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あったかコットン肌着、完成!
お客様の声から生まれた
超微起毛×高密度の防寒インナー

「極細ウールでもチクチクするから、“コットン素材のあったか肌着”を使っているけど、正直暖かくはないんですよね・・・」

そんなお客様の声を受けて、肌着工場「エポック」の皆さんと“コットン素材でしっかり暖かいインナー”の開発をスタート。

試行錯誤を繰り返し、ついに“完全オリジナルコットン素材”の防寒インナーが完成しました!

ギュッと目が詰まり風を通しにくく、微起毛コットン素材で肌触りも非常に滑らかで暖かいインナーに仕上がっていますよ。

<特徴>

■こんな方におすすめです

■コットン肌着の悩み「薄くて暖かくない」
 そんな課題を解決する特注コットン生地

■着用したスタッフの感想:
「上にニットを着こんでも静電気が全く起きない」

■生地の伸縮性を損なわない
 考え抜かれた縫製仕様

■洗濯を繰り返してもへたらない
 長く着られる肌着

■サイズ比較
 ~首や袖からインナーは見える?~

■ウールインナーとコットンインナー
 どちらを選ぶべき?

■職人からのメッセージ


詳しくご紹介していきましょう。

■こんな方におすすめです

・洗濯を繰り返すと縮んでしまい、タイトになってしまう
・静電気が起きるのが嫌
・天然繊維の肌着を身につけたい
・合繊繊維の肌着で、かゆくなったことがある


そんな悩みを持つ方にとてもおすすめのインナーです。

■特注コットン生地で
「薄くて暖かくない」を解消

ウールのようにチクチクしないけれど、ウールに比べると暖かさでは劣るコットン。

この点を克服するために、特別な生地を作りました。

▲ぎゅっと目を詰めて風の侵入を減らし、体温を逃がさない。

▲薄すぎず厚すぎない、絶妙な肉感のある生地。

▲超微起毛の表面で肌触りがなめらか。

▲非常に伸縮性に優れており、身体を動かしてもストレスフリー。

弾むような伸縮性のある生地の特徴を損なわないように、縫製糸にはストレッチ糸を使用していますが、生地自体はコットン100%。

「コットンでこれほどしっかりとしたインナーはなかなか見ることのできない」と、今回の開発のためにあらゆるあったかインナーを試してきたスタッフも自信を持ってお届けするインナーです。

■着用したスタッフの感想:
「上にニットを着こんでも静電気が全く起きない」

「帰宅後、服を脱いだ際にバチバチと音を立てる静電気が嫌で、ずっと悩んでいました。
ただ、このコットンインナーと出会ってからは静電気が全く起きなくなり、乾燥する冬でも安心できるようになりました。」

「気温5度の中、自転車20キロでも寒くない」

長期間にわたりサンプルを着用したスタッフ・小林のリアルな感想をご紹介します。

「着た瞬間に気持ちいいと感じる素材です。」

「起毛具合ですが、桃の表面に付いてる産毛よりも細い?と感じくらい極細。

なので、ぱっと見は起毛してるかわからないですが、指で触ると普通のコットンTシャツとは確かに違う触り心地。超極細の起毛たちが団結してる感じ。」

「インナーとしては厚みがあり、しっかりしてる生地!と直感的に感じます。」

「このインナーの上に、半袖Tシャツと薄手のナイロンパーカーを着て、気温5度くらいの中を自転車で20キロ走りましたが、正直寒くなかったです。(上図のようにTシャツの下のインナーがそれほど存在感を出さなかったのもよかったです」

「ファクトリエのウール100%インナーも同じ条件で着てみました。ウールインナーより寒いだろうと思ってましたが、意外にも差は感じなかったです。

コットンインナーは密度がギュッとしているのと、身体のラインに沿うシルエットなのも関係しているかも知れません。

たくさん汗をかいた後は、ウールのほうが乾きは早かったです。」

洗濯後の風合いやヨレなどは後半でご紹介していますので、チェックしてくださいね。

■生地の伸縮性を損なわない
 考え抜かれた縫製仕様

弾むような弾力性、伸縮性がある生地の風合いを損なわないよう、縫製仕様にもしっかりこだわっています。

襟ぐりや裾、袖口のステッチはミシン目を細かくし生地の伸びに対応。

そしてステッチの裏糸にも伸縮性のある糸を採用。加えて、この糸は肌当たりも良いため、糸のチクチク感も防いでいます。

加えて、生地を裁断した端部分も表に出ないように縫製することで、肌に当たって違和感が出ないようにしています。

このような縫製仕様は、肌着を長年作り続けてきた工場「エポック」だからこその配慮。人の肌を想ったインナーです。

■洗濯を繰り返してもへたらない
 長く着られる肌着

10回以上の洗濯試験も見事にクリアし、スタッフがサンプルを日常使いしていても縮みは感じない、耐久性の高いインナーです。

特殊な加工を施したなめらかなでふっくらとした風合いも洗濯で取れることはなく、ふんわりとした肌触りが長く持続。

着るほどに肌に馴染んでいくため、長く愛用していただけます。

■サイズ比較
 ~首や袖からインナーは見える?~

▲スタッフ・中島(175cm・62kg) Mサイズ着用

中島の体型・身長であればMサイズ。少し余裕がありますが、Lの場合は袖が少し長くなるため、Mサイズがおすすめ。

▲スタッフ・小林(171cm・71kg) 左:Mサイズ、右:Lサイズ

胸板が厚めの小林はMサイズでジャストサイズ。余りもほぼありません。「伸縮性があるため、これだけジャストサイズでも窮屈感はなし」とのこと。

LサイズでももちろんOKですが、袖が長くなるため、シャツを羽織った場合、袖先から少しインナーが見えます。

左:Mサイズ、右:Lサイズ。

なお、シャツを羽織り、第一ボタンを外してもインナーが見えないネックの深さ。

サイズ選びの参考にしてくださいね。

■ウールインナーとコットンインナー
 どちらを選ぶべき?

ファクトリエではウールを100%使用した「雪山仕様の超極細メリノウール防寒インナー」(以下、ウールインナー)もご用意しています。

今回のコットンインナーとウールインナーどちらが肌に合っているかは、お客様の好みでお選びいただくのが一番ですが、スタッフ着用後の感想としてはこんな方にそれぞれおすすめです。

【ウールインナーがおすすめの方】

・ウールの肌触りが好き
・常に暖かさをキープしたい(ウールの体温調整機能によって)
・運動にも使いたい(ウールは汗の乾きが早い)
・肌着は少しゆったり目に着たい(コットンインナーよりゆったりしています)
・洗わず連続着用したい(ウールの天然機能のおかげで臭いにくいです)

【コットンインナーがおすすめの方】

・ほんの少しでもチクチクするのが嫌
(ファクトリエのウールインナーはチクチク感ゼロと言っても良いほど滑らかですが、それでも気になる方)
・室内よりも外での着用時に寒さをしのぎたい
(ウールのような“蒸れたら湿気を逃がす”という天然機能はないため、室内で汗をよくかく場合、コットンインナーは暑いと感じるかもしれません)
・身体へのフィット感が高い方が好き
(ウールインナーよりも少しタイト。身体に密着することで体温を逃しません)
・ロンT感覚でインナーを着たい
(コットンインナーはしっかりした生地のため、周りから見えてもロンTシャツを着てるように見えます)

お選びいただく際に、参考にしてみてくださいね。

■職人からのメッセージ

「合繊繊維のあったかインナーが多いなか、綿素材にこだわりました。

また暖かさを実感頂けるように肌に当たる側に少しだけ起毛をかけて 肌触りと暖かさを実感頂けるようにしました。敏感肌の方にはお勧めの素材です。ソフトな風合いが特徴の、まるでマシュマロのようなふわふわとした優しい着心地の素材です。

特殊な加工を施すことで、お洗濯を繰り返してもソフトでふっくらとした質感とウォーム感を持続いたします。 着るほどに肌になじみ、長く愛用していただける逸品です。

そっと優しさに包み込まれて、触るだけで安心感が得られるような着心地です。
シルエットはストレッチが効いた素材を用いていますので、体にフィットするようにしており、暖かさを逃がしません。

縫製面では、ステッチを細かくする事により、生地の伸びに着いてくるようにしています。またとても繊細な見た目のうえ高級感もあります。糸も伸びのある糸を使用していますので、糸が切れたりしないようにしています。

このコットンインナーで冬を少しでも快適にお過ごしいただけましたら幸いです」

洗濯絵表示

液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる
石油系溶剤による弱いドライクリーニングができる
非常に弱い操作によるウエットクリーニングができる

アテンション

・この製品は洗濯で若干縮むことがあります。
・蛍光増白剤入りの洗剤や漂白剤のご使用は避けてください。
・洗濯後は形を整えて必ず日陰干ししてください。
・直接日光の当たらない風通しの良い場所で保管してください。
サイズ
サイズ表
サイズ ①着丈 ②身幅 ③裄丈
M 68.5cm 45cm 73.5cm
L 70.5cm 47cm 76.5cm
LL 72.5cm 49cm 79.5cm
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FACTORY

「速さ」と「やさしさ」を縫い合わせる工場

「速さ」と「やさしさ」を縫い合わせる工場
兵庫県加西市の静かな工業団地に佇む株式会社エポック。
この工場では、世界的ブランドが信頼を寄せるインナーウェアが、日々精緻に縫い上げられています。

創業は1988年。約90名の従業員が一丸となり、圧倒的なスピードと品質を両立するものづくりを実現しています。その姿勢は、誠実に技術を積み重ねてきた日本の匠の精神そのもの。

歩みとこだわり

創業以来、インナーウェアに特化し続けてきたことこそが、信頼の礎です。

ギネス記録に認定されたショーツの生産や、今週の発注を来週には納品できる圧倒的なスピードなど、常に「期待以上」であることにこだわってきました。

技術と品質への挑戦

1ライン3名体制、14ラインがフル稼働する縫製現場。
縫製だけで50名以上が関わり、CAD/CAMやパターン作成は1名の専任が担う。10時間で1250枚という驚異的なTSS(時間当たり生産枚数)を実現する背景には、綿密なチェック体制と、生産性を高めるための工夫があります。工場内で改良されたミシンや独自アタッチメントの存在が、それを物語っています。

1枚のインナーが完成するまでに、サイズ・糸・ネーム・重さに至るまで4段階の全数検査を実施。
熟練の職人が自ら工具を改良し、生産性を高める工夫を重ねる姿勢には、静かな情熱が宿ります。

ファクトリエとの出会いとこれから

OEMに頼らず、自社のものづくりを広く届けたいと考えていた頃、熊本の婦人服工場「ラ・モード」さんからファクトリエを紹介されたことが、運命の出会いとなりました。志あるものづくり同士が手を取り合い、新しい挑戦が始まったのです。

エポックが2024年から手がける「365日のメリノウールインナー」は、まさに同社の技術と心意気が詰まった一着。

メリノウールの柔らかな風合いと高い通気性を活かし、素肌に寄り添うインナーとして、多くのお客様から喜びの声が寄せられています。

「このインナーのおかげで朝まで安心して眠れました」――そんな声が、ものづくりの現場に静かな感動を呼ぶ。エポックは、これからもお客様の暮らしにそっと寄り添う製品づくりを大切にし、品質と温もりを一針一針に込めていきます。
株式会社エポック
株式会社エポック

高い品質基準を維持するための多層検品体制と、自社開発の工具・設備により、国内トップクラスの速さと正確さを実現するインナー専門工場です。

兵庫県加西市豊倉町1261-84

【 送料について 】

全国一律550円(税込)
※沖縄県は1,650円(税込)
ご注文商品の合計金額が 20,000円以上 で送料無料となります。

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在庫のある商品のみのご注文の場合は通常、発送手続き開始から発送まで2~3日間ほどお時間を頂戴しております。
予約商品やオーダー商品が含まれる場合は全ての商品が揃い次第の発送となります。

※配送は原則、弊社契約のゆうパックでお届けします。
※発送後の日数は、配送地域、混雑状況等により異なる場合があります。
※お急ぎの際はご注文後に送られる注文確認メールへご返信ください。但し、ご希望に沿うことができないことがあります。予めご了承ください。
※営業所留めの発送は行っておりません。

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