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FACTORY

皇室御用達のオーダースーツ工場「那須夢工房」
フォーマルウェアからスーツへ。カインドウェアから夢工房へ。
フォーマルウェアからスーツへ。カインドウェアから夢工房へ。

弊社は、ブラックフォーマルで著名なカインドウェア社の2社目の工場として栃木県大田原市に設立。戦後に渡辺前会長が冠婚葬祭用の略礼服を作ったことがきっかけで、長年、宮内庁御用達とされてきました。
創業当時は、NASUカインドウェアという会社名でしたが、バブルを境に需要が減り、他社の製品やビジネススーツなども作るようになりました。それに伴い、現在の「那須夢工房」に社名を変更したのです。

自主的に勉強できる環境づくりを
自主的に勉強できる環境づくりを

従業員は現在約100名。そのうち8割以上が女性です。那須夢工房では、服飾学校を卒業した方を積極的に採用しています。
モノづくりが好きで、仕事終わりに設備を自由に使える時間を使って服を作るなど、自主的に勉強できる環境づくりを心掛けています。技術者のセミナーや講習会に参加したいという人も多く、会社としても推奨して技術面の向上に励んでいます。

体に馴染む着心地。至高の一着へ。
体に馴染む着心地。至高の一着へ。

那須夢工房のスーツの特徴である首廻りに吸い付く棒衿は、背骨に全重心がかかるように設計されているので、スーツの重みを感じさせません。また、日本人男性に多い体型に合った肩まわりのつくりで、腕を前方にスムーズに動かしやすくしているのも特徴の1つです。
職人が丸縫いをするようなフルオーダースーツで多く見られる縫製方法ですが、コストや手間が掛かってしまう上に見えない部分なので既製品では省かれてしまうことが殆どです。シルエットは美しく、動き易さはそのままに。200工程を超える緻密で丁寧なものづくりで、お客様にとっての至高の一着になればと願っています。

世界に通用するMADE IN JAPAN ブランドを目指して
世界に通用するMADE IN JAPAN ブランドを目指して

2015年より自社のファクトリーブランドを立ち上げました。今まではOEM生産だけでしたが、今はお客様の顔を見ることができるので、お客様が求めているシルエットやデザインなど、今後のサービスにつながる部分が見えるようになってきましたし、気持ちの入れ方が変わりましたね。モノづくりは品質が1番です。今後は、自社ブランドをより作りこんで、世界に通用するMADE IN JAPANスーツブランドへと成長していきたいです。

株式会社那須夢工房
株式会社那須夢工房

弊社は1973年(株)kindwareの自家工場として設立。ポロ・ラルフローレン社の生産工場を経営し、モデリストとしても活躍していたレオ・ロッジ氏に技術指導を受ける。
以後、レオ・ロッジ氏の弟子にあたる中島満三氏を顧問に招き、機能性と洋服本来の素晴らしさを追求しオーダースーツの生産を行う。

栃木県大田原市大豆田541