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ファクトリエ - 世界に誇る「Made in Japan」

家で洗える!?今治タオル100%。
着ていることを忘れるほど軽量で
ふんわりタオルに包まれる幸せを

いくら「暑いから」「クールビズだから」と言っても、ジャケットを着用必須の日やシーンはあります。ただ、朝からジャケットを羽織って満員電車。当然汗だくになって、クリーニングしたばっかりのジャケットがすでにシワに。

そんな悩みを解決してくれるのが、あの「今治タオル」を100%贅沢に使って完成させた「今治タオルのライトジャケット」。タオル地ならではの「吸水性」「肌触り」に優れた今治タオル生地を使うことで、快適な夏のジャケットライフを過ごせます。

このジャケットは、シャツのように羽織れる軽い着心地が特徴。
そのため、カジュアルにもフォーマルにも着用でき、幅広いコーディネートに対応できます。

また、自宅で洗濯できるのでケアも簡単。
汗かく季節でも清潔に保つことができます。

今回はそんな今治タオルジャケットの魅力についてお伝えしていきます。

今治タオル独特の高い吸湿性で
圧倒的に涼しい夏を

このジャケットの魅力は何といっても「今治タオル」を生地に使っているところ。
タオルは内側が「パイル地」になっていて、このパイルが、夏は汗を吸収し発散させ、体温を下げて涼しい着心地を実現してくれるんです。

“ふんわり”とタオルに包まれている感覚

指先でこのジャケットの生地を軽く押しただけで、ふわっと優しい今治タオルのあの感覚を味わえます。
そんな“ふんわり感覚”の生地を100%使っているから、ジャケットを着た瞬間にわかる全身がタオルに包まれている気持ちよさ。

思わず素肌に直接着たくなる、気持ちよさなんです。

羽織っていることを忘れるほど軽い!
肩がこらないジャケット

タオル地の魅力は、触り心地・着心地の良さだけではありません。
その軽さもとても魅力的です。一般的なスーツジャケットはおおよそ650グラム前後ですが、今回の今治タオルのライトジャケットは約250グラムと超軽量!まるで羽織っていることを忘れるほどの軽さ。
だからこそ、ジャケットを羽織ると窮屈で肩がこる、なんて心配もありません。

汗をかいてもさらっと心地よい感覚

今回のジャケットを完成させたのは、香川県の縫製工場「荻田縫製研究所」。

実はジャケットの前に、この生地を使ったシャツの開発に着手した荻田縫製研究所。開発責任者の歳川さんが、初めてこのシャツのサンプルができたときの話を聞かせてくれました。

「私は30分かけて自転車で通勤しているのですが、リュックを背負っているので、暑い時期はどうしても背中に汗がひっついてしまいます。
しかしこのシャツは、リュックを下ろしたらシャツが背中から自然と離れるんです。これには本当に驚きました。」

日ごろからシャツ作りと向き合っている歳川さんでさえ驚く、タオル地を使っているからこその魅力。
そんなタオル生地を使ったジャケットなので、汗で濡れてしまったシャツやインナーの上から羽織っても、着心地は変わりません!

洗濯するとタオルの風合いが
変わるんじゃない?

いえいえ、そんなことはありません!

縫製してこのジャケットが完成させた後に、一度ワンウォッシュして時間をかけて自然乾燥させています。自然乾燥することで、コットンは膨らみが生まれるのでさらにふんわり。

なので、この風合いはご自宅で洗濯しても落ちることなく、ずっと気持ちいいんです。

自宅で洗濯できるイージーケア。
オフの日なら洗いざらしでもOK

そして、ケア方法も楽ちん。

汗をかいたり汚れたりしたときは家庭用洗濯機で“ガシガシ”洗えるんです。

アイロンは、仕事モードならピシッとかけたいところですが、休みの日やリラックスしたい日には、洗いざらしのジャケットを羽織って、肩の力を抜けるような服もいいですよね。

タオル独特の適度なシワがあるこのジャケットは、そんなリラックスしたい日には最適なんです。

普通のタオル地じゃない!
高さ“1ミリ以下”のパイルに秘密あり

「今治タオルのライトジャケット」の生地は、タオルの産地・愛媛県今治市にある老舗タオルメーカー「丸栄タオル」の技術力を駆使して開発したオリジナルの生地。

よく見ると、たしかにパイル上になっていることがわかりますが、遠目から見ると普通のジャケット生地に見えてしまいます。それもそのはず、パイル部分の高さは1ミリ以下!この高さだからこそジャケットに使える生地なんです。

さらに、本来タオル工場が使用しない「80番手」の細い糸を使うことで、より柔らかさを感じる仕上がりになっています。

先端が丸い針!?
難点を克服した職人の針使い

18歳から61歳までのメンバーがパターン、生産管理、検品、出荷の各部門が密に連携を取り、効率的に1着ずつ作り上げている「荻田縫製研究所」。

このジャケットを縫い上げるのは本当に難しかったそうで、苦戦したのがタオル特有の「輪っか」。

タオル地は糸がループ状になった“パイル”がありますが、この“パイル”をミシンで縫う際に、ループ状の輪っかに針が引っかかってしまうのが難点でした。

そこでわざわざ先端が“丸い針”を開発し、引っかかりを防ぐことでスムーズな縫製を実現。生地の特性に合わせて針まで替えるという、ものづくりのこだわりを感じますよね。

1枚のジャケットにも相当な時間と職人の試行錯誤、熱意が込められているので、そんな想いもぜひ感じてもらえると嬉しいです。

シャツのように細やかなステッチ

テーラードジャケットの印象をしっかりと維持しながら、シャツ工場である「荻田縫製研究所」ならではの“シャツのように羽織れる軽い着心地”と、きめ細やかなステッチが特徴的です。

Tシャツの上から羽織ってカジュアルに、シャツに合わせればビジネスカジュアルに、幅広いシーンで活躍してくれるジャケットです。

高級感を醸し出す「本切羽」仕立て。
腕まくりもしやすい!

このジャケットは袖口ボタンホールに切れ目を入れることで、袖口ボタンの取り外しができる「本切羽」仕立てです。
高級ジャケットに用いられるこの仕様をぜひ楽しんでください。

また、本切羽であることから腕まくりがしやすいというのもポイント。
暑い夏に肘の部分まで楽に腕まくりできるのはうれしいですよね。

春夏だけじゃない!
秋冬にも“暖かい”のが魅力

タオル地ならではの「吸水性」と「保温性」、そして「肌触り」に優れたこのジャケットは、カジュアルにもビジネスにも着回せるという、優れもの。

ただ、“タオル地だから春夏向けのジャケットだよね?”と思いませんか?

実はこのジャケットは“秋冬”までちゃんと楽しめる「オールシーズン着られるジャケット」なんです。

その秘密は内側の「パイル地」にあり!

このパイルが、夏は汗を吸収し発散させ、体温を下げて涼しい着心地に。冬は肌とジャケットの間に空気層を作ってくれるので、体温を保温するという働きをしてくれるんです。

汗かく夏はもちろん、オールシーズン楽しめるジャケット。

今治タオルの肌触りと機能性をフルに活かしたこのジャケットをぜひお試しください!

FACTORY

江戸中期からの伝統を、未来につなぐために

「地場産業の再生を目指して」

香川県西部では、江戸中期から質の高い砂糖・綿花・塩が生産されていました。3つの色合いから“讃岐三白”と呼ばれるようになり、特産品として今も収穫されています。こういった背景から、かつては製綿や縫製などの産業が盛んでしたが、近年では縮小や廃業を余儀なくされる工場が少なくありません。私たちも、2002年に自社での国内製造をストップしました。しかし、ものづくりへの強い気持ちを捨て去ることができず、三豊市の本社工場を2011年に再稼働。縫製業を牽引しながら、地場産業の再生に貢献していくことが私たちの目標です。

「単一仕様に留まらず、幅広い分野を手がける」

2011年の再稼働以降は、主にドレスシャツを手がけていました。そこから少しずつラインナップを増やし、カジュアルシャツやレディースブラウス、さらには特種素材を使用したアイテムなど、多品種小ロットでの生産を行うことで、メンバーの技術を向上させています。レディースはデザインが豊富であり、高い縫製技術も必要とされますが、社員全員が一丸となることで課題をクリア。様々な分野でノウハウを蓄積し、現在では幅広いアイテムを生産できる体制が整っています。

「若い人材を育成し、ものづくりを活性化」

工場の平均年齢は現在39歳で、18歳から61歳までのメンバーが在籍(男性7名・女性25名)。パターン、生産管理、検品、出荷の各部門が密に連携を取り、効率的な生産体制を構築しています。4年前から新卒採用を実施しているように、若い人材の育成にも注力。数年後には管理者として部門を引っ張ってもらいたいと思っているくらい、成長に期待しています。また、海外からの実習生の受け入れも推進させており、現在はベトナムから5名の学生を誘致。異国の地であっても気持ちよく仕事ができるグローバライズされた環境をつくり上げています。

「自分たちとお客様が、本当に納得できる商品を」

自分たち、そしてお客様が本当に納得できる商品を安定的につくり続けていくためには、全てのメンバーが熟練した技術を身につけることが欠かせません。ドレスシャツの厳しい品質基準をクリアした縫製、特種素材・変形物といった多品種への適応、アタッチメントの適切な取り付けなど、カバーすべき技術は広範囲に渡ります。技術習得には多大な時間を要しますが、こだわりを詰め込んだ商品をより多くのお客様にお届けするために、工場全体の底上げを図っていきます。

「三方よしの社会に貢献したい」

作り手と売り手の都合が優先された結果、実売価格と品質のバランスが取れていない商品が市場に溢れ返っている。私たちはその状況が長らく続いていることに疑問を抱いてきました。だからこそ、「作り手・売り手・買い手」の三方が幸せになる社会をつくろうとしているファクトリエのビジョンには、大きな共感を覚えています。同じ志を持てるパートナーと共にものづくりに励めるのは、私たちにとっての新たな喜びです。

株式会社荻田縫製研究所
株式会社荻田縫製研究所

古くから繊維産業が盛んな香川県西部で1959年に創業。近年の産業構造の変化に伴い、一時期製造をストップしていたが、国内生産への強い思いにより2011年に再稼動。積極的に多品種・特殊素材を扱う生産に携わることによって職人の技術向上を促し、品質の良いものづくりを行っている。

サイズ
サイズ表
①着丈 ②身幅 ③肩幅 ④袖丈
M 69cm 105cm 43cm 60.5cm
L 71cm 107cm 43.5cm 62.5cm
LL 73cm 109cm 44cm 64.5cm
洗濯について

洗濯の際はボタンを留め、網目の大きなネットに入れて洗濯して下さい。
襟、袖口のしつこい汚れは、スティックタイプや霧吹きタイプの洗剤、
もしくは、固形石鹸を汚れの部分に塗り、10分から15分水につけ置きし、汚れを取ってから洗濯して下さい。

脱水は短く15秒から30秒程度で十分です。
長時間の脱水は乾燥後のシワが残り易く、縮みの原因となりますのでお控えください。
タンブラー乾燥は、避けて下さい。

干す際は形を整え、すぐにハンガーにかけて陰干しをしてください。

アイロンがけについて

中温(140度から160度)でおかけくだい。
一箇所で留めず動かしながらおかけください。

シミや汚れの上からアイロンを当てますと、芯地や繊維に汚れが浸透してしまいます。
頑固な汚れは、部分洗いをして汚れを落としてかおかけください。

クリーニングについて

半乾きの状態で、高温、高湿プレスを繰り返しますと、型崩れ、ボタンや生地の劣化の原因になる場合がありますので、ご注意ください。

お買い物ガイド

【 送料について 】

19,999円以下でご利用のお客様・・・全国一律550円(税込)
※但し、沖縄・離島の場合は1,650円(税込)
20,000円以上でご利用のお客様・・・送料無料
Factelierギフトカードご利用のお客様・・・送料無料

【 お支払い方法について 】

お支払いは以下の方法で承っております。
クレジットカード : VISA / MASTER / DINERS / JCB / AMERICAN EXPRESS
銀行振込 代金引換 : 代引き手数料全国一律 330円
Factelierギフトカードによる支払

詳細に関しては、特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
     

【 その他ご質問 】

返品・交換・キャンセルについて

上記以外に気になる事がありましたらよくあるご質問をご確認ください。
それでも解決しない場合は下記よりお問い合わせください。

メールでのお問い合わせ
info@factelier.com
電話でのお問い合わせ
03-5843-8786

【 配送について 】

配送時期(引渡時期)は、お客様選択の支払方法に応じ、通常、以下のとおりとなります。但し、以下の各※をご参照ください。
1.クレジットカード決済の場合には、クレジットカード決済の承認が下りた後に発送します。
2.銀行振込の場合には、お客様による代金のご入金確認後に発送します。
3.商品代引の場合、購入手続完了後に発送します。
4.Factelierギフトカードによるお支払いの場合、購入手続完了後に発送します。

※通常、発送まで2~3日間ほどお時間を頂戴しております。
※発送までの日数は、配送地域、混雑状況等により異なる場合があります。
※お急ぎの際はご注文後に送られる注文確認メールへご返信ください。但し、ご希望に沿うことができないことがある点、予めご了承ください。
※予約商品は、商品入荷後に発送いたします。入荷予定時期は各商品詳細ページをご覧ください。
※オーダー商品、補正(裾上、裄丈詰など)をご希望される商品のお届けは通常よりお時間を頂戴しております。詳細は各商品詳細ページをご覧ください。
※複数の商品をご注文の際は、ご注文いただいたすべての商品が入荷され次第の発送とさせていただいております。また、ご注文にオーダー商品、補正をご希望される商品、予約販売商品が含まれる際の当該商品のお届けは通常よりお時間を頂戴する場合がございます。
※配送日時指定はご利用頂けません。
※営業所留めの発送は行っておりません。


お待たせしまして大変申し訳ございませんが、
何卒ご容赦くださいますようよろしくお願い申し上げます。