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ファクトリエ - 世界に誇る「Made in Japan」

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JAPAN BLUE(ジャパンブルー)

FACTORY

世界25ヵ国に発信するデニムメーカーが作る「JAPAN BLUEジーンズ」
「40年の経験が生きる道。」
世界25ヵ国に発信するデニムメーカーが作る「JAPAN BLUEジーンズ」

アナログな機械を扱うだけに、音・振動・感触といった五感でわかることが大事。大きな音が鳴り響く中、各機械音の異変を見分けて手直ししていく。これは相応の経験が必要で、デニム以外の商品も織っていたからこそ、デニムの枠にとらわれずにモノづくりを行えているのも強みかもしれない。

「最高の素材選び。」
40年の経験が生きる道

硬めのジーンズには、デニム本来の持つ硬さ、丈夫さを出すためUSコットンを使用。
それに対して、履きやすいソフトな生地感でありながら「デニムらしさ」も残したいというジーンズには、ジンバブエコットンとメンフィスコットンを使用するなど、綿の産地から徹底的にこだわっている。
ジンバブエコットンやエジプトコットンは高級綿で、そのまま使うとイメージよりもきれいめになり過ぎる。ラフなイメージをプラスしたい場合は、メンフィスコットンを独自の割合で配合。また、落ち着いた色味にしたい時は裏側に多く出る緯糸を茶綿にしたりと、品種別の配合にも余念がない。

「50本を超える試作品づくりの末。」
50本を超える試作品づくりの末。

2010年、JAPAN BLUE ジーンズへの取り組みを開始。2年前はストレートジーンズが多く、ジャパンブルーもタイトストレートモデルで細身のジーンズは作っていたが、履いただけでもっとスタイリッシュに見えるシルエットを研究していた。

日々サンプル作りの繰返し。自然なシルエットが出るよう、トラウザーのシルエットの寸法を活用して作り上げていくことに。バックポケットの位置・大きさを、ヒップが小さく見えるよう微調整し、わたり(太もも)は太くせずにシルエット重視。縫製糸は、ヴィンテージメーカーが愛用する綿糸(経年変化で色落ちするが耐久性が低い)ではなく、コアスパンを使って耐久性を強めた。

「地元、岡山・児島に感謝。」
地元、岡山・児島に感謝。

国産ジーンズを日本で初めてつくった岡山・児島。「デニムの聖地」と呼ばれ、現在では日本にとどまらず、世界各国のブランドから注文が殺到。そんな環境があったからこそ、JAPAN BLUEジーンズは完成したと思っている。なぜなら、会社から車ですぐの場所に付属屋さん(ボタン等)、糸屋さん、洗い屋さん、縫製工場さん等すべて整っているから。産地のつながりや人脈に感謝し、これからも愛されるデニムを作っていきたい。

有限会社藍布屋
株式会社ジャパンブルー

国内外から高い評価を受けるジーンズの産地、岡山県児島。この児島から世界中に発信し続け、現在では欧米、アジア25か国で取扱われるブランドに。そんな藍布屋で、素材・シルエットに特にこだわりをもってできたのがJAPAN BLUEジーンズ。2013年9月には児島に直営店をオープン。

本社 : 〒711-0913 岡山県倉敷市児島味野4047-8