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FEATURE
> “私服の制服化”を楽しむ|ファクトリエ愛用者インタビュー Vol.1
“私服の制服化”を楽しむ|ファクトリエ愛用者インタビュー Vol.1
“私服の制服化”を楽しむ
ファクトリエ愛用者インタビュー Vol.1
「仕事や育児で忙しく、毎朝の服選びに時間をかけたくない」「少ないアイテムでシンプルに過ごしたい」
──そんな思いから、
ファクトリエの服を“制服”として愛用するお客様が増えています
。
今回は、そのなかから
R.T.様
に、
制服化を始めたきっかけや実際に感じていること、愛用アイテムや着回しの工夫について伺いました
。
ぜひ参考にしてみてください。
お客様紹介
「私服の制服化」をする前の課題
── もともとは、どんなふうに服を選んでいましたか?
R.T.様:
もともとは仕事用とプライベート用で完全にテイストを分けていて、どんどん服が増えていきました。
似たような系統で、少しだけ素材感や丈感が違うだけの服を、クローゼットのことをあまり考えずに買い足していた
んです。
たとえば「このシャツは冬しか着られないから、もう少し薄手のも欲しいな」とか、「このワンピースは丈が短いから長いものも持っておきたい」とか。
そんなふうにして似たアイテムが増えてしまって、
結果的に「着る服を選ぶ」という作業がすごく大変になっていました
。
靴も同じで、ブーツだけで4足、パンプスもヒールの高さや用途別に揃えていて。結婚式用のドレスも真夏用・真冬用と複数持っていたので、「もう持っているのにまた買ってしまった」ということもよくありましたね。
── 収納や管理も大変だったのでは?
R.T.様:
はい。
ニトリの
大きめの衣装ケースを3つほど使っていたんですけど、それでも収まりきらないくらいの量
でした。
クローゼットを開けても
「着る服がない」と感じることが多くて
。久しぶりに着ようとした服も「なんか似合わないな」「この組み合わせ、今日は違うな」と思って、
結局いつも同じ服ばかり手に取っていました
。
服はたくさんあるのに、気持ちは満たされない
。
選ぶのも管理するのも、どこか負担に感じるようになっていて、クローゼットの中身とちゃんと向き合えていなかったと思います。
「私服の制服化」のきっかけ
── 「制服化」を意識しはじめたのはどのようなきっかけだったのですか?
R.T.様:
『フランス人は10着しか服を持たない』という本を読んだのがきっかけ
です。
最初は「本当に10着しか持ってないわけないでしょ」と思っていたんですが、読んでみると共感できる部分が多くて。特に
「自分が本当に大切にしたいものは何か?」「なぜ増えてしまうのか?」という問いかけが、自分にとってすごく響きました
。
似たような服を何着も持っていたことで、選択肢が多すぎて迷ってしまったり、
本当に必要なものが埋もれてしまったりすることに気づかされた
んです。
そこから
「必要以上には持たない」「似たようなものを増やさない」ことを意識するようになりました
。
── その本を読んでから、すぐに実践に移されたのでしょうか?
R.T.様:
はい、割とすぐに行動に移しました。
もともと「このままじゃダメだな」という感覚もあったので、その本が背中を押してくれたような形です。すぐにフリマアプリで服を手放しはじめたり、クローゼットの整理をしたりしました。
ただ、
いきなり全部を処分するのではなく、“冷却期間”を設けて様子を見るようにしています
。たとえば「最近着ていないな」と思う服は一度しまっておいて、
しばらく経っても着たいと思わなければ手放す
、という流れです。
アクセサリーも含めて、シーズンの変わり目に見直すようにして、
自分が本当に使いたいものだけを残しています
。
▼現在のクローゼットの様子
R.T.様:
今は“ここに入るだけ”と決めていて、衣装ケースも無印の小さなものだけ
です。
夏・冬・兼用など分類して、スッキリ使えるようにしています。
メリットを実感したポイント
── 制服化してみて、変わったことは?
R.T.様:
一番大きいのは、
アイロンがけや洗濯の手間がぐっと減ったこと
です。
お洋服があればあるほど「やらなきゃ」が増えて、どんどん負担になっていました。
たとえば押し入れに何枚も詰めていると、
取り出す時にはシワくちゃ
だったり。
着たいタイミングで「アイロンがまだ…」となると、気持ちも萎えるんですよね
。
── 買い物の仕方にも変化はありましたか?
R.T.様:
はい。
前は必要がなくても、服を見に行くだけで何かしら買ってしまうことが多かったんです。でも今は、
「これは本当に必要?」「手持ちとちゃんと合わせられる?」と立ち止まって考えるようになりました
。
SNSも含めて、情報との距離感も少し見直して、衝動的に何かを買うことが減った気がします。
自分が本当に欲しいものだけに向き合えるようになったことで、買い物自体も満足感が高くなりました
。
── ご自身の気持ちの変化は?
R.T.様:
ありますね。
今はお気に入りの服ばかりなので、
毎日服に気分を上げてもらっているような感覚
があります。「今日はきちんとしたい」と思った日にちゃんと応えてくれる服があると、気持ちも整います。
ファクトリエが役立っているポイント
── ファクトリエの服が制服化に合っていると感じる理由は?
R.T.様:
まず一番は
“洗えて型崩れしにくい”
こと。
これだけで管理がぐんと楽になりますし、日々のケアに対する心理的なハードルが下がります。
あとは、
デザインが本当に絶妙
で。
きちんと感がありながらも堅苦しすぎないので、
仕事の場でもプライベートでも自然に馴染む
んです。「今日はお出かけだけどそのまま会社にも寄りたい」といったシーンでも、着替えずにそのまま行ける。
ベーシックな色合いが多くて手持ちのアイテムと合わせやすい
ですし、
トレンドに流されすぎていないから長く愛用できるのも魅力
です。着ていて安心感があるというか、
「これはずっと使えるな」と思えるものばかり
なんですよね。
スタイル紹介
■使用アイテム
・リネンライクノーカラージャケット(2024/12購入)
・
ベーシックシャツ
(2022/10購入)
・ストレッチテーパードパンツ(2023/01購入)
・一枚革仕立て防水ショートブーツ(2019/08購入)※類似アイテムは
こちら
■使用アイテム
・リネンライクノーカラージャケット(2024/12購入)
・
ベーシックシャツ
(2022/10購入)
・アクティブプリーツスカート(2021/07購入)
・一枚革仕立て防水ショートブーツ(2019/08購入)※類似アイテムは
こちら
■使用アイテム
・ストレッチテーパードパンツ(2023/01購入)
■使用アイテム
・アクティブプリーツスカート(2021/07購入)
・一枚革仕立て防水ショートブーツ(2019/08購入)※類似アイテムは
こちら
周りからの反応
── 制服化された装いについて、周囲からの声はありますか?
R.T.様:
そういえば、「おしゃれ番長ですね」と突然言われたことがあって(笑)。
自分ではそんなつもりはないんですが、きっと
“自分に合ったものをちゃんと選んでいる”という姿勢が伝わったのかもしれません
。
シンプルだけど地味すぎず、ちょっとした遊び心を取り入れているところも良かったのかなと思います。
これから制服化を始める方へ
── これから始めたい方にひとことお願いします。
R.T.様:
無理なく、少しずつでいいと思います
。
服が減ると、
持っているものとちゃんと向き合えるようになりますし、選ぶ時間もぐっと減ります
。
「最近着ていないな」と思う服を一度よけてみるだけでも、整理のきっかけになります
よ。
── R.T.様、ありがとうございました!
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「私服の制服化の始め方」はこちら
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“私服の制服化”を楽しむ
ファクトリエ愛用者インタビュー Vol.1
──そんな思いから、ファクトリエの服を“制服”として愛用するお客様が増えています。
今回は、そのなかからR.T.様に、制服化を始めたきっかけや実際に感じていること、愛用アイテムや着回しの工夫について伺いました。
ぜひ参考にしてみてください。
お客様紹介
「私服の制服化」をする前の課題
R.T.様:
もともとは仕事用とプライベート用で完全にテイストを分けていて、どんどん服が増えていきました。
似たような系統で、少しだけ素材感や丈感が違うだけの服を、クローゼットのことをあまり考えずに買い足していたんです。
そんなふうにして似たアイテムが増えてしまって、結果的に「着る服を選ぶ」という作業がすごく大変になっていました。
靴も同じで、ブーツだけで4足、パンプスもヒールの高さや用途別に揃えていて。結婚式用のドレスも真夏用・真冬用と複数持っていたので、「もう持っているのにまた買ってしまった」ということもよくありましたね。
── 収納や管理も大変だったのでは?
R.T.様:
はい。
ニトリの大きめの衣装ケースを3つほど使っていたんですけど、それでも収まりきらないくらいの量でした。
服はたくさんあるのに、気持ちは満たされない。
選ぶのも管理するのも、どこか負担に感じるようになっていて、クローゼットの中身とちゃんと向き合えていなかったと思います。
「私服の制服化」のきっかけ
R.T.様:
『フランス人は10着しか服を持たない』という本を読んだのがきっかけです。
最初は「本当に10着しか持ってないわけないでしょ」と思っていたんですが、読んでみると共感できる部分が多くて。特に「自分が本当に大切にしたいものは何か?」「なぜ増えてしまうのか?」という問いかけが、自分にとってすごく響きました。
似たような服を何着も持っていたことで、選択肢が多すぎて迷ってしまったり、本当に必要なものが埋もれてしまったりすることに気づかされたんです。
そこから「必要以上には持たない」「似たようなものを増やさない」ことを意識するようになりました。
── その本を読んでから、すぐに実践に移されたのでしょうか?
R.T.様:
はい、割とすぐに行動に移しました。
もともと「このままじゃダメだな」という感覚もあったので、その本が背中を押してくれたような形です。すぐにフリマアプリで服を手放しはじめたり、クローゼットの整理をしたりしました。
ただ、いきなり全部を処分するのではなく、“冷却期間”を設けて様子を見るようにしています。たとえば「最近着ていないな」と思う服は一度しまっておいて、しばらく経っても着たいと思わなければ手放す、という流れです。
アクセサリーも含めて、シーズンの変わり目に見直すようにして、自分が本当に使いたいものだけを残しています。
▼現在のクローゼットの様子
今は“ここに入るだけ”と決めていて、衣装ケースも無印の小さなものだけです。
夏・冬・兼用など分類して、スッキリ使えるようにしています。
メリットを実感したポイント
R.T.様:
一番大きいのは、アイロンがけや洗濯の手間がぐっと減ったことです。
お洋服があればあるほど「やらなきゃ」が増えて、どんどん負担になっていました。
たとえば押し入れに何枚も詰めていると、取り出す時にはシワくちゃだったり。着たいタイミングで「アイロンがまだ…」となると、気持ちも萎えるんですよね。
── 買い物の仕方にも変化はありましたか?
R.T.様:
はい。
前は必要がなくても、服を見に行くだけで何かしら買ってしまうことが多かったんです。でも今は、「これは本当に必要?」「手持ちとちゃんと合わせられる?」と立ち止まって考えるようになりました。
SNSも含めて、情報との距離感も少し見直して、衝動的に何かを買うことが減った気がします。自分が本当に欲しいものだけに向き合えるようになったことで、買い物自体も満足感が高くなりました。
── ご自身の気持ちの変化は?
R.T.様:
ありますね。
今はお気に入りの服ばかりなので、毎日服に気分を上げてもらっているような感覚があります。「今日はきちんとしたい」と思った日にちゃんと応えてくれる服があると、気持ちも整います。
ファクトリエが役立っているポイント
R.T.様:
まず一番は“洗えて型崩れしにくい”こと。
これだけで管理がぐんと楽になりますし、日々のケアに対する心理的なハードルが下がります。
あとは、デザインが本当に絶妙で。
きちんと感がありながらも堅苦しすぎないので、仕事の場でもプライベートでも自然に馴染むんです。「今日はお出かけだけどそのまま会社にも寄りたい」といったシーンでも、着替えずにそのまま行ける。
ベーシックな色合いが多くて手持ちのアイテムと合わせやすいですし、トレンドに流されすぎていないから長く愛用できるのも魅力です。着ていて安心感があるというか、「これはずっと使えるな」と思えるものばかりなんですよね。
スタイル紹介
■使用アイテム
・リネンライクノーカラージャケット(2024/12購入)
・ベーシックシャツ(2022/10購入)
・ストレッチテーパードパンツ(2023/01購入)
・一枚革仕立て防水ショートブーツ(2019/08購入)※類似アイテムはこちら
■使用アイテム
・リネンライクノーカラージャケット(2024/12購入)
・ベーシックシャツ(2022/10購入)
・アクティブプリーツスカート(2021/07購入)
・一枚革仕立て防水ショートブーツ(2019/08購入)※類似アイテムはこちら
■使用アイテム
・ストレッチテーパードパンツ(2023/01購入)
■使用アイテム
・アクティブプリーツスカート(2021/07購入)
・一枚革仕立て防水ショートブーツ(2019/08購入)※類似アイテムはこちら
周りからの反応
R.T.様:
そういえば、「おしゃれ番長ですね」と突然言われたことがあって(笑)。
自分ではそんなつもりはないんですが、きっと“自分に合ったものをちゃんと選んでいる”という姿勢が伝わったのかもしれません。
シンプルだけど地味すぎず、ちょっとした遊び心を取り入れているところも良かったのかなと思います。
これから制服化を始める方へ
R.T.様:
無理なく、少しずつでいいと思います。
服が減ると、持っているものとちゃんと向き合えるようになりますし、選ぶ時間もぐっと減ります。
「最近着ていないな」と思う服を一度よけてみるだけでも、整理のきっかけになりますよ。
── R.T.様、ありがとうございました!