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ファッション好きに聞いた!ふるさと納税で衣類・雑貨、 7割が“アリ”と回答

ファッション好きに聞いた!
ふるさと納税で「衣類・雑貨」
7割が“アリ”と回答

メイドインジャパンの工場直結ファッションブランド「ファクトリエ」(運営:ライフスタイルアクセント株式会社、本社:熊本市、代表取締役:山田 敏夫)は、ふるさと納税制度において「アパレル・雑貨分野」が伸長するかどうかの可能性を探るため、ファッション好き440名に調査を実施しました。

今回の調査では、ふるさと納税では依然として食品が圧倒的な人気を占めており、アパレルや雑貨はまだ認知・関心ともに限定的な状況であるものの、ファッション好き層の約7割が「衣類・雑貨を返礼品として選ぶのはアリ」と回答し、食品中心だった返礼品市場に新たな可能性が見える結果となりました。

ふるさと納税、依然として食品が主流

全国4,205名を対象に行った調査では、「肉類」56.7%、「魚介類」48.8%など、依然として食品系の返礼品が多数を占める結果となりました。
一方で、「衣類・ファッション小物」は5.1%にとどまり、非食品分野の関心はまだ限定的。こうした現状を踏まえ、ファッション好き層の意識を探ります。

ファッション好き440名に聞いた
「ふるさと納税」の意識調査

ファッション好き440名を対象に、ふるさと納税への意識を調査。
一般的には食品中心の中で、ファッション好きにとっての衣類・雑貨の返礼品への関心を探りました。
(調査期間 2025年10月1日~10月3日、スクリーニング調査にて「ファッションに興味がある」と回答した方440名/FastAsk)

ファッション好きの返礼品選び

先ほどの「全国4,205名を対象に行った調査」において、「衣類・ファッション小物」を返礼品として選んだ人は全体の5.1%にとどまりましたが、ファッション好き層に限定すると約10%と倍近い割合となり、関心の高まりがうかがえます。
本調査(n=440)にて、ふるさと納税の返礼品としてファッションアイテムを選んだ経験を尋ねたところ、「はい」が38.2%、「いいえ」が61.8%という結果に。
ファッション好きであっても、返礼品として衣類や雑貨を選ぶ人はまだ少数派であり、今後の認知拡大・利用促進の余地が大きいことが明らかとなりました。

ファッション好きの95%はインターネットでアイテムを購入

ファッション好き440名に対し、インターネットで衣類やバッグなどのファッションアイテムを購入した経験を尋ねました。
その結果、95.2%が「購入経験あり」と回答し、オンラインでの買い物や手続きに非常に慣れている層であることが明らかになりました。
にもかかわらず、ふるさと納税の返礼品として「ファッション(衣類・雑貨)」を選ぶ人は少数派。それでは、なぜ“インターネットに慣れたファッション好き”であっても、ふるさと納税ではファッションを選ばないのでしょうか。

選ばれない理由は、「食品は無難だから」が57.4%

ふるさと納税で衣類・雑貨を選ばなかった方(n=272)に理由を聞いたところ、最も多かったのは「食品のほうが無難だから」(57.4%)でした。
寄付先の選択において、“確実に喜べるもの”や“失敗しない返礼品”を求める傾向が依然として強いことがうかがえます。

また、「サイズが合うか不安」(25.7%)、「そもそも衣類・雑貨が選べることを知らなかった」(21.7%)といった回答も一定数見られ、アパレル返礼品の認知不足と選びにくさが選択の壁となっていることが明らかになりました。
「好きなブランドやデザインがない」(21.7%)、「高額に感じる」(18.4%)など、ファッションとしての魅力訴求の不足も課題として浮き彫りになっています。

選ばなかった方も6割は「ファッションアイテム」に期待している

衣類・雑貨をこれまで返礼品として選んだことがない人のうち、58.5%が「条件が整えば選んでみたい」と回答しました。「食品が無難」と考える一方で、ファッションアイテムへの関心そのものは高く、サイズ展開やブランドの魅力、選びやすさといったハードルを解消できれば、新たな選択肢になり得ることが示されています。
ふるさと納税における“ファッション返礼品”はまだ黎明期にありますが、今後の情報発信や体験設計次第で、潜在的な需要を引き出せる可能性が高いといえます。

実はふるさと納税で「ファッション」を選んだ人の94%は満足している

ふるさと納税の返礼品としてファッションアイテムを選んだ人(n=168)に満足度を尋ねたところ、「とても満足した」36.3%「満足した」57.7%を合わせた計94.0%がポジティブに評価していることがわかりました。
まだ選択者は少数派であるものの、満足度の高さは“ファッション返礼品”の潜在的な可能性を裏づける結果といえます。

「ファッション」を選ぶ理由は日本製品への信頼

ふるさと納税でファッションアイテムを選んだ理由として、最も多かったのは「日本製・地域の特色があるから」(64.9%)でした。
次いで「長く使えるから」(59.5%)「食品以外の返礼品が欲しかったから」(54.2%)「好きなブランドだったから」(55.4%)と続き、“消費”よりも“価値や共感”を重視する傾向がうかがえます。
とくに日本製品への信頼や、地域の技術・ものづくりを応援したいという意識が強く、ふるさと納税を通じて日本製のファッションアイテムを応援したい方が一定数存在することが明らかになりました。

ふるさと納税ファッションの返礼品、バッグ・アクセサリーが人気

ふるさと納税でファッション返礼品を選んだことがある方168人(男性107名、女性61名)に「今後どのような衣類・雑貨が返礼品にあると良いか(複数回答可能)」と聞いたところ以下のグラフの通りとなりました。

男性では「アクセサリー・小物」(34.1%)が最も多く、次いで「シャツ・カットソー」(33.7%)「パンツ・デニム」(33.7%)「バッグ」(33.7%)が続きました。ビジネス・カジュアルの両シーンで使える実用品が上位を占めており、日常的に使える上質なアイテムへのニーズが高いことがうかがえます。

一方、女性では「バッグ」(16.9%)「シャツ・カットソー」(16.1%)「アクセサリー・小物」(15.3%)が上位に並びました。複数回答の結果から、女性は特定アイテムに偏らず、幅広いジャンルへの関心が分散していることが読み取れます。

男女ともに「靴下・肌着」など日用品よりも、ファッション性と品質を両立したアイテムへの関心が高く、ふるさと納税においても「使って実感できる日本製品」が求められていることが明らかになりました。

国産アパレルの魅力!今後ファッションは「アリ」が7割

ファッション好き440名に、今後ふるさと納税で衣類や雑貨を選ぶことへの意識を尋ねたところ、「アリ」と回答した人が68.6%にのぼりました。
多くの回答者が、日本製アパレルの品質や地域とのつながりに魅力を感じていることがわかります。
これまで食品中心だったふるさと納税においても、今後は“日本の技術やものづくりを応援するファッションアイテム”への関心が高まり、返礼品の新たなカテゴリーとして拡大していくことが期待されます。

ファクトリエは、ふるさと納税を
通じて日本のものづくりや地域を
応援しています

2025年9月、ファクトリエは、新たな挑戦としてふるさと納税返礼品への参加を開始しました。
これまでOEM生産が中心で、ふるさと納税に参入できなかった地方の工場も、ファクトリエとの協働によって自社ブランドとしての製品を開発・提供できるようになります。

この取り組みは、単に工場製品を返礼品として届けるだけではありません。
工場の名前が全国に広がることで、「ものづくりの現場で働くことへの誇り」や「地域雇用の創出」につながり、ひいては地域に根ざした工場の存続と、日本のものづくり文化の継承へとつながる可能性を秘めています。

倉敷帆布株式会社(岡山県倉敷市)

倉敷帆布は、1888年に武鑓石五郎・梅夫婦が織物の産地、倉敷にて織物業を始めたルーツを持つ歴史ある帆布の工場です。
創業以来、糸に撚りをかける技法で織り上げる丈夫な帆布を提供し、多くの人々の暮らしに彩りを添えてきました。一本一本、糸に撚りをかけ、それを古いシャトル織機でゆっくり織り上げることで、ふっくら・しなやかでありながら強靭な帆布が生まれます。この帆布は、荷物をしっかりと支えるトートバッグや、長年愛用できるバッグ類に最適です。

株式会社アタゴ(福井県福井市)

アタゴは1962年に株式会社として設立された、福井県にある生地・縫製工場です。創業当初はインナー用品の縫製を中心に、今は徐々にスポーツウェアの生地生産にシフトしてきています。エアーシリーズに使用した生地は、アタゴが独自開発した「NOBILUZA®(ノビルザ)」。特殊な編立と加工により、ポリウレタンのような伸縮素材を使わずに、非常に高いストレッチ性を誇る生地です。ポリウレタンは長く使うと経年劣化して、伸縮性が損なわれることがありますが、このNOBILUZA®ならその心配もなく、長くお使いいただけます。