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FACTORY

地域に根差したモノづくりから〝信頼”を生み出す「日貿産業」
地域に根差したモノづくりから〝信頼”を生み出す「日貿産業」
「培われてきた技術と人材」
「余ったシルクを地域のために。」

当社は昭和35年8月に設立し、昭和40年に秋田県の誘致企業第一号として操業を開始しました。一時期の業績は、第2次高度成長期の波にも乗り、秋田県内に3工場、岩手県に1工場を有すほどの拡大成長に至りました。しかし、バブル経済の終焉に伴い、企業規模の合理化を進めざるを得ず、現在では操業当初の横手工場のみとなっています。会社規模が小さくなっても、私たちは長年に渡って培われた技術と人材(人財)を大切にすることは失わないように心掛けています。

「社員一人ひとりの個性を引き伸ばす」
「技術の継承を通じた地域活性化」

工場の平均年齢は、43歳と地方工場としては比較的若いスタッフが多いのが特徴と言えます。また毎年新卒者を2~3人採用し、サンプル作成と工程分析を担当する「企画」においても、熟練の責任者と若手が共に活躍しています。「企業は人なり」とはよく言われる言葉ですが、社員の成長なくして企業の成長はありません。私たちは社員一人ひとりの個性を引き伸ばすため、研修や教育の機会を惜しみません。

「“信頼”を生みだす製品作り」
「時代と共に変化するものづくりへの想い。」

各ブランドがつくり上げる伝統と信頼のすべては、工場の製作技術にかかっていると言っても過言ではありません。お客様とブランド、そしてブランドと工場の信頼関係は、工場が作る製品を通して築かれるものであるからです。そのために、私たちは職場の環境改善や生産システムの確立に力を注ぎ、より信頼される製品作りを行っています。

「社員自ら行動出来る環境作り」
「時代と共に変化するものづくりへの想い。」

横手工場では”Think”を社訓に、社員が自ら考え、発信することが出来るような環境作りに努めています。サンプルを作成する場合も、各工程の責任者が一同に集まり、それぞれの専門分野からよりよい製品になるよう意見を出し合います。社会や市場が認める高品質で高価値な製品を創造し続けるためには、どれだけ工場が創意工夫できるのかということが重要になります。こそが、業界をリードする企業としての信頼の源であると考えます。