色気を感じる上質リネンシャツ完成
一流シャツ工場が手掛けた
“洗いざらし”を楽しむシャツ

日本を代表する熊本のシャツ工場「HITOYOSHI(ヒトヨシ)」が、フランス・ノルマンディ地方で栽培されたリネンを使い、上質感漂うリネンシャツを完成させました。

第一ボタンを開けてさっと羽織るのもよし、上からジャケットを羽織って涼しげな夏のクールビズスタイルもよし。

洗いざらしで着用してもサマになるシャツに仕上がっています。

<特徴>

■洗いざらしのリネンと
 ドレスシャツと融合。
 大人の色気を感じさせる特別な1枚に

■そのまま長袖としてもOK。
 でも「7分袖スタイル」がさらにかっこいい

■「芯」を使わずに実現した立体的な襟。
 まるでラグジュアリーなドレスシャツの風格

■よく見ると「鳥の足」?
 ボタンの縫い方までお客様想い

■スタッフによる着用サイズ比較


それでは詳しく見ていきましょう。

■洗いざらしのリネンと
 ドレスシャツと融合。
 大人の色気を感じさせる特別な1枚に

今回のシャツに使用したのは、フランス・ノルマンディ地方で栽培されたリネン。

リネンは、水分の吸湿・発散性に優れていて、「夏」を代表する素材。

一方で伸縮性が低く、シワになりやすいという特徴もありますが、上質なリネンはそのシワが嫌らしくなくナチュラルで、羽織るだけでオシャレな雰囲気をまとわせてくれます。リネンシャツではこの優しく自然なシワ感はとても大切。

世界屈指のフランス産のリネンは、ずっと触っていたくなるほど優しく柔らか肌触り。長く着るほどに肌に馴染むのが魅力です。

今回、このリネン生地を使って仕上げたシャツを、工場出荷前に「ワンウォッシュ」で一度洗いをかけることで、適度にシワが入ったナチュラルな風合いに仕上げてお届けいたします。

ワンウォッシュしていることで縮みもほとんどないため、手に取った瞬間の風合いや心地よさが長く続きますよ。

世界一流ブランドのドレスシャツを数多く手掛ける「HITOYOSHI」の技術力と、フレンチリネンが融合した極上の上質シャツで、この夏をぜひ涼しくお過ごしくださいね。

■そのまま長袖としてもOK。
 でも「7分袖スタイル」がさらにかっこいい

HITOYOSHIが手掛けただけあって素材や縫製だけではなく、シルエットの美しさも一級品。

今回の理念のリラックス感を存分に味わっていただきたいという想いから、わずかにゆったりめのシルエット(パターン)でお作りしています。

アームホールを少し太くし、腕回りのリラックス感を上げています。

ルーズになりすぎないよう、手(カフス)周りはきゅっと絞っていてメリハリのあるシルエットに。

そして、長袖として着用するのはもちろんおすすめですが、袖をたくしあげて「7分袖スタイル」で着るのもまたサマになります。

ゆったりした腕回りと絞った袖先のコントラストがさらにはっきりと生まれるので、あか抜けた印象に。

手首を見せることでオシャレ上級者感も出るので、このシャツの7分袖スタイルはとてもおすすめです。

■首に吸い付く立体的な襟は
 まるでラグジュアリーなドレスシャツの風格

上質なシャツは襟が違います。

HITOYOSHIの襟は、首に吸い付き、ボタンを締めても窮屈感がありません。

首から肩に沿うように流れるラインは、惚れ惚れする美しさ。

今回の「洗いざらしのリネンシャツ」には非常に薄い芯地を使うことで、ナチュラルな風合いを損なわない雰囲気に。(触っても芯地が入っているか気づかないレベルです)

極薄の芯地でもしっかりと立ち上がって首にぴったりとフィットするのは、HITOYOSHIの縫製技術の高さゆえ。

表地・芯地・裏地の3枚を一緒に縫い合わせる襟。同じ長さの3枚を縫い合わせて首の形に丸めると、自動車の内輪外輪のように、内側の生地が少し余ってしまいます。

これでは首へのフィット感が損なわれるため、HITOYOSHIではそれぞれの長さをほんのわずかに変えることで、曲げたときに隙間なく首にフィットするよう設計しているんです。

パッと見ただけで「いいシャツだな」と感じる裏には、生地の良しあしだけでなく、たしかな職人の縫製技術が存在しています。

■よく見ると「鳥の足」?
 ボタンの縫い方までお客様想い

▲前身ごろと後ろ身頃を縫い合わせる裾には、強度を高めるための「ガゼット」を。HITOYOSHIの「H」があしらわれており、デザインアクセントに。

▲フロントはドレッシーな雰囲気になる「後ろ前立て」。ドレスシャツによく見られる仕様ですね。

▲ミシン針の間隔が狭ければ狭いほど、ミシン目がきれいなラインを描き上品な印象になります。一方間隔が広いほどカジュアルな印象に。

実は、この間隔を狭くして縫うためには技術力が必要になります。加えて縫うスピードも遅くなるため、1枚を縫い上げる時間もかかってしまいます。ですが、そこはシャツの品質、美しさにこだわるHITOYOSHI。非常に細かなステッチワークで仕上げており、上質なリネン生地にふさわしい仕上がりになっていますよ。

▲そしてボタンの「縫い付け方」まで特殊です。

ボタンには4つの穴が開いていますが、上からよく見ると、一番下の穴を中心にして残りの穴に糸が走っているのが分かりますか?まるで「鳥の足」のように見えることから、「鳥足付け」と呼ばれています。

これは、一番下の穴が支点になり少しボタンが傾きます。その結果、片手でもボタンの開け閉めができるようになるんです。

この「鳥足付け」は巷でほとんど見ることはなく、非常にレア。

これにも手間がかかりますが、お客様の使いやすさを大切にする職人の心意気ですよね。

▲ボタンはもちろん天然の貝ボタン。オーロラのような光沢が胸元を華やかに彩ります。

■スタッフによる着用サイズ比較

▲スタッフ中島 175cm・62kg Mサイズ着用

175cmで細身や標準体型であれば、Mサイズがジャスト。上述した通りリラックス感を出すために腕回りが少しゆったりしていますが、太さが気になるようであれば、袖まくりするとメリハリが効いた素敵なコーデになりますよ。

▲スタッフ小林 171cm・71kg Mサイズ着用

胸板が厚めの小林はMサイズをチョイス。「身長の割りにがっしりしていて、シャツによってはMサイズの身幅がきついこともあります。でもこのシャツは身幅は完璧で、着丈も好みです」とのこと。

170cm前後でがっしり体型や標準体型であればMサイズがおすすめです。

▲スタッフ岡田 180cm・80kg 左:Lサイズ、右:LLサイズ着用

肩幅がしっかりしている岡田。普段はLLサイズを選ぶ岡田ですが、このシャツはLサイズでもスタイリッシュですね。

LサイズとLLサイズの着丈の違いは1㎝。そのため、サイズを上げても着丈に大きな違いは感じませんね。ただ胸回りは(1周で)6㎝長くなりますので、ゆったりめが好みであればLLサイズを選ぶのも良さそうです。

夏に最適なリネンシャツ。ぜひ洗いざらしのナチュラルな風合いとともに楽しんでくださいね。

洗濯絵表示

液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる
石油系溶剤によるドライクリーニングができる

アテンション

・毛羽による白化を防ぐためお洗濯の際は、シャツを裏返して必ずランドリーネットに入れてください。
・着用や洗濯の仕方により、シワになったり伸びたり縮んだり斜行する場合もありますのでご注意ください。
・洗濯時の脱水はできるだけ短くして、シワを手で伸ばし干すように心がけてください。
・鋭角のシワが残った場合は、霧吹きでたっぷりの水分を与え、あて布をしてアイロンをかけてください。
サイズ
サイズ表
①首周り ②裄丈 ③着丈 ④肩幅 ⑤胸まわり ⑥胴まわり
M 39cm 84cm 74cm 43.5cm 108cm 97cm
L 41cm 86cm 75cm 45.5cm 114cm 103cm
LL 43cm 86cm 76cm 47.5cm 120cm 109cm
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FACTORY

熊本県人吉市 世界に誇る日本の職人が作るシャツファクトリー「HITOYOSHI」
「本物を求めている方なら、着た感じで違いが分かる。」

シワが寄らないように縫製したり、襟袖や背中のダーツの伸縮を意識したり。1枚のシャツに秘められた奥深さに、段々と魅せられていったわけです。 「そこまでこだわる必要があるのか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちは常に高いレベルを求められているため、その期待は裏切れません。有名ブランドのニーズに応えるという一心で技術の向上に取り組んできましたので、 デザインや品質には絶対の自信があります。

特に自信を持っている箇所を挙げると、襟や袖の裁断方法や縫製手法です。たとえば、襟のステッチは通常だと3cmあたりに16個ですが、 「HITOYOSHI」のシャツは同じ長さに24個。ステッチを小刻みにして、高級感を演出しているわけです。そもそもの糸の選定にも一切妥協しません。
他にも、ボタンは鳥足付けにして片手で取れるようにするなど、各所に工夫を凝らしています。細かいところかもしれませんが、本物のシャツを着たいと思う方なら、 着た感じで違いが分かるはずですよ。

「工場の地位を上げて、後継者を育成したい。」

2009年に再建した際、掲げていたコンセプトが3つあります。まずは製造を高級品に絞ること。 親会社が手がけていた安い大量生産商品から脱却するため、1600万円の自動機をはじめとした 数百万円レベルの機器を全て処分しました。2つ目が職人を大切にすること。 この工場には、一日500枚の襟付けを25年続けてきた職人など、 シャツづくりに人生を捧げてきた人たちがたくさんいます。
そして最後が、工場の地位を上げていくこと。これまでは中間業者のマージンによって、 工場はいつも損をしてきました。愚痴に聞こえるかもしれませんが、それが実情なのです。 安さだけを追い求める消費者偏重のしわ寄せは、全て工場が受けているのですから。

また、工場の地位を上げることは、後継者を育成するためにも欠かせません。 私たちは常々、若い人たちが「こんなシャツをつくりたい」と思うような商品を提供したいと 思っていますし、次の世代へと技を伝えていきたい。「HITOYOSHI」ブランドを広めていくことは、 職人になりたいと思う人への扉を開くことにもつながっていくと思っています。事実、 去年と今年は新卒を2名ずつ採用しました。入社後の教育に関しても、班長がメンバーへ 技術指導を行い、2から3ヶ月である程度はものになる仕組みを整えています。
班長もみんなしっかりしていますよ。私がいなくなっても大丈夫なんじゃないかと思うくらい(笑)。 若い人たちには、これまでに私たちが築いてきたこだわりを受け継ぎながら、この地での伝統と 歴史を紡いでいってほしいですね。

HITOYOSHI 株式会社
HITOYOSHI 株式会社

「HITOYOSHI」のブランドネームは、熊本県人吉市に由来する。この地でオリジナルのドレスシャツをつくりはじめ、現在では、東京・有楽町の「阪急メンズ・トーキョー」をはじめとした百貨店やデパートを取引先にかまえる。2012年11月には青山に旗艦店をオープンさせ、来年からは香港に進出。

MOVIE

ファクトリエのドレスシャツは国内外74の有名ブランドのオーダーを受ける「HITOYOSHI」。熊本県人吉市に本社工場を構え25年。様々なオーダーによって蓄積された縫製仕様、それに柔軟に対応する熟練された縫製技術。日本人の体型にフィットしたタイトなシルエットでありながら、しっかりと運動量を加えたパターンメーキングが特徴です。

【 送料について 】

全国一律550円(税込)
※沖縄県は1,650円(税込)
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