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ファクトリエ - 世界に誇る「Made in Japan」

カラーカスタマイズ レザースリッポン

贅沢三昧!なのにお手頃。
「レザー on レザー」で実現した
軽量・カスタムスリッポン登場

休日に街を歩くときや、ちょっとかしこまった場でも履ける靴。
もちろん革靴もいいけど、もう少し歩きやすい靴だったら最高ですよね。

そんないいところ取りをしたのが、このレザースリッポン。

高級車のシートに使われるほどの高級な「ナッパレザー」を使うことで、ちょっとフォーマルな場でも履いていける。そして、靴紐なしのスリッポンだからこそ、足へのフィット感を増すために「レザーインナーソック」と呼ばれるパーツを取り入れるなど、贅沢づくし。

さらに、甲とかかと部分のカラーをそれぞれ7色から選び、自分好みにカスタマイズできるという「オーダースリッポン」が完成です。
カラーカスタマイズ
レザースリッポン
Factelier by COMPASS
¥ 24,200 (税込)

色・サイズをお選びください

ホワイト
ブラック
ネイビー
ブルー
レッド
ブラウン
キャメル

ホワイト
ブラック
ネイビー
ブルー
レッド
ブラウン
キャメル

サイズ

25cm
26cm
27cm
28cm
カートに入れる

こだわりのストーリー

靴の内側に、靴?

靴を上からのぞき込むと、内側に中敷とは異なる見慣れない形状のパーツが。
一見すると、靴の中に靴が入っているようです。

これは「インナーソック」と呼ばれる、足へのフィット感を高めるもの。しかもレザーでできているんです!

このスリッポンを作り上げた、東京・北千住にある工場「コンパス」の代表・大部さん曰く、「おそらく、インナーソックをレザーで作ったのはうちが初めてなんじゃないかな」とのこと。

靴紐がないからこそ、スッと滑り込ませるように履くことができるのがスリッポンの魅力ですが、すぐに脱げてしまうようでは使いづらい。その点をこのレザーインナーソックが解決してくれます。
レザーにすることで、高級感がぐっとまし、“外から見えない部分にもこだわりたい”という男心をくすぐってくれます。

イタリアン・ナッパレザーが
高級感と軽さを実現

このスリッポンの顔になるのが、足の甲とかかとに使われた牛革の「イタリアン・ナッパレザー」。

「ナッパ」(Nappa)の名称は、アメリカカリフォルニアの町から取った名前で、いまでは世界中で作られるようになっています。

その中でもイタリアのナッパレザーは、海外ラグジュアリーブランドのレザースニーカーにも採用される高級な革。

一般的な牛革よりも、柔らかさとしなやかさをアップさせた表皮で、等級の高い原革を使い、作られています。また、革を薄くすることことによって、革本来の高級感や風合い、光沢がありながら、とても軽量で丈夫なんです。

高級車のシートにも!
だから耐久性もしっかり。

ちなみに、ナッパレザーは高級車の内装やシートにも使われることも多く、あの何とも言えないなめらかで適度な光沢と柔らかさが、スニーカーになってしまったと思うと、贅沢な気持ちになりますよね。

しかも、シートに使われるほどだから耐久性も十分。
まさに、長く履いていただけるスリッポンです。

カラーを“49パターン”から選べる!
カスタマイズが楽しい

カラーは発色がとても美しい、ホワイト、キャメル、ブルー、レッド、ネイビー、ブラウン、ブラックの7色をご用意!さらに前(アッパー)と後(ヒール)をそれぞれ別に選び、お好みの配色を作ることもできます。

全49通りの色の組み合わせ中から自分に合ったオリジナルカラーをカスタマイズしてみてくださいね。
※前を「ホワイト」を選んだ時だけ、前後の革をつなぐゴムのカラーも「ホワイト」になります。それ以外の組み合わせは「ブラック」のゴムになります。

イタリアン・ナッパレザー使い
オーダーメイドなのに、
驚異の2万円前半の秘密。

高級なイタリアン・ナッパレザーを使用し、さらにインナーソックまでレザー仕様。そして自分好みにカスタマイズできるオーダーと、いいとこ尽くしなこの「カラーカスタマイズ レザースリッポン」ですが、価格は2万円台前半。

この仕様なら、一般的には3万円~4万円を優に超えてもおかしくないクオリティ。

このお手頃感を出せる秘密を、コンパス代表・大部さんに伺いました。
「どの国でもそうですが、靴を作ろうと思ったら、革を持っている資材屋さんを訪ねて革を売ってもらうわけです。ただ、“こういう靴を作りたい”と相談しても、資材屋さんが持っている革からしか選べなかったり、選べたとしても、値段がめちゃくちゃ高くなったりします。私たちコンパスは実は“資材屋”としての側面も持っていて、世界中から良質な革を集め、自分たちで持っているんです。だからこそ、靴に最適な革をお手頃に提供することができるんです」

実は大部さんは、大学を卒業してから銀行員として働き、数年後に靴会社を立ち上げたという異色の経歴の持ち主。だからこそ、他とは違う目線で、日本のものづくりが生きる仕組み造りを考えていらっしゃるんです。

驚くほど柔らかいソール。
街歩きシューズとして最適

重厚な見た目に反して、もった瞬間にわかるのが、その「軽さ」。

この軽さを実現したのは、スリッポンの側面や底に使われている“白い部分”。

“よくあるゴムじゃないの?”と思いがちですが、実は違うんです。

これは、ラグジュアリーブランドでも採用実績が多数あるイタリア・エクストラライト社の素材を使用していて、「発泡ソール」と呼ばれるもの。

練り物のゴムは重くなってしまいますが、こちらは発泡して膨らましているのでとても軽量。ただ、発泡ソールは発泡させている分、すぐに削れてしまうのが難点ですが、エクストラライト社のソールは削れにくさも備わっているので、日常使いには最適。

このソールをグッと指で押し込んでみると、驚くほどの柔らかさを感じていただけるはず。だからこそ、軽量さも相まって、街をどんどん歩いても疲れにくいスリッポンに仕上がっているんです!

悩ましいサイズ選びですが、このスリッポンは少し大きめに作られています。

なので、普段27センチの方は26センチを選んでください。

カジュアルなちょっとフォーマルなシーンにも履くことのできる、高級感と歩きやすさを兼ね備えたスリッポンをぜひ手にしてみてくださいね!