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汗かき敏感肌さんのための
天然繊維100%!
肌にやさしい、かゆみ対策インナー

【お肌のこんな“かゆみ”に悩まされていませんか】

■汗をかいた後に服の中がムレるとかゆくなる!

■化繊の機能性下着を着るとチクチクする!

■夏になると汗をかいてかゆくなる!

そのお肌悩みの原因は「肌着のせい」かもしれません。

■Check!
 あなたの肌着選びは間違えてるかも?

繊維が硬いと皮膚に負担がかかり、汗を吸収しづらい場合があります。
また、静電気の原因になる可能性も。

コットンやシルク、麻などの天然繊維は汗を吸収してくれますが、そこに溜まり、なかなか放出してくれません。

■ポイントを押さえて
 より良い肌着選びを!

では、より良い肌着選びのポイントは・・・

■Point 01
汗をしっかり吸収し、放出する素材を選ぶ

■Point 02
お肌に優しい、快適な肌あたりの素材を選ぶ

そこで、それらのポイントをおさえた「お肌にやさしいインナー」を開発しました!

▼日本の技術を集結し、“5つの肌にやさしい”を実現しました!▼

【むれ対策】
1.汗をかいてもクサくなりにくい

汗自体に臭いはありませんが、汗が皮膚にとどまると、菌の繁殖に最適な湿度の高い環境により、体臭につながります。ウール生地は天然の吸放湿性を備えているため、皮膚をさらっとした状態に保ちます。13名の熟練した嗅覚(臭気)評価者が参加して行われたある研究では、ウール生地に残った体臭の強度は、ポリエステル生地に比べて66パーセント、コットン生地に比べて28パーセント低いという結果になりました。
注釈:試験結果は同素材の生地の結果です。 本製品でのテストは行っていません。

【むれ対策・かゆくならない対策】
2.高い吸湿性・放湿性。
吸湿力はコットンの2倍

今回完成した「肌にやさしいかゆみ対策インナー」は、呼吸するように吸湿・放湿し調湿してくれるので、第二の皮膚と言っても過言ではありません。

それは一般的な衣料用繊維の製品の中でも吸湿性・放湿性に優れた、希少で高品質な天然繊維を使用し独自加工を施しているから。

その優れた機能が肌と繊維の間を快適な湿度や温度に保ってくれます。

▲本製品の生地

▲コットン

上の動画は同じ環境下で2つの生地を比べたもの。水滴を垂らすと、本製品の生地の高い吸湿性がわかります。

つまり、汗をかいてもすっと吸い取ってくれるので、肌に汗が留まることなく、素肌を快適に保ってくれます。

【むれ対策・かゆくならない対策】
3.湿気を放出してくれる

実験で湿気の放出を見ると・・・

沸騰したお湯に5分間、本製品の生地とコットンの生地で蓋をしたところ、本製品の生地はより多く水蒸気を通していることがわかります。

【かゆくならない対策】
4.天然繊維100%で柔らかく仕上がる加工

化学繊維だとちくちくしてしまう!
そんなお肌の弱い方にも安心して使っていただきたいので、化学繊維は使用していません。天然繊維100%なので安心です。

チクチク感を感じなくなると言われている19マイクロンもはるかに下回っているだけでなく、今回独自開発した「スーパーエクストラファインメリノウール」は繊維が曲がりやすいという特徴があるため、肌を刺激しません。

さらに柔らかく仕上がる加工を生地に施してあるため、肌ざわりは滑らかで抜群の着心地。防縮加工されているので、家庭での通常洗濯をしても縮むことがありませんのでご安心ください。

また、ウール繊維の表面には水分が残りにくいため、ニオイのもとになる雑菌の繁殖を防いでくれます。しかも繊維の内部にニオイの分子を閉じ込める働きもあるため、汗臭さも抑えてくれます。繊維そのものが持っている機能だから、洗濯してもずっと効果が続きます。

【かゆくならない対策】
5.日本の技術で肌当たりを可能な限り優しく

▲縫い目があたらないような縫製仕様(フラットシーマ)を採用。

▲適度な伸縮性でシワになりにくく、型崩れしにくい繊維です。

▲肌悩みに影響を与える締め付けを排除しながらすっきりとしたシルエット。

■事前モニター様からの
 喜びの声が届きました!

「肌当たりが柔らかく、蒸れにくい!」

▲本間様(38歳)
「極度の乾燥肌です。化繊の機能性インナーでかゆみが出ていましたが、アンダーウェアを肌に合うものに変えると、1日が快適に過ごせるようになりました。」

「着ている感じがしないくらい自然な感じです。」

▲菊池様(55歳)
「一年中カサカサしてかゆみが出やすい肌です。肌へのあたりが優しく、旅行で奄美大島に持っていって使いましたが快適でした。冬も問題なく使えそうです。」

「薄いのに汗冷えしない!」

▲丸山様(42歳)
「お腹とおしりをしっかりカバーしてくれてて、生地が薄いのに汗をかいても冷えることがないので、冷え性の私にとっては心強い一枚です。」

「快適で手放せません」

▲吉岡様(44歳)
「汗をかくとインナー冷えやかゆみが起こり、「肌着難民」で困っていました。かゆみ対策インナーはびっくりするほど快適で手放せないです。長袖とフレンチスリーブを通年で着用しています。」

■かゆみ対策インナーの活用方法と使い方

おうちのリラックスタイムや寝巻きとしても活躍!

■開発のきっかけは
 代表の山田の皮膚炎

代表の山田は以前から極度の乾燥肌と色々試しても一向に良くならないかゆみに悩まされていました。

そのかゆみをなんとかしたいと色々と原因を調べていくうちに、洋服の生地や仕様が影響を及ぼしている可能性があると知りました。

そこで山田は自ら工場を訪問し、さまざまな繊維を試し始めました。

サンプルを作っては着用を繰り返していたところ、世の中には同じように悩む人が多いことに気づきました。

SNSで呼びかけたところ、肌悩みを抱えている数十名の方から連絡があり、その方々にもモニターとして協力いただき、サンブルを送付して感想を伺っていました。そして日本の職人と二人三脚でついに完成したのが、この「かゆみ対策インナー」です。

もともと販売する予定はありませんでしたが、モニターの皆様から「ぜひ販売してほしい」との声が多く驚きました。

そこで最初にMakuakeのプロジェクトでモニター先行としてお届けさせていただいたところ3日間で当初目標額の300%、200名以上も応援購入していただくことができました。

その反響を受け、乾燥肌や敏感肌、そして肌のかゆみに悩むより多くの人に商品を届けたいと思っています。ぜひお試しください。

※私の肌の状態を毎日写真で記録しながら沢山のテストを行いました。

■さらに!かゆみ対策インナーを
 ご安心してお試しいただくために

着用いただき、それでもご満足いただけない場合、30日以内は商品代金を返金します。

弊社の商品をご検討いただきありがとうございます。かゆみの原因となる「汗」「繊維との摩擦」への対策として細心の注意を払い、日本の工場と作りましたが、本当に自分に合うかどうか、着て、試してみないとわからない方のためにご用意しました。

独自加工した天然繊維ですので洗うたびに柔らかく、しなやかになります。何度かご着用いただき、それでもご満足いただけない場合は、商品代金(税込)を全額返金いたします。※送料は対象外となります。

洗濯絵表示

液温は30℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げができる
ドライクリーニング禁止
ウエットクリーニング禁止

アテンション

お洗濯の際は中性洗剤を使用してください。
手洗いでのお洗濯をお勧めしますが、洗濯機でお洗濯の際はネットに入れて弱洗いください。
漂白剤はご使用になれません。
ウールの特性上、縮みや斜行が出る場合がございます。
摩擦やひっかけに注意してお取り扱いください。
タンブラー乾燥はご使用になれません。
サイズ
サイズ表
  ①着丈 ②肩幅 ③身幅
36 54cm 26.5cm 32cm
38 56cm 27.5cm 34cm
40 58cm 28.5cm 36cm
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FACTORY

120年以上、ウールに向き合ってきた情熱が生み出す、お客様目線のものづくり

民間企業としては日本初の毛織物工場を設立し、毛織物の歴史を作った「日本毛織株式会社」。

1896年の設立以来、120年以上にわたりウールや毛織物と向き合い続けているこの日本毛織のグループ会社として、2014年に設立されたのが「株式会社ニッケテキスタイル」です。

ニッケテキスタイルは主にファッション用の糸や生地の企画・製造・販売を行う企業。

今回、レディース向け「かゆみ対策インナー」で初めてファクトリエとタッグを組んでいただいた「ニッケテキスタイル」のニット製品グループ・山下さんと松山さんに、取り組みへの想いを伺いました。
※2023年10月にはメンズ向け「デイリー仕様の極細メリノウールインナー」「タイツ」も開発。

「ウールの価値を正しく伝えたい」。

これまでは主に糸や生地の販売を行ってきたニッケテキスタイル。

ニッケテキスタイルにとって、本インナーのように「NIKKE TEXTILE」という自社の名前が付いた“ニット商品”は初めての取り組み。率直にこの取り組みについての想いをお聞きました。

左:山下さん、右:松山さん

-山下さん
「今回のインナーは、お客様のお声をしっかり聞いて、そのうえで自分たちが“ベストだ思う最高の生地”でお作りできたと自負しています。自社の名前が出るという点で、恥ずかしくない本当に良いものができました。」

-松山さん
「基本的にBtoBでのお取引がメインなので、「自分たちのウールニットをどんなお客様が手に取ってくださっているのか」までは見えませんでした。でも、今回まず(かゆみ対策インナーについては)クラウンファンディングからスタートして、多くの方に支援していただいているのを拝見し、これまでにないうれしい気持ちです。」

「自分たちがベストだと思う最高の生地」。この点についてさらにお聞きすると・・・。

-山下さん
「高品質なウール原毛を使うと当然価格も上がってきます。

今回のインナーやメンズ向けの「デイリー仕様の極細メリノウールインナー&タイツ」で使用したのは“17.5マイクロン”という非常に希少性が高く、極細のニュージーランドウール。以前もこの原毛を使って下着用の生地のご依頼をいただくことはあっても、最終的に価格面で製品化が難しい、というケースが何度もありました。」

-松山さん
「17.5マイクロンなどの細い繊維のウールを使えばチクチク感も感じにくく、肌に直接触れても違和感のないものが作れます。

しかし、“大勢のお客様が手に取りやすい価格”でとなると、比較的価格を下げやすい“繊維の太い”ウールを使用せざるを得なくて、『ウールはやっぱりチクチクする』という認識が広がってしまったように思います。」

-山下さん
「ウールの本当の価値をしっかり伝えていきたい、という想いを持っています。

だからこそ、120年以上にわたりウールと向き合ってきた我々から見ても、『これならチクチクを感じにくい』と自信を持ってお伝えできる今回の原毛・生地でものづくりができることを非常にうれしいですね。」

肌悩みを持つ方への「ブラインドテスト」には大きな意味がある

「ウールの価値を正しく伝えたい」。

そんなお二人にとって、「かゆみ対策インナー」の開発時、ファクトリエが肌悩みを抱えている方に“ブラインド”で複数の生地の感想を聞いたことが非常に意味があると語ります。

-山下さん
「お話したように、ウールはチクチクするものというイメージ、固定概念が消費者には刷り込まれているような状態です。もし今回のインナーも「ウールのインナー」と事前に伝えた上で試験していれば、そのイメージから違った結果になったかもしれません。

ウールであることを伏せてテストしていただいたことで、ウールが持つ天然の機能性や心地よさをしっかりと感じていただけたことが我々には大切なポイントなんです。」

-松山さん
「たとえばかゆみ対策インナーについては、肌トラブルで本当に悩んでいる方にウールの魅力が伝わりうれしいですが、人口全体で見た場合に肌悩み人口は少ないかもしれません。

そのため、販売数量で見てしまうと数は出ない(儲からない)ため、市場からは消えてしまうことがよくあります。でも、本当に困っている方に喜んでいただける商品作りはとても意義のあることだと思います。」

-山下さん
「“多く売れればそれで良い”という目線で語ってはいけない取り組みだと捉えています。

実際、社長の麻河も『このインナーは企業の社会的責任としてやらなければいけないことだ』と強く共感していますし、染色工場さんや縫製工場も賛同してくれています。関係者全員が同じ方向を向いて進められています。」

-松山さん
「そうですね。縫製工場さんもいま生産状況がとても詰まっていて、キャパシティが厳しい状態でしたが、賛同してくださっているからこそ生産ラインも調整してくださって。

そして当初は縫い代が出るロックミシンで肩回りなどを縫製しようと考えていましたが、“肌悩みの方だったら、縫い代が出ないフラットシーマが良いと思う”と意見をいただきました。フラットシーマは縫製も難しく熟練職人さんの腕が必要なので、そこも対応していただけたのは、私たちの想いに心から共感してくださったからだと思います。」

ウールへの深い愛情をもつ、まじめなものづくり集団

ファクトリエの取り組みについてはニッケテキスタイルだけでなく親会社の日本毛織の社員も加わり、彼らのウールへの愛情と知見が存分に生かされたそう。

-山下さん
「120年以上ウールと向き合っているので、社内にはウールマニアのようなウールへの熱い情熱をもつ社員がたくさんいます(笑)。会社自体もまじめな雰囲気で、口先だけで“ウールはいいんですよ”と言いたくない。まずしっかりとデータでウールの状態や品質などをチェックして糸や生地を開発しています。

ウールの欠点としてよく言われるのが

・チクチクする
・毛玉ができる
・家庭洗濯できない

の3つですよね。

しかし、ウールへの探求心が深い(深すぎる)技術者の協力もあって、今回の生地は3つともクリア。現段階では社内的に最高の素材と断言できます。」

びしびしと伝わってくるウールへの愛情。

しかし愛情だけではなく、糸を作る紡績企業として“ものづくりへの姿勢”も情熱的。

-山下さん
「世界的に見ると、生地を採用するブランドや商社さんが何と言おうと、自分たちが作ったのはこれ。これしかありません。というスタンスの紡績会社が多いです。

逆に私たちは“お客様の声を聞いてものづくりに生かす”というスタンスです。」

日本でもそういう姿勢でものづくりを行う企業は減っているそう。

-山下さん
「かゆみ対策インナーは、ファクトリエさんが肌悩みの方にアンケートを取ってくださって、身体にピタッとするシルエットよりも、身幅が広くゆったりしている方が良いという意見をお聞きし、それを踏まえてパターンを起こしましたが、お客様の声を聞かなければわからないことばかりです。

かゆみ対策インナーやデイリー仕様のウールインナーの生地も現段階では一番良いものですが、これから実際に長期間使っていただく中でお客様から新たなお声をいただくと思いますが、そういった声にもしっかり耳を傾けて、より良いものづくりをしていきたいですね。」

工場の設備投資も毎年行うなど、常に変化を起こそうとチャレンジしている日本毛織、そしてニッケテキスタイル。

そこには、120年以上にわたり繊維業界をリードしてきた歴史にあぐらをかぐことなど一切ない、“まじめに”ものづくりに向き合う姿勢が感じられます。

そんな姿勢の末に生まれたウールインナーぜひ手に取ってみてくださいね。

株式会社ニッケテキスタイル
株式会社ニッケテキスタイル

ファッション用テキスタイルの企画・製造・販売を手掛ける株式会社ニッケテキスタイルは、日本毛織株式会社の子会社として2014年に設立。紡績・織絨・染色・整理と一貫生産を行う工場をベースに、あらゆるテキスタイルコレクションを世界中のファッション関係者に向け発信し続けています。

愛知県一宮市今伊勢町本神戸字河原2

【 送料について 】

全国一律550円(税込)
※沖縄県は1,650円(税込)
ご注文商品の合計金額が 20,000円以上 で送料無料となります。

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