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60年前の織機で織ったデニムを
最高級のビジネスシャツに!
ヒトヨシの粋を集めたシャツ

ゆっくりじっくり織られた、肌触り抜群のデニム生地と、熊本のシャツ工場「ヒトヨシ」の徹底的にこだわり抜いた縫製仕様で、最高級のビジネスシャツが完成しました。

デニム生地=ごわごわのイメージを覆す

インディゴのデニム生地=カジュアル、というイメージや着心地がごわごわするんじゃないの?という印象を持つかもしれません。

しかし、今回の生地はゆっくりじっくり低速の織機で織られ、ごわごわという触り心地ではなく、ふっくらと膨らみがあり、身体に優しく沿ってくれる柔らかい生地なんです。

インディゴなのに驚くほどドレスシャツ仕様。
一味違うビジネスの装いを

この柔らかなデニム生地と、世界中のあらゆるブランドのシャツを手掛ける、日本を代表するシャツ工場「ヒトヨシ」の縫製技術と誇りが掛け合わさり、驚くほどドレス仕立て。

縫製の美しさ、各種パーツのへのこだわり、立体的なパターンなど、徹底的に高級仕様に仕上げた、これまでのビジネスシャツとは一味も二味も違うシャツになっています。

シャツの顔「襟周り」の美しさは国宝級

やっぱり、シャツの顔といえば「襟周り」。
襟周りがいかに美しく、ボタンを中心にカラーが左右対称に広がっているかが、着た時の印象をがらっと変えます。

ヒトヨシが手掛ける襟は、第1ボタンを留めたとき留めたときのフロント収まり具合が全く違います。ボタンを留めたときにボタンホール側とボタン側の生地がずれていません。これは実は簡単ではなく、とても技術力が必要なんです。
左右対称に美しく広がる襟が、ビジネスマンの風格を一気に高めてくれること間違いありません!

芯地には「フラシ芯」を使用し、着心地抜群

ちなみに、表から見えない襟とカフスの芯地にはコットン100%の「フラシ芯」を使用しています。一般的なシャツに多く見られるのは「接着芯」。これは襟を糊(のり)で固めることで、パリッとさせるというものですが、固めてしまうため肌馴染みが悪く、アイロンなどの熱で糊が融解し襟の形も変わってしまうことがあります。

フラシ芯を使うことは、高いコストや高い縫製技術が求められますが、最高の着心地と長く愛用してほしいという想いで、この芯地を採用しました。
着心地の良さを存分に味わってくださいね。

カフスはドレッシーなギャザー仕立て
2か所のギャザーは幅も変えるこだわりよう。

手首回り=カフスがしっくり来るかは着心地においてとても大切ですよね?
ヒトヨシのシャツは、手首の先に行けば行くほど細くなる「円錐型」のカフスが多いですが今回は、まっすぐな長方形のようなイメージ。

良く見ると、袖の生地とカフスを縫い合わせた部分に「ギャザー」が2か所施されています。一般的には「タック」を入れることが多く、タックももちろん良い仕様ですが、今回はさらにドレッシーなシャツにするために、ギャザー仕立てに。ギャザーはキュッと生地をつまんで縫製するため、縫い合わせが難しく、ここまで美しいギャザーはヒトヨシならでは。さらに、2か所に施されたギャザーの幅を変えるほど、徹底的にこだわりが詰め込まれています。

こういった細かな部分へのこだわりが全体の雰囲気を高めてくれるんです。

襟とカフスの第1ボタンには、なんと手で根巻きを!

ちなみに、ボタンの付け外しで一番負担がかかる襟とカフスの第1ボタンには、強度を高めるために、ボタンの根元を手でぐるぐると根巻を施しています!
とても手間がかかりますが、これも使い手のことを思った職人の想いですよね。

ウエストをやや絞ったスッキリシルエット

日本人の体形合わせて立体的に作られた美しいシルエットも自慢です。
胸ポケットはあえてつけず、ボディーラインをすっきりと見せるデザインにしています。

また、すっきりとしたスタイリッシュな見た目にするため、イタリアやフランスのシャツに多く見られる「裏前立て仕様(※1)」に。モダンでスマートなミニマルデザインを追求しました。

背中には両サイドにダーツ(※2)を入れて、後姿をシャープに美しく見せてくれます。

脇の縫製は、縫い代が身体に当たらない「折伏せ縫い」に。前身頃と後身頃をロックミシンで縫製し、脇にピロピロとした縫い代ができてしまい、身体に当たってチクチクする、ということがありますよね?この「折伏せ縫い」ならそんな着心地の悪さもありません。

(※1)「前立て」は、前ボタン部分を補強するために付けられる帯状のパーツのこと。「裏前立て」とはその帯状パーツが、生地の裏側にあるもののことを言います。

(※2)このダーツもシャツのクオリティを見るうえで実は大切!左右のダーツが同じ位置にしっかり縫われているか。ダーツの先端が細かく縫われているかは要チェックです!

色あせの貧乏くささがない!
使い込むごとに自分だけの1着に。

デニム生地の話を改めて。

播州産地にある生地工場で、60年ほど前の古い紡機を用いて作った糸を使ったデニム生地。
所々にネップがあるナチュラルなムラ糸で最新の紡績機と異なる、奥深い表情を醸し出しています。

またロープ染色したインディゴのため芯に近づくほどブルーが薄くなり芯には染まり切らなかった白色が残る「中白」と呼ばれる糸。

着用・洗濯を繰り返すことによる経年変化を楽しむ自分だけのシャツを育てることが可能です。

「色落ちすると、色あせた感じがして・・・」とネガティブに感じる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。低速で織機で織って、ふくらみのある生地、そして織りの表情もあるので、色落ちしても決して貧乏くさくならないのが魅力の生地なんです。

ぜひ自分だけの1着に仕上げてあげてくださいね。

この上ない上質感!
「天然貝ボタン」と「鳥足ボタン付け」

一流のシャツは小さなボタンにさえこだわりが詰め込まれています。

ボタンは天然の高瀬貝ボタンを使用。まるで真珠のように品のあるラグジュアリーな光沢が、見る人を魅了させます。

また、ボタンの「付け方」にも驚きの工夫が!ボタンの付け方(縫い付け方)を上から見てみると、まるで「鳥の足」のようになっています。これはボタンの付け外しを楽にするための工夫。
1つのボタン穴から3方向に放射状に縫い付けることで、ボタンの片側が浮き、ボタンの可動域が広がるため、付け外しが楽になるんです。
他ではなかなか見られない特殊な付け方ですが、逆に人とかぶらない、オリジナリティ溢れる付け方なので、見えづらいところにこだわりたい男性にはぐっとくるポイントですよね。

淵が少し丸みを帯びた形状で、ボタンのかけ外しがしやすい11.5mmのボタン。
朝、シャツを着た瞬間に感じる心地を良さを堪能してくださいね。

実は、インディゴは着回し力がとても高い生地。

カジュアルにも着ていただけますが、やはりドレスシャツ工場「ヒトヨシ」が手掛けただけあって、ビジネスシーンでぜひ着用いただければと思います。

生地の風合いゆえに、フラノジャケットやニットジャケットにもよくマッチします。ホリゾンタルカラーなので、ネクタイ着用はもちろん、第1ボタンを外して着るのも男らしさがぐっと増します。

ぜひお試しあれ。

洗濯絵表示

液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度200℃を限度としてアイロン仕上げができる
石油系溶剤によるドライクリーニングができる

アテンション

・家庭洗濯の際は洗濯ネットを使用して下さい。
・この製品は洗濯で若干縮むことがあります。
・この製品は洗濯で色落ちします。
・手絞りの場合は弱く、遠心脱水の場合は短時間(1分程度目安)で行って下さい。
・タンブラー乾燥は、避けてください。
・汗や摩擦(特に湿った状態)により色が移る場合があります。他の衣類との組み合わせにご注意ください。
・同系色の製品と一緒に洗って下さい。
・干す際は形を整え、すぐにハンガーにかけて陰干しをしてください。
サイズ
サイズ表
①首周り ②裄丈 ③着丈 ④肩幅 ⑤胸まわり ⑥胴まわり
S 37cm 80cm 70.5cm 42cm 102cm 91cm
M 39cm 84cm 72cm 44cm 108cm 97cm
L 41cm 86cm 73.5cm 46cm 114cm 103cm
LL 43cm 86cm 75cm 48cm 120cm 109cm
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FACTORY

熊本県人吉市 世界に誇る日本の職人が作るシャツファクトリー「HITOYOSHI」
「本物を求めている方なら、着た感じで違いが分かる。」

シワが寄らないように縫製したり、襟袖や背中のダーツの伸縮を意識したり。1枚のシャツに秘められた奥深さに、段々と魅せられていったわけです。
「そこまでこだわる必要があるのか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちは常に高いレベルを求められているため、その期待は裏切れません。有名ブランドのニーズに応えるという一心で技術の向上に取り組んできましたので、デザインや品質には絶対の自信があります。

特に自信を持っている箇所を挙げると、襟や袖の裁断方法や縫製手法です。たとえば、襟のステッチは通常だと3cmあたりに16個ですが、「HITOYOSHI」のシャツは同じ長さに24個。ステッチを小刻みにして、高級感を演出しているわけです。そもそもの糸の選定にも一切妥協しません。
他にも、ボタンは鳥足付けにして片手で取れるようにするなど、各所に工夫を凝らしています。細かいところかもしれませんが、本物のシャツを着たいと思う方なら、着た感じで違いが分かるはずですよ。

「工場の地位を上げて、後継者を育成したい。」

2009年に再建した際、掲げていたコンセプトが3つあります。まずは製造を高級品に絞ること。親会社が手がけていた安い大量生産商品から脱却するため、1600万円の自動機をはじめとした数百万円レベルの機器を全て処分しました。
2つ目が職人を大切にすること。この工場には、一日500枚の襟付けを25年続けてきた職人など、シャツづくりに人生を捧げてきた人たちがたくさんいます。
そして最後が、工場の地位を上げていくこと。これまでは中間業者のマージンによって、工場はいつも損をしてきました。愚痴に聞こえるかもしれませんが、それが実情なのです。
安さだけを追い求める消費者偏重のしわ寄せは、全て工場が受けているのですから。

また、工場の地位を上げることは、後継者を育成するためにも欠かせません。 私たちは常々、若い人たちが「こんなシャツをつくりたい」と思うような商品を提供したいと思っていますし、次の世代へと技を伝えていきたい。「HITOYOSHI」ブランドを広めていくことは、職人になりたいと思う人への扉を開くことにもつながっていくと思っています。事実、去年と今年は新卒を2名ずつ採用しました。入社後の教育に関しても、班長がメンバーへ技術指導を行い、2から3ヶ月である程度はものになる仕組みを整えています。
班長もみんなしっかりしていますよ。私がいなくなっても大丈夫なんじゃないかと思うくらい(笑)。若い人たちには、これまでに私たちが築いてきたこだわりを受け継ぎながら、この地での伝統と歴史を紡いでいってほしいですね。

ファクトリエのドレスシャツは国内外74の有名ブランドのオーダーを受ける「HITOYOSHI」。熊本県人吉市に本社工場を構え25年。様々なオーダーによって蓄積された縫製仕様、それに柔軟に対応する熟練された縫製技術。日本人の体型にフィットしたタイトなシルエットでありながら、しっかりと運動量を加えたパターンメーキングが特徴です。

HITOYOSHI株式会社
HITOYOSHI株式会社

「HITOYOSHI」のブランドネームは、熊本県人吉市に由来する。この地でオリジナルのドレスシャツをつくりはじめ、
現在では、東京・有楽町の「阪急メンズ・トーキョー」をはじめとした百貨店やデパートを取引先にかまえる。

熊本県人吉市鬼木町 1751-1

【 送料について 】

全国一律550円(税込)
※沖縄県は1,650円(税込)
ご注文商品の合計金額が 20,000円以上 で送料無料となります。

【 配送について 】

ご選択の支払方法に応じ、以下のとおり発送手続きを開始いたします。
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