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ファクトリエ - 世界に誇る「Made in Japan」

MEMBER - KOBAYASHI

コンシェルジュ

小林 正樹 / KOBAYASHI MASAKI

──ファクトリエで働く理由

ファクトリエの創業当時からボランティアとして参画しており、2014年に正社員になりました。

ボランティアとして関わるきっかけとなったのは、一言でいうと理念への共感です。

日本製ファッションが国内にわずか4.5%(現在は3%を切っている)状況であることを代表の山田から聞かされ、世界から一目置かれている技術が絶えるのはもったいない、復活に向けて自分も貢献したいという気持ちでジョインしました。

もともと高校生の頃にこだわりのあるバッグに夢中になっていたこともあり、シーズンごとにカラーやデザインのトレンドを追うファッションよりも、見えない部分に職人の想いが詰まったファクトリエの商品に惹かれたことも、入社動機の1つです。

──仕事内容とやりがい

企業やホテルとのコラボ商品の開発を担当していて、アライアンスをはじめ、商品開発に向けたデザインや仕様決めなども行っています。

アライアンス活動以外では、お客様からの問い合わせに対応するカスタマーサポート業務(CS)や銀座店での接客を担当することもありますよ。

アライアンスとコンシェルジュは関連性が薄いように感じられますが、接客中に聞いた声をコラボ商品に活かせることも多くて。 ファクトリエのお客様は“ブランド名よりも品質”という観点で洋服を選ぶ方が多く、通常のブランドとは性質が異なる傾向があります。 そのため、「どういう点にこだわりをもっているのか」に耳を澄まし、商品に落とし込めるように心がけています。

──ファクトリエで実現させたい未来

工場名が記されたファクトリエの商品が世界で愛用されて、「ファクトリエ」という名前だけでなく、「工場名」の認知が広まってほしいですね。 願わくは、「日本のあの工場の技術はすごい」と言われるまでになりたい。

オリンピックで日本選手が活躍しているのを見ると、つい自分の事のように誇らしくなるように、日本のものづくりが世界で評価されると、多くの方たちが嬉しくなると思います。

ファクトリエが提携している工場は、20年ぶりに20代の職人が入ったところもあるように、徐々に環境は良くなっていますが、まだまだ入口でしかありません。

日本のものづくりが世界で愛されるためには、工場がなくなるわけにはいかない。世界的に知名度を浸透させていくという目標に向かって、工場の方々と二人三脚で一歩ずつ階段を昇っていきたいですね。

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みなさまのご応募を心よりお待ちしております。

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