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聖地「児島」のDenimで作る
上品×エアリーなバンドカラー
~3season対応のサマになる1枚~

①2億枚のシャツ作りの真骨頂。カジュアル過ぎず上品な大人のためのバンドカラー

デニムなのに驚くほど柔らかい。デニムの聖地で生まれた、着心地抜群の独自生地(家でも洗えて縮みにくい)

エレガントとリラクシングを両立したデザインとディティール

バンドカラー初心者も心配無用。
 着るだけでサマになる1枚
 ~コーデ紹介:ジャケットも決まる~

スタッフ着用サイズ比較

“国産ジーンズ”の聖地・岡山県児島で創業100年を超える老舗デニム工場「ショーワ」。

この工場が独自開発したデニム生地を、一流ドレスシャツ工場「HITOYOSHI」がバンドカラーシャツに仕上げたこだわり尽くしの1枚です。

児島Denim ドレスシャツ/ホリゾンタルカラーと同素材

デニム生地なのにドレッシーなシャツとして人気の「児島Denim ドレスシャツ/ホリゾンタルカラー」と、今回のバンドカラーシャツは同素材。

バンドカラーでは、ホワイトとネイビーをご用意。

初登場となるホワイトはデニムらしい「ツイル」(斜めに走る綾)が美しく、適度な光沢感も。

ホワイトの透け具合について

体型によって個人差がありますが、シャツ1枚で着用するとほんの少しだけ透ける可能性があります。

気になる方は、インナーの着用がおすすめです。

※ホワイトは染色していないため、ネイビーよりやや柔らかく感じます。
※ネイビーは、ホリゾンタルカラーと同色です。

①2億枚のシャツ作りの真骨頂。
 カジュアル過ぎず上品な
 大人のためのバンドカラー

特徴のひとつが「襟の美しさ」です。

バンドカラーは襟が高すぎると学生服のような幼い印象に。

逆に低すぎると、ヘンリーネックのような雰囲気になってしまいます。

バンドカラーであっても、上質なきれいめなシャツに仕上げるために、これまで2億枚以上のシャツを作り続けてきたHITOYOSHIの経験からベストな襟の高さに設定。

第1ボタンを留めても開けても、程よい高さに収まる絶妙な高さは、あくまでも“きれいめなシャツ”としてのムードが漂う1枚に仕上がっています。

そして大事なのが、首へのフィット感。

詰まりすぎずゆるすぎないパターン、かつ首のカーブに優しく沿う襟は、HITOYOSHIのドレスシャツつくりの経験が生かされた凛々しい雰囲気。

昨今のトレンドであるオーバーサイズ気味の襟とは異なり、ジャストサイズだからこそ生まれる“きちんと感”がしっかりある普遍的な襟周りです。

また、柔らかすぎず、硬すぎない芯地を使うことで、柔らかい生地の心地よさを損なわないません。

高級ドレスシャツのムード、着心地を備えたバンドカラーシャツです。

②デニムなのに驚くほど柔らかい。
 デニムの聖地で生まれた
 着心地抜群の独自生地
 (家でも洗えて縮みにくい)

「ゴワゴワ」「硬い」「着心地が悪そう」。

そんなイメージのあるデニム生地ですが、この生地はその真逆。

40番手単子の細い糸を使用し、一般的なツイル織りの生地よりも「経糸(たていと)」を少なくすることで柔らかな風合いに。

細い糸の製織は非常に難しく、ショーワのノウハウと貪欲さが生んだ生地です。

しかし、柔らかい生地であるがゆえに、試作生地作りでは「洗い加工」後にシワシワになるという課題に直面。

「これではお客様に満足いただけないと思いました」と語るのは、ショーワの下畠さん。

その後、様々な加工を試す試行錯誤が始まり、ついに「洗う前にある工程を挟むことで生地を安定させ、その後洗い加工を施す」ことでシワが出にくく、ドレスシャツ生地のような滑らかさと柔らかさ、艶を放つ生地にたどり着いたそう。

「納得のいくものになるまでに、本当に時間がかかりました」(下畠さん)

あくなき探求心から生まれた、コットンが本来持つ膨らみ感や柔らかさを存分に堪能できる生地です。

なお、自宅の洗濯機でも洗えます。縮みも少ないため、お気に入りサイズを長く着ていただけますよ。

※詳しいお洗濯方法は「お手入れ」をご確認ください。

襟・カフスも含め、色落ちしにくい

一般的に、襟やカフス先端、そして身生地が洗濯や肌と擦れることによって色落ちしやすいのがデニム生地のデメリット。

しかし今回、ネイビーについては色落ちにしにくい染め方を採用していますので、ご安心ください。

※なお、色落ちを100%防げるわけではありませんので、ご了承ください。

③エレガントとリラクシングを両立したデザインとディティール

■芯地には「フラシ芯」を使用し、着心地抜群

カフスの芯地にはコットン100%の「フラシ芯」を使用。(生地のオモテ・ウラの間に入る芯地)

一般的なシャツに多く見られるのは「接着芯」。これはカフスを糊(のり)で固めることで、パリッとさせるというものですが、固めてしまうため肌馴染みが悪く、アイロンなどの熱で糊が融解し形も変わってしまうことがあります。

フラシ芯を使うことは、高いコストや高い縫製技術が求められますが、最高の着心地と長く愛用してほしいという想いで、この芯地を採用しました。

■カフスはタック仕様でカジュアルに

同素材のホリゾンタルカラーでは、カフスはドレッシーなギャザータック。

一方、今回のバンドカラーではタック仕様にすることで、ドレッシーになりすぎないきれいめカジュアルな雰囲気に仕上げています。

■ウエストを絞ったエレガントなシルエット。同時に、肩ヨーク左右にタックを入れてリラクシングな着心地に。

ウエストはやや絞った美しいラインに。エレガントな印象です。

一方、背中のヨーク(肩)には左右にタックを入れて、胸回り・肩回りをリラクシングな着心地に。

エレガント&リラクシングなデザインが魅力です。

■ミシンステッチの細かさにさえこだわっています。

縫製する際のミシンのステッチ幅は、18針。
3cmの間に針が18回刺さっているということですね。

HITOYOSHIの最高級ドレスシャツでは24針と非常に細かいのが特徴ですが、今回のバンドカラーシャツはドレッシーにしすぎないために18針を選択。

ステッチワークひとつにもこだわってお作りしています。

■補強とデザインアクセント。裾のロゴ入りガゼット。

前身頃と後ろ身頃が合わさるサイドの裾には、強度を高めるナイロン素材のガゼット。

「HITOYOSHI」の「H」があしらわれており、ちょっとしたアクセントも男心をくすぐるポイントです。

■縫製技術が求められる「巻き伏せ縫い」。縫い代が体に当たらず着心地も抜群

脇の縫製は、縫い代が身体に当たらない「巻き伏せ縫い」に。

脇にピロピロとした縫い代ができてしまう縫い方とは異なり、「巻き伏せ縫い」なら身体に当たってごわつくこともなく、心地よさを損ないません。

「前立て」は「表前立て」。

エレガントになりすぎない表前立てにすることで、適度なカジュアル感が漂います。

■ラグジュアリー感を高める「天然貝ボタン」と「鳥足ボタン付け」

ボタンは天然貝ボタンを使用。まるで真珠のように品のあるラグジュアリーな光沢が、見る人を魅了させます。

(▲鳥足付けの参考画像)

また、ボタンの「付け方」にも驚きの工夫が。

ボタンの付け方(縫い付け方)を上から見てみると、まるで「鳥の足」のようになっています。これはボタンの付け外しを楽にするための工夫。

1つのボタン穴から3方向に放射状に縫い付けることで、ボタンの片側が浮き、ボタンの可動域が広がるため、付け外しが楽になります。

他ではなかなか見られない特殊な付け方ですが、逆に人とかぶらない、オリジナリティ溢れる付け方なので、見えづらいところにこだわりたい男性にはぐっとくるポイント。

朝、シャツを着た瞬間に感じる心地を良さを堪能してくださいね。

④バンドカラー初心者も心配無用。
 着るだけでサマになる1枚
 ~コーデ紹介:ジャケットも決まる~

バンドカラーに鳴れていない方もご安心ください。

着るだけでサマになるのがバンドカラーの魅力。

首周りが非常にすっきりするため、気取らずにリラックスした雰囲気を感じさせる“抜け感”があり、あれやこれや考えることなく羽織るだけで決まります。

襟が重たくないからこそ、ボタンを全て開けて着てもおさまりが良いので、さっと羽織るのもOK。

バンドカラーは実はジャケットスタイルも非常にマッチします。

ジャケットを羽織るとかしこまった雰囲気になりがちですが、バンドカラーなら硬さが和らいでこなれた印象に。

春や秋にはパーカーを羽織るのも良いですよ。

夏らしい7分袖スタイルもおすすめ

このシャツは夏にもぜひ着ていただきたい1枚。

「首(ネック)」「手首」「足首」など、身体の「クビ」が突く箇所をオープンにすると、すっきりとしたオシャレな印象に。

バンドカラーシャツは、おのずと「首(ネック)」が出ているので、袖をたくし上げて「手首」を出すことで、夏の爽やかなコーデを簡単に作ることができます。

⑤スタッフ着用サイズ比較

スタッフ岩佐 167cm・62kg

岩佐は肩幅が狭く華奢な体型。170cm前後で痩せ型の方は、Sサイズがおすすめです。

スタッフ小林 171cm・70kg

身長の割りに胸板が厚くガタイの良い小林。普段ファクトリエではMとLを悩むことの多い小林ですが、70kg前後であればMサイズで問題なし。胸回りもきつくなく着ることができます。

スタッフ末吉 181cm・71kg

高身長ですが痩せ型の末吉。71kgであればLサイズがちょうどよいサイズ。180cm以上で75kgを超える方はLLサイズでも良さそうです。

春夏から秋にかけて活躍する1枚をぜひ。

洗濯絵表示

液温は40℃を限度とし、洗濯機で弱い洗濯ができる
酸素系漂白剤の使用はできるが、塩素系漂白剤は使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度200℃を限度としてアイロン仕上げができる
石油系溶剤によるドライクリーニングができる

アテンション

・家庭洗濯の際は洗濯ネットを使用して下さい。
・この製品は洗濯で若干縮むことがあります。
・手絞りの場合は弱く、遠心脱水の場合は短時間(1分程度目安)で行って下さい。
・タンブラー乾燥は、避けてください。
・汗や摩擦(特に湿った状態)により色が移る場合があります。他の衣類との組み合わせにご注意ください。
・干す際は形を整え、すぐにハンガーにかけて陰干しをしてください。
サイズ
サイズ表
①首周り ②裄丈 ③着丈 ④肩幅 ⑤胸まわり ⑥胴まわり
S 37cm 80cm 73cm 42.5cm 51cm 45.5cm
M 39cm 84cm 74cm 43.5cm 54cm 48.5cm
L 41cm 86cm 75cm 45.5cm 57cm 51.5cm
LL 43cm 86cm 76cm 47.5cm 60cm 54.5cm
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FACTORY

熊本県人吉市 世界に誇る日本の職人が作るシャツファクトリー「HITOYOSHI」
「本物を求めている方なら、着た感じで違いが分かる。」

シワが寄らないように縫製したり、襟袖や背中のダーツの伸縮を意識したり。1枚のシャツに秘められた奥深さに、段々と魅せられていったわけです。 「そこまでこだわる必要があるのか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちは常に高いレベルを求められているため、その期待は裏切れません。有名ブランドのニーズに応えるという一心で技術の向上に取り組んできましたので、 デザインや品質には絶対の自信があります。

特に自信を持っている箇所を挙げると、襟や袖の裁断方法や縫製手法です。たとえば、襟のステッチは通常だと3cmあたりに16個ですが、 「HITOYOSHI」のシャツは同じ長さに24個。ステッチを小刻みにして、高級感を演出しているわけです。そもそもの糸の選定にも一切妥協しません。
他にも、ボタンは鳥足付けにして片手で取れるようにするなど、各所に工夫を凝らしています。細かいところかもしれませんが、本物のシャツを着たいと思う方なら、 着た感じで違いが分かるはずですよ。

「工場の地位を上げて、後継者を育成したい。」

2009年に再建した際、掲げていたコンセプトが3つあります。まずは製造を高級品に絞ること。 親会社が手がけていた安い大量生産商品から脱却するため、1600万円の自動機をはじめとした 数百万円レベルの機器を全て処分しました。2つ目が職人を大切にすること。 この工場には、一日500枚の襟付けを25年続けてきた職人など、 シャツづくりに人生を捧げてきた人たちがたくさんいます。
そして最後が、工場の地位を上げていくこと。これまでは中間業者のマージンによって、 工場はいつも損をしてきました。愚痴に聞こえるかもしれませんが、それが実情なのです。 安さだけを追い求める消費者偏重のしわ寄せは、全て工場が受けているのですから。

また、工場の地位を上げることは、後継者を育成するためにも欠かせません。 私たちは常々、若い人たちが「こんなシャツをつくりたい」と思うような商品を提供したいと 思っていますし、次の世代へと技を伝えていきたい。「HITOYOSHI」ブランドを広めていくことは、 職人になりたいと思う人への扉を開くことにもつながっていくと思っています。事実、 去年と今年は新卒を2名ずつ採用しました。入社後の教育に関しても、班長がメンバーへ 技術指導を行い、2から3ヶ月である程度はものになる仕組みを整えています。
班長もみんなしっかりしていますよ。私がいなくなっても大丈夫なんじゃないかと思うくらい(笑)。 若い人たちには、これまでに私たちが築いてきたこだわりを受け継ぎながら、この地での伝統と 歴史を紡いでいってほしいですね。

HITOYOSHI 株式会社
HITOYOSHI 株式会社

「HITOYOSHI」のブランドネームは、熊本県人吉市に由来する。この地でオリジナルのドレスシャツをつくりはじめ、現在では、東京・有楽町の「阪急メンズ・トーキョー」をはじめとした百貨店やデパートを取引先にかまえる。2012年11月には青山に旗艦店をオープンさせ、来年からは香港に進出。

MOVIE

ファクトリエのドレスシャツは国内外74の有名ブランドのオーダーを受ける「HITOYOSHI」。熊本県人吉市に本社工場を構え25年。様々なオーダーによって蓄積された縫製仕様、それに柔軟に対応する熟練された縫製技術。日本人の体型にフィットしたタイトなシルエットでありながら、しっかりと運動量を加えたパターンメーキングが特徴です。

【 送料について 】

全国一律550円(税込)
※沖縄県は1,650円(税込)
ご注文商品の合計金額が 20,000円以上 で送料無料となります。

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ご選択の支払方法に応じ、以下のとおり発送手続きを開始いたします。
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在庫のある商品のみのご注文の場合は通常、発送手続き開始から発送まで2~3日間ほどお時間を頂戴しております。
予約商品やオーダー商品が含まれる場合は全ての商品が揃い次第の発送となります。

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※発送後の日数は、配送地域、混雑状況等により異なる場合があります。
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※営業所留めの発送は行っておりません。

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