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ジーンズなのに穿き心地抜群。
上質を求める大人のための
ジャケットに合うきれいめデニム

ヴィンテージジーンズと同じ製法でお作りした「ジャケットに合う上質ジーンズ」です。

国産ジーンズ発祥の地・岡山県児島のジーンズ工場「ジャパンブルージーンズ」とタッグを組んで完成。

本格的生地・加工・縫製、そしてこだわりの美シルエット、穿き心地抜群のジーンズです。経年変化も楽しめますよ。

▲同じ素材のジーンズ「オリジナルクラシック/テーパード」は、「ふくらはぎ」と「裾回り」が少しゆったりしています。よりスタイリッシュなシルエットが好みの方は、本ページの「オリジナルテーパードジーンズ」がおすすめです。

<特徴まとめ>

①穿いたジーンズは200本。
 そんなお客様も感動した生地

これぞ“きれいめジーンズ”。
 アフリカ綿100%の微光沢デニム

旧式織機で作った証「赤耳付き」
 だから経年変化を楽しめる

タイト過ぎず・ゆるすぎない。
 大人のための落ち着きあるシルエット

安心感のある“深めの股上”。
 シャツインもサマになる

ヴィンテージジーンズらしいディティール

①穿いたジーンズは200本。
 そんなお客様も感動した生地

今回のジーンズに採用したのは「オリジナルクラシック/テーパード」と同じデニム生地ですが、ジーンズマニアのお客様も感動された穿き心地抜群の風合いです。

「これまでの人生で200本のジーンズを買ってきたけれど、1本も重複して購入したことはない。でも、このオリジナルクラシックを去年買って、あまりにも穿き心地が良かったから、今年2本目を買いに来ました」

ファクトリエでしか手に入らない完全オリジナルの生地は、ジーンズのイメージを覆す穿き心地の良さです。

②これぞ“きれいめジーンズ”。
 アフリカ綿100%の微光沢デニム

「ジャケットに合うジーンズ」を作るために生地からオリジナルで開発しました。

「茶綿」をブレンドした柔らかなアフリカンコットンを使用することで、アメリカ綿と比べてごわつきのない、なめらかな風合い

※綿といえば「白色」というイメージがありますが、実は「茶色」のコットンもあるんです。

白色のコットンだけよりも光沢が増し、高級感漂う生地に仕上がります。

独特の「微光沢」と、ジーンズとは思えない「ドレープ感(生地の波うち)」は、カジュアルになりすぎず、大人のためのきれいめジーンズに最適な生地。

加えて、「毛羽を抑える加工」を施すことで上品な光沢感だけでなく、脚を通した瞬間から違いを感じる心地よさを生み出しています。

③旧式織機で作った証「赤耳付き」
 だから経年変化を楽しめる

ジーンズの裾を折り返した時に見える赤い糸。これを“赤耳”または“セルビッチ”と呼びます。ジーンズ好きなら、この赤耳を見ただけで「旧式織機で織られたヴィンテージジーンズだな」と分かる、いわば証のようなもの。

※この赤耳をこっそり主張するために、あえて裾を折り曲げて穿く方も少なくありません。

最新の高速織機の場合、水や空気を使って緯糸を飛ばし生地が織られていきます。そのスピードは旧式織機に比べると6倍以上

この速さが生産効率を高め、短時間で多くの生地を織られるようになりました。しかしその速さのあまり、糸にテンションがかかった状態で織ることになるので、素材の風合いを損なうことも。

一方、旧式織機では、白い緯糸(よこいと)がセットされた木製の舟「シャトル」が、経糸の間を何度も往復しながら生地を織っていきます。

旧式織機はもう生産されておらずメンテナンスも全て手作業。機械の調子を職人が“耳”で聴き分け、毎日微調整を行いながら生地は生まれます。この繊細な作業の積み重ねでゆっくり出来上がった生地は、凹凸がありムラ感を感じます。
このムラ感こそが穿き込んでいくと身体に馴染み、きれいな経変変化を生むんです。

▲同素材のジーンズ比較。(左が新品)

きれいな経年変化には「糸の染め」も必要不可欠

デニム生地は、インディゴに染められた糸を経糸(たていと)に、染められていない生成り(きなり)の糸を緯糸(よこいと)に使用し、交互に織り上げていきます。

生地に味わいをもたらすのが「インディゴ染料」

この染料はとても染まりづらく、しっかりと濃い色に染めていくには、熟練の職人が何度も何度も染色作業を繰り返す必要があります。

しかし、機械に任せて染まるのを待つのではありません。職人が糸1本1本の仕上がりをイメージしながら素材の違いや気温、湿度などを踏まえて、最適な染色を施していくんです。

日本のジーンズが海外から絶大な評価を受ける理由の一つが、この緻密で精度の高い職人技。

穿き込んでいくうちにその技術力の高さを感じるはずです。経糸の表面のインディゴ染料が落ちていくと徐々に顔を出すのが、“糸の白い部分”。はき込んでいくほど風合いの変化を楽しめるよう、あえて中心まで染めきっていないんです。これが「アタリ」と呼ばれる経年変化。全て染めきらないのも職人技というわけです。

ただし、白くなればなるほどカジュアル感は増しドレス感はなくなっていくもの。そこできれいめに仕上げるためのポイントの1つが、上述した「茶綿」。茶綿をブレンドすることで、アタリも上品になり落ち着いた雰囲気が生まれています。

④タイト過ぎず・ゆるすぎない。
 大人のための落ち着きあるシルエット

「あまり細すぎるとフォーマルさに欠ける」
「細すぎて足のラインが出過ぎて気恥ずかしい」
「とはいえ、ダボダボのジーンズもスタイリッシュじゃない」


そんなお客様の声を受けて、テーパードシルエットを採用。

太ももにはややゆとりがあり、膝から裾にかけて絞りをかけています。

ただ、スキニージーンズのような強力な絞りではなく、「細すぎず、太すぎないすっきり見えするシルエット」を意識したパターンに仕上げています。

すっきりした見た目なので、カジュアルトップスだけでなく、ジャケットやシャツなどのドレスアイテムとの相性が抜群です。

※「オリジナルクラシック/テーパード」と裾幅だけを比較するとごくわずかの差ですが、膝下から絞りをかけているため「オリジナルテーパードジーンズ」のほうが見た目はすっきりしています。

⑤安心感のある“深めの股上”
 シャツインもサマになる

適度な長さを取った股上

ジーンズにシャツをインしてもカジュアルすぎず、古臭くもならない絶妙な塩梅に。

そしてヒップにはある程度余裕を持たせ、無理のない腰回りです。この程よいフィット感が、抜群のはき心地を生んでいます。

⑥ヴィンテージジーンズらしいディティール

レザーのパッチポケット。

経年変化を楽しめるリベット。クラシカルなコインポケットも。

ジャパンブルージーンズのロゴ入りのスレーキ(ポケット内側の布)

ヒップポケットはやや上目に設置し、お尻が小さく、脚長に見える工夫も。

職人がひとつずつ丁寧に作り込んだオリジナルのジーンズ。経変変化を存分に楽しめ、はき心地もシルエットも抜群の本格的なジーンズをぜひ手に取ってみてくださいね。

洗濯絵表示

液温は40℃を限度とし、洗濯機で洗濯ができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる
ドライクリーニング禁止
ウエットクリーニング禁止

アテンション

・染料の性質上色落ちします。
・単独で洗って下さい。
・生地の性質上多少縮むことがあります。
・裏返して洗って下さい。
サイズ
サイズ表
①ウエスト ②股上 ③ワタリ幅 ④股下 ⑤裾幅
29 S目安 76.5cm 26.1cm 30.1cm 82.5cm 17.1cm
30 79cm 26.4cm 30.7cm 82.5cm 17.4cm
31 M目安 81.5cm 26.7cm 31.3cm 82.5cm 17.7cm
32 84cm 27cm 31.9cm 82.5cm 18cm
33 L目安 86.5cm 27.3cm 32.5cm 82.5cm 18.3cm
34 LL目安 89cm 27.6cm 33.1cm 82.5cm 18.6cm
36 3L目安 94cm 28.2cm 34.3cm 82.5cm 19.2cm

※生地の特性上1cm程度の誤差が出ることがございます。

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株式会社ジャパンブルー
株式会社ジャパンブルー

国内外から高い評価を受けるジーンズの産地、岡山県児島。この児島から世界中に発信し続け、現在では欧米、アジア25か国で取扱われるブランドに。そんな藍布屋で、素材・シルエットに特にこだわりをもってできたのがJAPAN BLUEジーンズ。2013年9月には児島に直営店をオープン。

岡山県倉敷市児島味野4048-2 3F

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