ファクトリエ - 世界に誇る「Made in Japan」

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コロナ禍の日本に笑顔と元気を届けよう!

「いま、本当に欲しい」ものづくり

人と人の距離、日々のリズム、多くの人のライフスタイルがコロナ禍によって変化したこの一年。私たちは、まだしばらくの間“新しい生活様式”と折り合いを付けながら暮らすことになりそうです。一方で、あまりにも大きな変化だったからこそ、“本当に大切なもの”について考える時間ができたのかもしれません。
“ストーリーのあるモノとの丁寧な暮らし”を提案してきたファクトリエだからこそ、今、この時に、できることを考えていきたい。今回は、大きな影響を受けたプロスポーツ選手と全国各地のつくり手をつなぎ、日本のアパレル工場の“人を想う丁寧なものづくり”で、みなさんに元気をお届けしたいと思います。

COLLABORATION PROJECT
ー スペシャルコラボプロジェクトとは ー

【どんなことをするの?】
“プロスポーツ選手”と日本のアパレル業界の“つくり手”がコラボレーション。アスリートが快適に過ごせる「いま、本当に欲しいアイテム」をつくり、その売り上げの一部をコロナ禍の中で少しでも笑顔になってもらえるように寄付いたします。日本のアパレル業界の技術を通して、着る人と、つくり手と、たくさんの人に元気をお届けしたいと思います。
【なぜ、アスリートとコラボするの?】
メイド・イン・ジャパンの“つくりのいいもの”の魅力は、繊細な技術で仕立てられた着心地です。日々、フィジカルを鍛え抜き、体の隅々まで感覚を研ぎ澄ませているプロのスポーツ選手に、その着心地を体感してもらうことで、よりたくさんの方に日本のものづくりの魅力を伝えたい。そして同時に、コロナ禍により大きな影響を受けているプロスポーツ選手を応援したい。そんな想いから“プロスポーツ選手”と“つくり手”のコラボレーションを企画しました。
【どんなものをつくるの?】
出身地や所属チームの、その他、プロスポーツ選手とつながりやゆかりがある地域のアパレル工場と共に、選手に合わせて素材やパーツをカスタマイズしたり、ゼロから企画したりと、さまざまな製品をご紹介していきます。ジャケットやカットソー、シャツやジーンズなど、日本各地には高い技術をもつアパレル工場がたくさんあります。その上質な着心地をプロスポーツ選手とのコラボレーションを通して皆さまにもお伝えしたいと思います。

ATHLETES / CRAFTSMAN
ー プロスポーツ選手と工場のご紹介 ー

今回のコラボレーションに協力いただくプロスポーツ選手のご紹介。大会自粛や無観客試合など、スポーツの世界も辛いのは同じ。着心地のいいコラボアイテムでアスリートの皆さんを応援したいと思います。

COLLABORATION ITEM
ー 製品のご紹介 ー

プロサッカー選手
TAKAHIRO_OHGIHARA
「素材、着心地はそのままに
クールなボタンでセンスアップ」
今回、扇原選手が「いま、欲しいもの」に選んだのは、Tシャツやシャツに1枚羽織るだけでスタイルがキマる、かっこよく着られて快適なニットジャケット。扇原選手の地元大阪府堺市にほど近い、和歌山市のニット工場「丸和ニット株式会社」の人気アイテム「デイリーウォッシャブルジャケット・パンツ」を、クールなボタンでファッショナブルにアップデートしました。
商品名:デイリーウォッシャブルジャケット・パンツ(扇原選手コラボモデル)
カラー:ネイビー
サイズ:M、L、LL
interview
「軽くて、ラクで、肌触りがいい。
自分に自信が持てる着心地です。」
- オンラインでの工場見学はいかがでしたか?
「今まではお店で服を買うだけでしたが、ものをつくる過程での機械や技術へのこだわりや努力を知ることができてすごく新鮮でした。」
- プロスポーツの世界との共通点は?
「地道な努力でいいものができるという点がとても似ていますね。アスリートも同じく積み重ねがなければ自分の身にならない。つくり手の方もアスリートも、かけた時間が自信につながるのだと思いました。」
- ジャケットの着心地はいかがですか?
「もう、とにかく軽くて着やすい。アクセントをプラスにと選んだボタンもすごくクールでかっこいいですね。僕のように、オシャレをしたいけれど面倒くさがりな人にぜひ着てもらいたいですね!」
日本各地の“つくり手”に声援を!
コロナ禍の外出自粛によってファッションアイテムの売り上げが激減。日本各地のアパレル工場は、いずれもマスクなどの生産でなんとか現状を凌ぐなど厳しい状況が続いています。世界に誇る日本のアパレル工場の技術を絶やさないためにも、“つくりのいいものを着る”というアクションで、日本各地の“つくり手”をぜひ応援してください。