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まっすぐに作らないベルト!?
ウエストにぴったりフィットする
湾曲したカービングベルト登場

スラックスを着用するビジネスシーンはもちろん、ジーンズやチノパンなどをはくことが多い休日のカジュアルなシーンでも、必ずと言っていいほど大切なのがウエストにぴったりと収まるベルトですよね。

ベルトを付け忘れた日の喪失感たらありません。

1日を気持ちよく過ごすうえでとても重要なベルトですが、「ウエストへのしっくりくる収まり感」を究極まで高めたベルトが登場しました!

人のウエストは曲線。
だからベルトも曲線であるべき

今回のベルトを作るのは、長野県飯田市松尾にあるベルト専門工場「株式会社SADO」。1951年から続く老舗のベルト工場で、数多くのブランドのOEM(受託生産)を手掛けるこの工場では、なんと年間6万本ものベルトを製作しています。

この工場のこだわりは何といっても、“まっすぐではないベルト”です。

「どういうこと?」と疑問を持たれるかもしれませんね。

人のウエスト周辺は、ヒップが一番大きくなり、ウエストにかけてキュッと細くなります。上から見ると、「円錐」のような形をしていますよね。横から見ると「ハ」の形になっています。つまり、平面ではないということ。

そのため、ウエストにしっかりと沿うベルトにするためには、ベルト自体も曲線を描くべきなんです。

そこでSADOは、人の体にしっかりと沿うベルトを作るべく、直線ではなく少し湾曲した型にすることにより、ぴったりフィットして動かないベルトを開発しました!

カーブの角度を何度も試行錯誤。
ついに完成した弧を描くベルト

この抜型をご覧いただくとわかると思いますが、見事にカーブしています。弧が美しいです。

この型で革を抜き、ベルトに仕上げるのですが、このカーブベルトを作るために、まず弧を描く型を作成し、サンプリングや試着を何度も繰り返して完成した、非常に多くの手間暇をかけました。

「自分のウエストにポンと乗るイメージ」

このベルトの試作品を数日間着用した、ファクトリエの商品開発担当・岩佐の感想です。

曲線を描いているので、ベルトの上部分に浮きがなく、ぴったりフィットしてずれない。世の大量生産のベルトは、ベルトの下部分で“線”で支えるイメージですが、このSADOの「カーブベルト」は、ベルト全体の“面”で押さえるので、着け心地が良くフィット感が違います。

この着け心地は病みつきになるものがあります。
値段も1万円(税抜)ととてもお手頃ですので、ぜひ一度お試しくださいね。

ウエストサイズに長さを調整(カット)できる

ファクトリエでは、浅草の老舗ベルト工場「多喜佐々木」のベルトも販売していますが、サイズごとに1本1本職人が仕上げています。自分の長さにマッチした職人が丁寧に手掛けた1本を“そのままの姿”で使う。これも“贅沢”な感じがして大きな魅力です。

一方で、長さを自分で変えたいという声があるのも確か。

そこで今回のベルトは、ベルトの長さを自分で調整できるタイプにしました。

バックルの裏が開閉できるので、ベルト本体を取り出し、好みの場所でカットしてバックルに差し戻すタイプです。

自分のウエスト位置に合った長さで、快適なベルトライフを楽しんでくださいね!

姫路でなめされた「キップレザー」が
あなたのウエストに高級感を

もちろん、革へのこだわりもぬかりありません。

今回は姫路でなめされた「キップレザー」を使用しました。「キップレザー」とは、子牛と成牛の中間にあたる牛の革のこと。具体的には、生後6か月~2年未満の原皮を使った革を言います。キズも少なくきれいな表情の革です。

生後6か月までの子牛の原皮ではなく 6カ月からのキップを使用することで、厚み・強度があり、表情が美しいベルトに仕上げました。

きめが細かく高級革のひとつであるキップレザーが、装いに品を与えてくれるはずです。

バックルもMade in TOKYO!
手間暇かかる真鍮バックル

革と並び、ベルトの顔になるのが「バックル」ですよね。

「スムース カーブベルト」では、砂型によって成型する時間と手間のかかる「真鍮(しんちゅう)バックル」を採用しました。優しい光沢が自慢です。

昭和や平成初期まではバックルの大半が伝統の砂型鋳造でした。平成中期より、大量生産向きの安価な海外生産の「ダイキャスト」と呼ばれるバックルが主流に。

今回のカーブベルトは原点に立ち返る意味も込めて、日本の技術と歴史の始まりである「真鍮バックル」を使用。東京で作られたこのバックルにも、ベルト職人の想いがしっかり込められているんです。

使う人のことを考え、機能性のみならず想いがこもったカーブベルト。

ぜひお試しくださいね。

サイズ
サイズ表
①ウエスト ベルト幅
フリー 100cm 3cm
※長さを調整(カット)可能
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FACTORY

シェア日本一のメンズベルト工場「SADO」

シェア日本一のメンズベルト工場「SADO」

牧場にまで出向く、革バカの”親方”とは

1960年から長野県飯田市でメンズベルト専門に手がける株式会社SADO(旧社名:佐渡工業株式会社)はOEM国内シェア一位の工場です。現在「親方」と親しみを込めて呼ばれる佐渡会長は、15歳からベルトの道へ。以来、70年間ベルトを作り続けています。最初はお金が安くて「お前に教育しているのに何で金を払わなきゃいけないんだ」と言われて”職人”として厳しく育てられたそうです。

タンナーから最上ランクを直接仕入れ

国内40種類以上のこだわりの革は、最上の1級ランク(厚さが揃い、傷がない革)だけを仕入れるのがポリシー。北アメリカの牧場を訪問。問屋を通すと、ベルト用の長さが足りなかったり、傷が入ってるものを交渉できないため 、国内・外のタンナーから直接買っています。

ストレスを感じない、究極のベルト作り

人間のウエストは曲線の為、ボトムスの着用時にウエストが浮いてしまいます。このデメリットを解消する方法として、カーブベルトを作製しております。今回は、ファクトリエのボトムスのウエストのカーブラインパターンに忠実に合わせてベルトの抜き型を作成しました。 また、サンプリングや試着などを重ねてはき心地を確認してベルトを生産・組立しています。

見えない部分へのこだわり

ベルトの縁である”コバ磨き”をするのは至難の技。本来は色移りの危険が伴いますが、染料で染め、顔料を塗るとそれぞれの溶剤は結合し、色移りしなくなります。また、植物性のタンニンで革を作らないと綺麗には磨けません。

ベテランと若手の融合

勤続50年以上のベテランの女性職人も多数います。最近では、一緒に働く若手も少しずつ増え、平均年齢は37歳と若返りました。親方(佐渡会長)は1ヶ月に1週間は必ず工場に顔を出し、技術指導をいまも続けています。これまで培ってきたカーブベルトを世の中にもっと知ってもらえるよう、ベテラン・若手一丸となってチャレンジしていきたいと思います。
株式会社SADO
株式会社SADO

1960年から長野県飯田市でメンズベルト専門に手がける株式会社SADO(旧社名:佐渡工業株式会社)はOEM国内シェア一位の工場。

東京都葛飾区堀切1-13-5

【 送料について 】

全国一律550円(税込)
※沖縄県は1,650円(税込)
ご注文商品の合計金額が 20,000円以上 で送料無料となります。

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在庫のある商品のみのご注文の場合は通常、発送手続き開始から発送まで2~3日間ほどお時間を頂戴しております。
予約商品やオーダー商品が含まれる場合は全ての商品が揃い次第の発送となります。

※配送は原則、弊社契約のゆうパックでお届けします。
※発送後の日数は、配送地域、混雑状況等により異なる場合があります。
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※営業所留めの発送は行っておりません。

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