• カテゴリで探す
  • 価格で探す
  • 在庫で探す
  • おすすめキーワードで探す

My Factelier History #1

語り手 深井海咲 
MD/コンシェルジュ 入社10年目
愛用歴3年

今回の愛用品「プレミアムオックスフォードシャツ」

このバランス感を
ずっと探していました

定番として使える良いシャツがずっと欲しくて、これまでも色々なものを試してきました。その中で、このオックスフォードシャツに決めたのは、素材ならではの『タフな感じ』と『シルエットの出方』がポイントでしたね。
これまでのビッグシルエットのシャツって、どうしても丈が長すぎることが多かったんです。でもこれは、程よいゆとりがありつつも着丈が絶妙にちょうどいい裾をインしなくても決まるし、羽織として着てもバランスが良いので、すごく使いやすいなと感じて購入しました。

ただ着るだけで、決まるんですよね

左:新品、右:深井私物(3年着用)

一番はやっぱり『パッと着るだけで形が決まる』ところです。袖を捲ったり、襟を立たせたりしても、生地がしっかりしているのでへたってこない。あと、着ると背中側が少しふわっとするような立体的なシルエットになるんです。
シンプルなシャツって、物によってはベーシックすぎて地味に見えちゃうこともありますよね。でもこれは、ただ着るだけでフォルムが綺麗に出るので、頑張らなくていい。そこがこのシャツの大きな魅力だと思います。

仕事の日も、お洒落したい夜も

基本的には仕事着として毎日のように活用しています。私は仕事の時はスラックスを穿くことが多いのですが、普通のシャツだとカッチリしすぎて『THE・お仕事』という感じになりがちですよね。これはオックスフォードの素材感やステッチの入り方が絶妙にカジュアルなので、綺麗めとカジュアルの程よいバランスが作れるんです。 あとは羽織りとしても重宝していて、中にTシャツを着てその上にさらっと羽織るスタイルもよくやります。

このカーキ色がまた絶妙で、ブラックと合わせるとぐっと色気が出るので、観劇などお洒落する時にはブラックのスカートと合わせるコーデも気に入っています。
オックスフォードは生地表面がマットなので、アクセサリーで輝きを足すのもポイントです。
着用アイテム(左)
シャツ:プレミアムオックスフォードシャツ
パンツ:エアリーデニムスラックス/浜松デニム
インナー、バッグ、靴:私物

着用アイテム(右)
シャツ:プレミアムオックスフォードシャツ
スカート:ストレッチタックスカート
バッグ、靴:私物

着るほど“育って”いく感覚です

お手入れは……実はかなりラフです(笑)。本当は貝ボタンなのでネットに入れるのが絶対におすすめなんですけど、めんどくさい時はそのまま洗濯機に入れて洗っちゃいます。アイロンも、撮影などビシッとしたい時以外は、基本的には洗いざらしの風合いで着ています。 干す時にポケットの口と、襟を整えて干すと比較的綺麗に仕上がります。

耐久性については、へたれは全然感じないですね。むしろ、洗うと綿が詰まってしっかりしてくる感覚があります。私はベージュとカーキの2色持っているのですが、濃い色は着込んでいくと少しずつ『あたり』が出てくるんです。それがセルフヴィンテージのようで楽しくて、自分なりに『育てていく』感覚で楽しんでいます。