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FACTORY

「速さ」と「やさしさ」を縫い合わせる工場
エポック

兵庫県加西市の静かな工業団地に佇む株式会社エポック。
この工場では、世界的ブランドが信頼を寄せるインナーウェアが、日々精緻に縫い上げられています。

創業は1988年。約90名の従業員が一丸となり、圧倒的なスピードと品質を両立するものづくりを実現しています。その姿勢は、誠実に技術を積み重ねてきた日本の匠の精神そのもの。

歩みとこだわり

創業以来、インナーウェアに特化し続けてきたことこそが、信頼の礎です。

ギネス記録に認定されたショーツの生産や、今週の発注を来週には納品できる圧倒的なスピードなど、常に「期待以上」であることにこだわってきました。

技術と品質への挑戦

1ライン3名体制、14ラインがフル稼働する縫製現場。
縫製だけで50名以上が関わり、CAD/CAMやパターン作成は1名の専任が担う。10時間で1250枚という驚異的なTSS(時間当たり生産枚数)を実現する背景には、綿密なチェック体制と、生産性を高めるための工夫があります。工場内で改良されたミシンや独自アタッチメントの存在が、それを物語っています。

1枚のインナーが完成するまでに、サイズ・糸・ネーム・重さに至るまで4段階の全数検査を実施。
熟練の職人が自ら工具を改良し、生産性を高める工夫を重ねる姿勢には、静かな情熱が宿ります。

ファクトリエとの出会いとこれから

OEMに頼らず、自社のものづくりを広く届けたいと考えていた頃、熊本の婦人服工場「ラ・モード」さんからファクトリエを紹介されたことが、運命の出会いとなりました。志あるものづくり同士が手を取り合い、新しい挑戦が始まったのです。

エポックが2024年から手がける「365日のメリノウールインナー」は、まさに同社の技術と心意気が詰まった一着。

メリノウールの柔らかな風合いと高い通気性を活かし、素肌に寄り添うインナーとして、多くのお客様から喜びの声が寄せられています。

「このインナーのおかげで朝まで安心して眠れました」――そんな声が、ものづくりの現場に静かな感動を呼ぶ。エポックは、これからもお客様の暮らしにそっと寄り添う製品づくりを大切にし、品質と温もりを一針一針に込めていきます。

株式会社エポック
株式会社エポック

高い品質基準を維持するための多層検品体制と、自社開発の工具・設備により、国内トップクラスの速さと正確さを実現するインナー専門工場です。

兵庫県加西市豊倉町1261-84