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サングラスの選び方

サングラスの選び方

ファクトリエでご用意しているサングラスは3型。
四角をベースにした「MACHI(ウェリントン型)」、丸をベースにした「YAMA(ボストン型)」、そしてさらに丸い形の「MINAMO(ラウンド型)」です。
レンズのカラーは様々。好みの形やカラーで選ぶのが一番ですが、まず「4つの顔タイプ」ごとにそれぞれがどんな雰囲気に見えるのかをご紹介します。フレーム選びの参考にしてみてくださいね。

四角顔さんタイプ

四角顔さんは、口から眉毛までの長さ:1に対して、両ほほの間(顔のエラあたり)が2になる、1:2の比率になることが多いです。

ベース型とも呼ばれることも。全体的に直線的な輪郭が四角顔さんの特徴です。

額は比較的広めで、あごは小さく四角い形の方が多いですよ。

面長顔さんタイプ

面長顔さんは、口から眉毛までの長さ:3に対して、両ほほの間が2になる、3:2の比率になるタイプ。

縦の長さがある分、横幅が狭く、目と目の間隔が狭めな人が多い傾向に。あごにはあまり丸みがなく、細いあごがシャープな印象です。

丸顔さんタイプ

丸顔さんの顔は、口から眉毛までの長さと、両ほほの間の長さが同じ1:1の比率にるタイプ。

卵のような丸みのあるフェイスラインで、あごやおでこも丸みを帯びているのが特徴です。

三角顔さんタイプ

三角顔さんは、口から眉毛までの長さ:3に対して、両ほほ(エラあたり)の間が2になる、3:2の比率。

丸顔とは逆になり、面長とは同じ比率になります。

あごのラインがシャープで、丸みがありますが、頬骨が張っている人も多いかもしれません。

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フレームによって変わる
雰囲気の違い

自分の顔の形に合わせてフレームを選ぶのもOKですが、やっぱりかっこいいな、かわいいなという感覚で選ぶのも正解。
そこで、同一モデルで3つのフレームを正面から比較してみました。
自分の好きな雰囲気で選んでみてくださいね。

カラーレンズ越しの見え方の違い

イエローやブラウンレンズはコントラストを上げてより明るく視えるようになるので曇りの日でも掛けやすい、ブルーはコントラストを下げてシャープに視える、グリーンはコントラストが低くなりすぎずバランスが良い視え方、などの特徴が色によってあります。

色の視やすさは掛ける人によって違いますので好きな色を選んでくださいね。
※ここにはないブラック系は曇りがかった見え方になります。

周りから目はどれくらい見える?
色味・透過率の違い

サングラスをかけたときに、「自分の目がどれくらい相手に見えているか」を気になったことはありませんか?目の見え方で雰囲気が変わってきますよね。
レンズのカラーや透過率によって異なるので、ファクトリエの3型を比較してみました。

■ウェリントン型「MACHI」

■ボストン型「YAMA」

■ラウンド型(MINAMO)

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これらの情報も参考にぜひお好みのサングラスを選んでみてくださいね。