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ファクトリエ - 世界に誇る「Made in Japan」

無類の高級感と優しさ
旅や街歩き、どんなシーンにも合う
イタリアンレザー・ショルダー

東京・足立区で50年、ハンドバッグを作り続けた工場「ヤング」が手掛けた、まるで高級車の内装を連想させる重厚感のあるレザーブリーフケース。

国内外からの信頼が厚く、海外ラグジュアリーブランドの指定バッグ修理工場でもある彼ら。

そんなヤングが大切にするは“美しいバッグ作り”。そんな想いをまさに体現した至高のこのショルダーバッグで出かければ、1人の時間、そして仲間や家族との時間がより一層楽しい時間になること間違いありません。

見た瞬間、触った瞬間にうっとり
大人の色気を感じさせる佇まい
~自転車好きのバッグ職人だからこそ誕生~

バッグ職人でさえほれぼれするという、高級イタリアンレザー「BELUGA(ベルーガ)」を採用した、圧倒的な重厚感のある佇まいは、見た瞬間、触った瞬間にうっとりしてしまうはず。

大人の色気を感じさせるこの革、そしてこのバッグは、飽きのこないシンプルなデザインが魅力なだけでなく、徒歩でのお出かけはもちろん、「自転車」に乗った時でも安定した掛け心地が魅力。

というのも、このバッグを生んだ「ヤング」のバッグ職人の二人は、もともと自転車好きがきっかけで仲を深めたというストーリーがあり、最初に作った試作品は“自転車乗りにも使いやすいバッグ”だったほど。

そんな彼らだからこそ、自転車に乗った時でも使いやすいバッグを作ることできたんです。

“旅”をコンセプトに、
コンパクトで収納に優れた立体的フォルム

各パーツの厚みをしっかり計算して調整することで、平らなパーツから組み立てたとは思えない絶妙な立体的なフォルムが、体に心地よく馴染みます。

バッグのコンセプトは、

“まだ行ったことも土地や経験したことがない所へと一歩踏み出す旅。そんな旅にいつも連れて出かけたくなるようなバッグ”。

旅先でも街歩きでも使いやすい。そして休日のどんなコーディネートにもマッチするショルダーバッグが完成しました。

指に吸い付く感覚が心地いい。
経年変化を楽しめ、
使うほどに艶やかになる「ベルーガ」

高品質な革の産地として有名なイタリア・サンタクローチェ。
今回バッグに採用した「BELUGA(ベルーガ)」はこの町で作られています。

重厚感を感じるのは、ベルーガの繊維密度がとても高いから。

だからこそ、ハリ感としなやかさを合わせもち、指に吸い付くようなしっとりした風合いが生まれるんです。

そしてこの革は、伝統製法の「植物タンニンなめし」で作られています。
この製法の最大の魅力は、使い続けることで経年変化を楽しめること。

ぜひ長く愛用して、自分だけの“相棒”に育ててあげてください。

傷が付きにくく、
スレ傷は乾いた布で拭けば消える性質も

また傷が付きにくく、傷が目立ちにくいのもベルーガの特徴。

そしてさらに、もし小傷やスレ傷が付いて気になった場合でも、乾いた布で拭き上げれば消える性質があるので、長きにわたって付き合う上で、とても性格の良い高級レザーです。

型押しの大粒シボ加工で仕上げられたベルーガ。
使うことで光沢感が増し、表情がどんどん立体的になっていく。
そんなエイジングを楽しむことができるバッグを、存分に楽しんでくださいね。

ポケットの数はあえて少なく、
ジャケットもスッと入る使いやすさ

旅のお供にするうえで欠かせないのが機能面。

独自の立体構造で、見た目のサイズ以上の荷物を収納することができます。iPadやスマートフォン、財布、手帳、キーケース、B5サイズのファイルなど、お出かけに必要なものはすべてこのバッグに収まるという優れもの!

内側にあるファスナーポケットや小分けの収納ポケットで、鞄の中も見やすく整理できます。

裏地にもこだわっています!
きめ細やかで上質な肌触りのマイクロスエードを採用し、柔らかな表情が、内側からも高級感を引き立ててくれます。

革との相性を考えて、
あえて光沢控えめな金具

クラシックな印象があり、膨らみ感のある質感やシェイプ、滑らかな肌触りが特徴の金具は、男心をくすぐるパーツ。

これは、砂型に真鍮(しんちゅう)を流し込んで作る「砂型鋳造製法」ならでは。

さらにあえてニッケルメッキを施し、さらに「ヘアライン加工」によって、テカテカしすぎない程よい光沢感に抑えました。ヘアアイロン加工は、同じ方向に髪の毛程度の細かい傷をつける方法のことで、金具の表面のつやを消す効果が生まれるだけでなく、金属的な質感を強調する効果があります。

これはベルーガとのベストマッチを考え、柔らかく高級感ある金具の表情に整えました。

今回のバッグにはファクトリエのロゴをさりげなく配置。
このさりげなさがまたかっこいいですよね。

経年変化を楽しみながら一生付き合っていくバッグにふさわしい、最高の革・素材とデザイン、縫製がすべて揃った逸品をぜひ楽しんでくださいね!

FACTORY

「自社ブランドを持つ」。そんな夢を叶えたバッグ工場「ヤング」の“美しいバッグ”へのこだわり

足立区で50年。国内ハイブランドのバッグを手掛ける「ヤング」

-株式会社ヤング 取締役/ビアベリー代表 若井 啓考さん(以下・若井さん)
1943年に父が東京・墨田区向島にてヤング商会としてものづくりをスタートさせ、1970年に会社登記し「株式会社ヤング」に。現在では足立区の柳原にて、一貫してバッグ作りやバッグの修理を手掛けています。父はまだ現役で職人をやっています。

職人はパートさんも含めると10名ほど。

主に他ブランドからの依頼でバッグを作る受託生産(OEM)として、国内のハイクライスのバッグブランドのものづくりをしていますが、2012年に自社のオリジナルブランド(ファクトリーブランド)として、「BEERBELLY(ビアベリー)」をスタートさせました。

最初はいい意味で“遊び半分”。肩を張らないものづくりをしたい

-若井さん
受託生産に頼るリスクを気にして自社ブランドを始めた、というわけではありません。ものづくりに携わるものとして、自社ブランドを持つことはひとつの夢みたいなものだったので、それを実現したかった。

偶然、今一緒にこのブランドを進めている職人の小山と出会ったことで、自社ブランドを持ちたいという想いが形になっていきましたね。

ちなみに、小山との出会いは本当に偶然です。
2009年か2010年だったと思いますが、バッグやベルト、靴などの職人が集まる業界団体の会合があって、そこでたまたま小山と出会い、お互いの趣味が自転車だったこともあって意気投合。そこから飲みに行ったり、自転車屋で集まるようになりました。

何度か会う回数を重ねて、自転車の話もそうですが、ものづくりの話を肴にして飲むようなったんですよね。自分だったらどんなブランド、商品を作りたいかっていう。

最初はお互いに「トートバッグを考えよう」という宿題を出して、それぞれで考えを出し合いました。それで案を持ち寄って、「ここの部品をどうしようか」とか「これなら知り合いの業者さんにお願いしてみる」みたいな感じで。

この時は課外授業のような感覚で、いい意味で“遊び半分”。
「ブランドを作るぞ!」みたいな肩を張る感じじゃなく、楽しみながらものづくりができたらと思って。初めてひとつ作ってみたバッグは、やっぱりお互いの趣味である「自転車」を意識したものになりました。

“バッグ作りの正解を知りたい”そんな想いでベルト職人からバッグ職人へ

-株式会社ヤング サンプル製作/ビアベリー 小山 尚貴さん(以下・小山さん)
若井と出会ってからそんな遊び感覚でオリジナルアイテムを作ってみたんですけど、ちょっとずつバッグ作りへの想いや欲が高まってきました。

私はもともとベルト職人として別の会社で勤務していたんですが、ベルト工場といえども、ベルト以外のものを作ることもあって。でもバッグ作りに関しては知識がなく、「バッグ作りは何が正解なんだろう」と悩みながら作っていたのを覚えています。なので、若井との出会いは、“バッグ作りの正解を見てみたい”という私の想いをより高めることになって(笑)。

それで私が転職を決めて、この会社に来たのが2012年9月。半年くらいで自社ブランド「ビアベリー」を立ち上げたので、入社して一気にものづくりを進めた感じです。

-若井さん
いまはネット販売やセレクトショップで「ビアベリー」の商品を販売していますが、今後については、(工場内の生産量について)自社ブランドの割合を増やしたいという感じではなく、まずは“自社ブランドを表現できる幅”を広げたい。

たとえば、店舗を持つこともそう。(バッグに付ける)金具を作ったり生地を作ったり。ブランドを大きくするというよりは、ものづくりを地道に追い求めていきながら、自分たちを表現する場を広げていきたいという感じです。

“その先のお客様を想像する”。自社ブランドによって生まれた意識の変化

-若井さん
ブランドさんからの依頼でものづくりを行う受託生産だけだった時と比べて、工場の中は格段に変化しました。

それは、意識の面でも、実務の面でも。

-小山さん
そうですね。最初はBtoBの対企業向けの仕事しかしてなかったので、「お客様のことが見えてなかったんだなぁ」と、ハッとさせられました。

“お客様を想像すること”。これがブランドを持って変わった大きな意識です。

イベントや百貨店の催事などで店頭に立って、ユーザーの皆さんと話をすることが増え、学ぶことばかり。

-若井さん
実務面での変化は、今までは指示通りに作ることがメインだったわけですが、これまでやったこともないイベント出展や商品の発送、お客様とのメールでのコミュニケーションなど、やることがガラッと変わりました。

今までは卸先に対してだけしか、ものづくりのチャンネルがなかったし、それだけを考えていればよかったところから、その先のお客様を想像できるようになったというか。

プラスの効果としては、OEMを発注してくださるブランドさんも増えたので、いろいろと相乗効果も生まれていると思います。

“懐の深い工場だね”。そんな想いを持ってもらえれば

-若井さん
ファクトリエさんとの出会いは、テレビ東京系列の「カンブリア宮殿」です。 代表・山田さんの想いやファクトリエの取り組みを拝見して、工場との仕事のあり方がとても新しかったので、「自分たちだったらどういう取り組みができるのかなぁ」と、ワクワクしながら見ていました。

ちょうど、取引銀行主催のセミナーに山田さんが登壇するということで、「これは!」と思い参加させてもらって、挨拶しました。

その後「工場を見に行きたいんです」とおっしゃっていただいて。

そういうつながりで始まったファクトリエさんとの取り組みですが、「ビアベリー」のテイスト、アイデンティティはしっかりと残しつつ、これまでの「ビアベリー」ではできなかったアイテムにも挑戦したいと思っています。

その結果、「ビアベリー」のことを知らないお客様にも、興味を持ってもらうきっかけになればうれしいですし、逆に「ビアベリー」を昔から知ってくださっている方にとっては、「あ、ビアベリーってこんなものづくりもできるんだね」みたいな、“懐の深い工場なんだな”といった想いを持ってもらえたらうれしいなぁと思っています。

ヤングらしい“ハンドバッグとしての美しさ”を見てほしい

-若井さん
「ビアベリー」のバッグの魅力は、ずばり“美しさ”です。

あくまで一例ですが、例えば持ち手にステッチを多く入れることで、見た目には「強度にこだわっていますよ」と言えます。しかし、時にはそのステッチが邪魔をして“本来のバッグの美しさ”が損なわれてしまうこともあります。かといって、ステッチを減らしすぎてもよくない。このデザインに合わせた「バランス感覚」をぼくたちはとても強く意識しています。

自分たちなりの“バッグの美しさ”というのは、「型紙の立体的な取り方であったり、素材や芯の使い方で“いい雰囲気”を出す」のものだと思っていて。

だからこそ、ファクトリエさんでご覧いただけるバッグについても、「いい雰囲気だね」と言ってもらえるととてもうれしいです。

50年の歴史の中で、OEMも含めたくさんのブリーフケースやショルダーバッグを作ってきたからこそ、「ビアベリー」そして、「ファクトリエ by ビアベリー」のバッグが生まれているので、ぜひその“バッグとしての美しさ”を感じてもらえればと思います。

株式会社ヤング

1970年創業。創業から一貫してハンドバッグ作りを行い、国内一流バッグブランドのOEM(受託生産)を手掛けるほか、バッグ・革小物などの修理も行う。2012年にはオリジナルファクトリーブランド「BEERBELLY(ビアベリー)」を立ち上げ、ネット販売、セレクトショップ、百貨店催事などで販売。美しさを大切にしたバッグ作りにこだわる東京・足立区の熟練バッグ縫製工場。

〒120-0022 東京都足立区柳原1-5-3

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