきた職人など、 シャツづくりに人生を捧げてきた人たちがたくさんいます。
そして最後が、工場の地位を上げていくこと。これまでは中間業者のマージンによって、 工場はいつも損をしてきました。愚痴に聞こえるかもしれませんが、それが実情なのです。 安さだけを追い求める消費者偏重のしわ寄せは、全て工場が受けているのですから。

また、工場の地位を上げることは、後継者を育成するためにも欠かせません。 私たちは常々、若い人たちが「こんなシャツをつくりたい」と思うような商品を提供したいと 思っていますし、次の世代へと技を伝えていきたい。「HITOYOSHI」ブランドを広めていくことは、 職人になりたいと思う人への扉を開くことにもつながっていくと思っています。事実、 去年と今年は新卒を2名ずつ採用しました。入社後の教育に関しても、班長がメンバーへ 技術指導を行い、2から3ヶ月である程度はものになる仕組みを整えています。
班長もみんなしっかりしていますよ。私がいなくなっても大丈夫なんじゃないかと思うくらい(笑)。 若い人たちには、これまでに私たちが築いてきたこだわりを受け継ぎながら、この地での伝統と 歴史を紡いでいってほしいですね。

HITOYOSHI 株式会社
HITOYOSHI 株式会社

「HITOYOSHI」のブランドネームは、熊本県人吉市に由来する。この地でオリジナルのドレスシャツをつくりはじめ、現在では、東京・有楽町の「阪急メンズ・トーキョー」をはじめとした百貨店やデパートを取引先にかまえる。2012年11月には青山に旗艦店をオープンさせ、来年からは香港に進出。

MOVIE

ファクトリエのドレスシャツは国内外74の有名ブランドのオーダーを受ける「HITOYOSHI」。熊本県人吉市に本社工場を構え25年。様々なオーダーによって蓄積された縫製仕様、それに柔軟に対応する熟練された縫製技術。日本人の体型にフィットしたタイトなシルエットでありながら、しっかりと運動量を加えたパターンメーキングが特徴です。

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全国一律550円(税込)
※沖縄県は1,650円(税込)
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