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涼しい大人の夏サンダル。
高級感ある「ドレス顔」と
超軽量&疲れにくさを実現

①まるで革靴のようなドレス顔。なのに280gと超軽量の本格レザーグルカサンダル

足が疲れない。弾力性・耐久性・衝撃吸収性に優れたイタリア「EXTRALIGHT®」の発泡ラバーを採用

大人の色気を感じる高級レザー。日本屈指のタンナー「山陽」が手掛けた、きめが細かく品のある艶

ちょっとの雨なら心配なし。水滴跡も残らないレザー

2日で1足がやっと。“0.2ミリ”を追求する熟練職人の物作り

フィット感抜群のかかと。秘密は樹脂ではなく「レザー」の芯地にあり

⑦アレンジのあるバックルがアクセント。4つのベルト穴でフィット感の調整も

⑧サイズ選び:いつもの「革靴」と同じサイズでOK。スタッフ着用コメントあり。

⑨おすすめケア:「革が当たって痛い」そんなときはドライヤーで30秒、革を柔らかくして痛み軽減

⑩何年も使ってほしいから。アウトソールや中敷の交換も可能。(有償)

⑪職人からのメッセージ

それぞれの詳細をご紹介します。

①まるで革靴のようなドレス顔。
 なのに280gと超軽量の
 本格レザーグルカサンダル

▲このたまらない艶。

今では一般的となった「グルカサンダル」。

その起源は、19世紀、イギリスがネパールで編成した傭兵部隊の兵士を指して「グルカ兵」と呼び、彼らが履いていたシューズと言われています。

山岳民族であるグルカ兵にとって、険しい山道を縦横無尽に移動するための「ホールド感」と、通気性良く履くための「開放感」の両方を備えた靴。

グルカサンダルは、その後イギリスに広がり、現在では男女ともに様々なグルカサンダルが生まれるように。

そんなグルカサンダルを大阪の革靴工場「インターナショナルシューズ」が開発。メンズとしては工場初の試みとなります。

革靴やレザースニーカー作りで長年培われた技術・ノウハウを駆使して完成した1足は、まるで革靴のようなドレスライクな表情。

無骨すぎず、でも上品さを感じるエレガントなサンダルに仕上がりました。

試行錯誤の末の3本ライン。4本ラインに比べて1本を太くすることができ、男らしさがしっかり漂います。

ドレス顔だからこそ、カッチリしたシャツやジャケットと合わせても違和感なく溶け込みます。

カジュアルなTシャツやポロシャツ、チノやハーフパンツと合わせても、このグルカサンダルを履くだけで上品な印象がぐっと高まります。

白パンとの相性も抜群。

デザインポイントの一つが、「爪(指)が見えすぎない」ということ。

見えすぎないことで、カジュアルになりすぎず大人なサンダルに。

そして驚異的な軽さも魅力。

・25cm:約273グラム
・26cm:約289グラム
・27cm:約310グラム

一般的な軽量スニーカーでも約400グラム程度。このサンダルが非常に軽いことがわかります。

手で持った瞬間はもちろん、履いていないかのような軽さに驚かれるはずです。

履けるシーズンは、4月頃から10月前半くらいまで。

「通気性の良い革靴」という仕上がりで、長く履くことができます。

②足が疲れない。
 弾力性・耐久性・
 衝撃吸収性に優れた
 イタリア「EXTRALIGHT®」の
 発泡ラバーを採用

驚異的な軽さを実現しているのは、イタリア・フィンプロジェクト社が開発した超軽量素材「EXTRALIGHT®」をアウトソールに採用しているから。

メゾンブランドでも多く採用されているソールですが、日本国内のサンダルに採用されるのは珍しいソールです。

一般的にサンダルやスニーカーに使われるゴムやウレタンは、大量生産で安価に手に入りやすい分、すり減りやすく、加水分解が起きて劣化しやすい素材。

一方、EXTRALIGHT®は「EVA」と呼ばれる素材で作られており、超軽量だけなく、非常に弾力・反発力が高く、着地時に衝撃をしっかり吸収します。

摩耗性にも優れているため、何年も長く愛用していただけます。

歩くたびに弾むような履き心地によって、長時間の歩行でも疲れにくさを実現しました。

さらに中敷には高反発と低反発の“中間”の反発力を持つ素材を採用。

高反発では履き心地が硬くなり、低反発ではだんだん沈み込んでしまう。

絶妙な硬さの中敷とアウトソールの掛け算によって、快適な履き心地に仕上げました。

※中敷、アウトソールの交換も承っています。詳しくは「⑩」をご覧ください。

③大人の色気を感じる高級レザー。
 日本屈指のタンナー
 「山陽」が手掛けた、
 きめが細かく品のある艶

アッパー(甲の部分)には、牛革の日本最古の生産地、姫路にあるタンナー「山陽」で1枚1枚丁寧に鞣された国産牛革(ステア)を使用。

奥行きのある透明感と光沢が美しい牛革。

上品な見た目でありながら柔らかく、足入れした瞬間から優しく包み込まれるようなフィット感です。

※なお、このレザーは同じくインターナショナルシューズの「ドレス仕立てのレザースニーカー」と同じ素材を使用しています。

■蒸れにくい豚革の中敷

ライニング(裏地)や中敷には、東京都墨田区にあるタンナーで鞣された国産の「豚革」を使用。

豚革特有の毛穴の形状により、吸水性・吸汗性が高く、長時間履いてもムレにくいのが特徴です。そして肌あたりはとてもソフト。

④ちょっとの雨なら心配なし。
 水滴跡も残らないレザー

撥水加工は施されていませんが、ちょっとの雨なら水滴跡が残る心配はありません。

雨に濡れた後は、タオルなどで水滴を拭きとって形を整えてケアしてください。

⑤2日で1足がやっと。
 “0.2ミリ”を追求する
 熟練職人の物作り

工場内だけでの工程数は100を越え、仮に一人の職人が一足を仕上げたとしても丸2日はかかるほど、レザーやソールへのこだわりだけなく、縫製やディティールにもとことんこだわりました。

1枚革に見えるアッパーは、2枚の革が貼り合わせられ、適度に重厚感を感じさせる雰囲気に。

重たい印象になりすぎないように、厚さ1.3~1.4ミリの革を“約1.1ミリ”にそれぞれ薄く漉いたうえで貼り合わせ

また、貼り合わせたエッジを染めてしまう(コバ染め)と、硬くなり足に当たって痛くなる場合があるため、あえてコバ染め無し。

2枚貼り合わせた箇所がうっすらと見えることで適度にラフさも感じられるデザインに仕上げました。

そして貼り合わせた箇所には全てステッチを入れることで、強度をアップさせつつデザイン性もプラス

一般的なグルカサンダルは革を貼り合わせただけのものが多い中、長く使えることへの配慮も欠かしません。

革が少ない分、スニーカーよりもサンダルの方が作りやすそうなイメージがありますが、実は手間暇が非常にかかります。

上記図はアッパーの型紙。

足の甲を横に走るそれぞれの“革の幅”。この幅を微妙に変えることで隙間が生まれ、グルカサンダル特有の清涼感を醸し出します。

この幅も広すぎると指が出てしまうなど、緻密な設計が必要。

試行錯誤を繰り返しながら完成したベストなフォルムです。

特殊な形状をしたグルカサンダルは、中底(画像右)の仕様も独特。

※中底は、アウトソールの上に乗る土台になるパーツ。

アッパーの革を底に吊り込む際、そのまま吊り込んで貼り付けると、中敷が凸凹になります。

そのため、中底に「掘りゲージ」と呼ばれる型紙を合わせ、吊り込む部分を削って薄くする必要があります。

▲緑の「掘りゲージ」が重なって“いない”部分をわずかに削り、アッパーを差し込んでも段差ができないように。

耐久性を考慮しながら、経験をもとに削る幅も微調整。熟練にしかできない技です。

ドレス顔に仕上げる上で大切なポイントの一つは、かかとの形。

口部分を締めすぎるとひょうたんのような形で不格好。広げすぎるとラフになりすぎてしまう。

そんな絶妙な締め具合によって、一般的なグルカサンダルよりもスタイリッシュな仕上がりに。

きれいすぎずカジュアル過ぎず楽しめる1足です。

アッパーとアウトソールの間にある“ひも状”のゴムで作られた「縁」。

専門用語は「ピース」。このピース幅もこだわったポイントです。

今回の幅は5ミリに設定。3ミリでは華奢に見え、8ミリでは主張が強すぎてしまう。

適度にボリュームが出る5ミリにすることで、品のある表情に。

ピースのエッジ部分も「丸」ではなく角ばった「角ピース」にすることで男らしさもプラス。

アッパーとの重なり具合でピース幅が5ミリを切る部分もありますが、ぜひこの美しさをじっくりご覧くださいね。

▲かかと上部の中心には革靴特有の穴が。製作中に固定するための穴になります。不良では有りませんのでご安心ください。

⑥フィット感抜群のかかと。
 秘密は樹脂ではなく
 「レザー」の芯地にあり

婦人靴でものづくりを極めた「インターナショナルシューズ」ならではの技術が生かされているのが「かかと」。

かかとの芯材には、婦人靴でも使うレザーカウンターと呼ばれる本革の芯材を使用しています。

▲茶色のパーツが芯材。(写真は同じ芯地を使っているスニーカー)

一般的なスニーカーやサンダルの多くは樹脂製の芯材が使われており、このレザーカウンターが使われている靴はラグシュアリーブランドでもごくわずか。

その理由は素材コストが格段に上がり、手間もかかるためです。

しかし、高い技術力が求められるこの製法を、創業以来守り続けているのがインターナショナルシューズ。

この芯材の良さは履けば履くほど足になじみ、靴ズレが起きにくいこと。足をしっかりホールドしながらも、履くほど足になじんでいきます。

⑦アレンジのあるバックルがアクセント。
 4つのベルト穴でフィット感の調整も

きれい過ぎない印象に仕上げるために、上品さと男らしさ(無骨さ)の両方を感じさせる「U字型バックル」を採用。

透明感のある光沢を放つ真鍮(しんちゅう)のバックルは、レザーとよくマッチ。

ベルト穴は4つ。穴と穴の感覚は8ミリ。

ベルトの締め具合でかかとのフォールド感が変わりますので、お好みの穴に通して調整可能。

なお、「キリ」を使ってご自身で穴をあけていただき、自分好みにしていただくのもOKです。

⑧サイズ選び:
 いつもの「革靴」と
 同じサイズでOK。
 スタッフ着用コメントあり。

■スタッフ岩佐:

「甲が擦れて痛いなどは、全くありませんでした。
ベルトを1穴分締めるとジャストフィットです!」

革靴サイズ:25cm
本グルカサンダル:25cm

■スタッフ小林:

「右足がほんのわずかに大きいため、曲げた際に革が甲に当たって若干擦れる感じがありました。
ただ、ベルトを1穴分締めると、擦れる感じがなくなったので安心しました。
ドライヤーで温めて柔らかくすれば、もっと違和感がなくなると思います。」

革靴サイズ:26~26.5cm
本グルカサンダル:26cm

■スタッフ末吉:

「縦の長さはぴったり。ただ私は横幅が少し大きいので、若干革のコバ(端)が食い込む感じがありました。
とはいえ、履いていくうちに柔らかくなれば、問題ないかと思います。
横幅が大きく、革靴選びで困ることがよくある、という方は要注意かと思います。」

革靴サイズ:27~27.5cm
本グルカサンダル:27cm

⑨おすすめケア:
 「革が当たって痛い」
 そんなときはドライヤーで30秒、
 革を柔らかくして痛み軽減

非常に硬さのある海外製レザーと異なり、今回のレザーはとても柔らかいの特長です。

そのため、最初は硬さを感じても徐々に柔らかくなり、足に馴染んでいきます。

ただし、グルカサンダルは素足で履くことが多いため、革のコバ(端)が足の甲に当たって痛い場合があります。

その場合は、ドライヤーで30秒程度熱を加え、革を柔らかくすることで軽減されますのでお試しください。

■その他のケア

・日常的な簡単なケア:濡れたタオルで表面を拭く
・1か月に1回程度:アッパーに保湿クリームを塗布

⑩何年も使ってほしいから。
 アウトソールや中敷の
 交換も可能。(有償)

「10年後も愛用できる靴を作りたい」という想いで物作りを行う「インターナショナルシューズ」。

そのためこのグルカサンダルについても、アウトソールや中敷の交換が可能です。(有償)

特に素足で履くことの多いグルカサンダルは、長く履くことで中敷に指の形が付いてしまうことも。

その場合はお気軽にお問い合わせくださいませ。(金額は靴の状態によって異なります)

⑪職人からのメッセージ

「私たちインターナショナルシューズが開発したメンズ商品としては、グルカサンダルは初めてとなります。

ウィメンズ靴の技術をうまく表現して挑戦したグルカサンダルです。

上品ながらカジュアルに楽しめる靴を開発しましたので、いろんなコーデに合わせて楽しんでいただければと思います。」(上田さん)

お手入れ

・天然皮革を使用した商品のため多少の色落ちする可能性がございます。
・水に濡れるとシワや色落ちの原因になります。雨の日はなるべくご使用を避けていただくことを推奨します。もし濡れてしまった場合は、柔らかい布で水分を拭き取り、陰干ししてください。
・革靴は、直射日光や高温多湿の場所に置くと、色あせやカビの原因になります。
保管するときは、風通しの良い涼しい場所での保管をお願い致します。
・踵を踏んでの使用はお控えください。踵の芯材の痛む原因となります。
・新品の状態時は革の端部分が固い場合がございます。
・足に当たり硬さを感じる場合はドライヤーを20cmほど離して当てて温めた後、固い部分を指先で揉んで柔らかくすると硬さが解消されます。

■革靴のお手入れ方法
・定期的にブラッシングしてホコリや汚れを落としましょう。
ブラッシングするときは靴の素材に合ったブラシを使って、優しくこすってください。
・適度にクリーム等を塗って革の保湿をお願いします。
クリームやワックスを塗るときは、靴の色に合ったものを使って少量を布に取り円を描くように塗ってください。
サイズ
サイズ サイズ目安
25 24.5~25.5cm
26 25.5~26.5cm
27 26.5~27.5cm
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FACTORY

「もっといい靴を作ろう」という、揺るぎなきDNA
「古くから栄える皮革産業の町」

当社が工場をかまえているのは、大阪の観光名所『通天閣』からほど近い場所。難波や心斎橋といった商業地、そして今宮戎神社などの歴史建造物に囲まれた浪速区 で、私たちは婦人靴を作っています。浪速区周辺は古くから皮革産業の町として発展してきました。材料屋や加工場が近辺に集まっていることから靴づくりの環境としても恵まれており、戦時中の特需景気で栄えた名残を今もしのぶことができます。ただ、かつて100社以上あった靴工場は数十社に減少。この状況を打破すべく、今後はチーム大阪で若い世代から盛り上げていかなければと強く感じています。

「手間と時間をかけて、いいものを」

婦人靴の製造過程で最も鍵を握るのは、パーツの裁断です。ミリ単位で各所を細かく裁ち、小さなパーツを丁寧に縫い合わせていくことが、靴になったときの美しさとして結実します。素材選びにも抜かりはなく、踵には革の芯材を使用。底付けする前夜から水に浸して柔らかい状態にし、翌日、半乾きの柔らかいうちに踵部分に組み込んでいます。手間も時間もかかりますが、これによってシルエットの美しさが左右されると言っても過言ではありません。

「活発な意見交換が生まれる雰囲気づくり」

コミュニケーションの活性化を図るために行っているのが、朝礼時に実施している 1分間のスピーチ。その都度テーマを変えながら個々の考えを披露してもらっています。そこから意外な一面が垣間見えることは少なくなく、誰かに話しかけるときのきっかけにもなっています。創意工夫や業務改善のアイデアは、活発な意見交換の中から生まれるもの。一人ひとりがものづくりに熱くなりながらも、会社全体として一枚岩になっていくことが、より良い靴を生み出すことにつながっていくと考えています。

「叶えたい2つの夢」

私たちの理想は、一緒に働く仲間に「自分の子どもを入社させたい」と思ってもらえるような会社にすることです。技術や伝統が親から子へ受け継がれていくという昔ながらのものづくりの系譜を、現代に取り戻したいと思っています。これまでは「いいもの」を作ることに注力してきましたが、これからはそこに「ストーリー」も絡めていきたい。浪速区の土着性、そして創業以来受け継がれてきたスローガンは、私たちだからこそ持ち得るものです。その文脈の延長線上で世界に羽ばたいていくのも、もう1つの夢。「メイドインジャパンを世界へ」という理念を掲げるファクトリエとタッグを組めるのは、夢に向かっていく上で大きな追い風になるはずです。

株式会社インターナショナルシューズ
株式会社インターナショナルシューズ

1954年、難波や心斎橋といった商業地、そして今宮戎神社などの歴史建造物に囲まれた浪速区に創業。先代から受け継がれている「もっといい靴を作ろう」というスローガンに手間と時間を惜しまず高品質なメイドインジャパンを世に送り出し続けている。

大阪府大阪市浪速区 大国1-11- 20

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※沖縄県は1,650円(税込)
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