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【突撃取材レポート Vol.2】骨格診断

こんにちは!ファクトリエ 広報・企画担当の山岡です。

洋服はその人の第一印象を大きく左右します。
だからこそ洋服に求める要素といえば、自分を魅力的に(狙ったイメージ通りに)見せてくれる、スタイルよく見せてくれる、などなど。

そんな時に重要なのが「シルエット」と「色」
その人をより魅力的に見せる本当に似合う色選びについては、突撃レポート Vol.1でお伝えしたカラー診断レポートをお読みいただければと思いますが、今回はシルエットに欠かせない骨格診断について取材してきました。

取材のお願いの時に聞いて印象的だったのは、「自己診断は絶対におすすめしない!」ということ。
それは自分の気になる部分や思い込みが入って正確に判断できないから。
私も実際に違ったので要注意です!

それでは早速、レポートをお届けします。


<突撃取材レポート Vol.2>
もう体型と服選びで悩まない!
魅力度アップの必要条件「骨格診断」とは
〜自分らしく輝ける最強の方程式を発見!?〜

【目次】
1. そもそも骨格診断って? ~3つの骨格タイプ~
2. 診断のSTEP
3. 骨格タイプ別の特徴
4. 骨格タイプ Before & After〜実際に洋服を着て体験〜
5. 発見!自分らしく輝ける最強の方程式

私自身でもそうですが、洋服選びで気にするランキングBest3に必ず入るのが「体型」の悩みではないでしょうか。
肉付きは良いのになぜか貧相に見える、下半身デブだから・・・、などが気になり一体自分の体型に合うデザイン(シルエット)、否、もっと言えば洋服はどんなものなのか知りたいと常々思っていました。
そんな時に聞いたのが「骨格診断」です。

実は銀座店コンシェルジュの深井がその診断をできる「骨格診断士」の資格を持っていると言うことで、またもや個人的な利益を兼ねて突撃し、体験取材をしてきました。


1. そもそも骨格診断って? ~3つの骨格タイプ~

そもそも骨格診断理論とは、生まれ持った骨格から「筋肉のつき方の特徴」「脂肪のつき方の特徴」「関節の大きさ」の違いを見極め、また身体のラインの特徴、肌の質感から、自分に「似合うスタイル&アイテム」を導き出すことです。

深井はまず、骨格診断で出てくる3つのタイプを見せてくれました。

<骨格タイプ>
1)ストレート:リッチなメリハリボディ
2)ウェーブ :華奢なカーヴィーボディ
3)ナチュラル:フレーム型のスタイリッシュボディ

各タイプの、詳細は後ほど。

■ 骨格タイプを知っておくべき3つの理由

1)骨格タイプは一生変わらない!

「骨格を分類する」と聞くと、太ったり、痩せたりで変わるのではないか?と思っていました。
と言うのもそもそも骨格診断を体型別診断を思っていたからです。
ですがそもそも「骨格」と「体型」は似ているようで違いました。

ですが、最初に言われてびっくりしたのですがが、「骨格診断ででた骨格タイプは持って生まれたものなので一生変わることがない」のだそう!
体重の増減は関係なく、標準体重でも太っても痩せても変わらないのです!
そもそもどこに脂肪が付きやすい、といのもこの骨格によるところが大きいのだそう。

さらに、この骨格タイプは、髪型、肌質、アクセサリー選びにも活かせるんです!

2)骨格タイプを知って活かせば魅力度アップ間違いなし!

一層変わらない、変えることはできないなら、自分の骨格タイプを理解して活かせばよいだけなのです。
つまり重要なのは、その体型タイプを活かす洋服を選んで着こなすということ。
そうすることで、より魅力度がアップするのです。

逆に、知らないと損する!魅力ダウンの危機にもつながることが判明!
骨格タイプに合わないデザイン(パターン)の洋服を選んでしまうと、スタイルが悪く見えたり、貧相に見えたり、ダサく見えたり、・・・など魅力も半減し残念な結果になってしまいます。

ちなみに「着てみたいけど、どうも似合わない」と思っていた服はきっと骨格タイプと合わない服。
ですが、骨格タイプに合わせて工夫をすれば着られるようになります!

3)活かせるのは洋服だけじゃない!〜肌質、髪型、選ぶべき素材や小物・アクセサリーも変わる!〜

骨格タイプによって本来持っている肌質も違うので、全く同じデザイン(パターン)の洋服でも、肌質に似合う素材かどうかで、本来の魅力をより引き出してくれるのだそう。

この素材に関しては洋服の生地だけでなく、時計やアクセサリー選びにも同じことが言えるそう。

さらに骨格タイプにより、より映える髪型も変わってきます。

これは驚きです。

これを聞いたら、いてもたってもいられなくなりました。
診断が気になって、もう体験したい!という方はこちら!

でもぜひ、最後まで読んでいただきたいです!
それでは早速、診断してもらいましょう


2. 診断のSTEP

STEP0)悩みヒアリング

最初に深井から質問されたのはこちら。
洋服と体型に関する悩みってありますか?」

「はい!あります。たくさんあります!」
と勢い込んで悩みを打ち明けました。
「上半身と下半身のバランスが悪くって・・・ウエストと太腿が合わないくって・・・」etc,etc,悩みは尽きません。

STEP1)手首から指先までを診断

「山岡さん、ちょっと腕をまくって手を見せてください。」
と深井。

優しく手をとり、指や手首の骨の具合を調べます。
そして一言。「あ〜なるほど。」

この後のステップは実際に体験していただくとして、手だけを見ても骨格タイプ別に全然違うのだそう。
この手の違いだけ紹介しますね!

  ストレート:赤ちゃんのような可愛らしい手
  ウェーブ :指先に向かって細くなるシュッとした手
  ナチュラル:指先がちょっと存在感のあるカエル手

  • 深井と私はタイプが違ったのですが、手を見ていただくと確かに!と納得がいきます。
    (奥が深井、手前が私です。)

    それぞれが何タイプかは後ほど。
    そしていくつか続けてチェックしていきます。

STEP2)胸の厚み、鎖骨、肩甲骨を診断

STEP3)腰の肉付きを診断
STEP4)膝の肉付きを診断

「この下半身の肉が憎いんです!!!本当にコンプレックスなんです!」
「私、きれいな膝に憧れるんですよね。でも痩せていた時も人面的な膝でした・・・涙!」
なんて話しながら、診断は進みます。

そして診断結果が!
私の結果は・・・・・

ウェーブタイプ

つまりは華奢なカーヴィーボディ!
「え・・・。華奢・・・???(笑)」
と受け止めるのに微妙な間がありましたが、この後の説明を聞いてやっと理解。

ちなみに先ほどの二人の手の写真。
深井はストレートだそうです!
確かに全然手のシルエットが違いますよね。

それでは早速似合う服を・・・の前に、一応それぞれのタイプの特徴をまとめたいと思います。


3. 骨格タイプ別の特徴

各タイプの特徴をご覧ください。
これだけでも大きな違い!

次に、それぞれの特徴を簡単にまとめました。

<ストレート タイプの特徴>

・特徴:リッチなメリハリボディ。
 重心が上にあり、バストトップやヒップトップも高い。
 リッチ感のある素材デコルテをすっきり見せてあげた方が良い。
 肌質はハリ・弾力があるタイプ。鍛えるとがっしりと筋肉がついてくれる。

・スタイルイメージ:シンプル、シック、クラス感
・素材:程よく厚みのあるもの、ハリのあるもの、高級感のある素材が似合う
・シルエット:正統派、ジャストサイズ

・このタイプの有名人
 :上戸彩さん、香川照之さん、香取慎吾さん、鈴木京香さん、広瀬すずさん、深田恭子さん、藤原紀香さん、山田孝之さん

<ウェーブ タイプの特徴>

・特徴:華奢なカーヴィーボディ!
 バストトップやお尻・膝などの肉付きが下めで、重心が下にある。
 軽やかな素材選びと華奢見えするデコルテをカバーする着こなしがベスト。
 肌は柔らかな質感のタイプ。また筋肉をつけると細マッチョになれる。

・スタイルイメージ:フェミニン、ソフト、華やか
・素材:柔らかい素材、薄手や繊細なもの、光沢のあるものが似合う。
・シルエット
  ◯:丈の短いもの、ひらひらしたもの
  ×:丈の長いもの、硬い素材のものは重心が

・このタイプの有名人
 :木村拓哉さん、北川景子さん、DAIGOさん、佐々木希さん、田中みな実さん

<ナチュラル タイプの特徴>

・特徴:フレーム型のスタイリッシュボディ
 骨格が長方形で関節の大きさに特徴がでやすく、膝頭もくっきり見える。
 ラフだったり変わったデザインのものでもしっかりと着こなせるタイプ。
 肌質はマットタイプ。どちらかと言うと骨張ってがっしり見える。 

・スタイルイメージ:カジュアル、ラフ、ビッグシルエット
・素材:マットな質感・シワ感のある素材、ナチュラルな天然素材、スウェード等
・シルエット:丈長め、ビッグシルエット、変わったデザインのものも似合う

・このタイプの有名人
 :天海祐希さん、綾瀬はるかさん、今井美樹さん、阿部寛さん、オダギリジョーさん、梨花さん

こちらに記載してある以外にも、ぜひ抑えたいポイントが色々。 首の空き具合や柄選び、もう一歩踏み込んだ素材選び、さらに選ぶべき小物・アクセサリーなどなど。

ですが書ききれないので、ここでは割愛します。ごめんなさい!


4. 骨格タイプ Before & After〜実際に洋服を着て体験〜

■骨格タイプにあった服とそうでない服、女優さんだってこんなに違う!

とは言え、本当に骨格タイプに合うか合わないかでそんなに違うものなのでしょうか?
そこで深井が見せてくれたのは、同じ有名人の2枚の写真。
1枚はタイプとあっている衣装、もう1枚はそうでなない時の衣装をきている時。

これが驚愕!!!!
本当に、言葉が出ないくらい、女優さんや俳優さんの輝きが違うんです!
似合ってない場合は、スタイル悪く見えたり、なんだか野暮ったくさえ見えてしまったり、魅力が全然引き出せてないのです。

違う骨格タイプの女優さんが似たような衣装を着ているのを比べてみると・・・
確かにしっかりとあっている方が美しく、そうでない方はなんだかもったいない感じがします。
(私が言えることではありませんが!!!!)

スタイルの良い女優さんやモデルさんですらこんなに違うのですから、私の体型だったらもっと気をつけないといけない!

■ 試着して検証!どれくらい違うものか?

そこで私の診断結果をもとに、ファクトリエの洋服でどれくらい違って見えるのか検証して、おすすめの着こなしを聞いてみました。

実際の診断でも、診断して終わりではなく、似合う洋服をきちんと進めてくれるのもポイントです!

<トップス着比べ>
◎ とろみブラウス → 艶感のある素材で肌映えも良い。リボンをつけることで華やかさと上品さがプラスできた。
◯ クルーネック×薄手ニット → 胸元のバランスがよい。
× Vネック×薄手ニット → 胸元が寂しく間延びして見える。なんとなく老けて見える?

<スカート着比べ>
◎ ニットのフレアスカート → 膝下の丈感+フレアで下半身がすっきり見える。
◯ シフォンのフレア →長めだけどシフォンが軽いので◯
× デニム生地のプリーツ →ハリ感のある生地ばかり目立ちバランスが悪く、着られている感じ。

ちなみに、同じ洋服でも解決方法をもとに着こなしを変えればちゃんと決まるので、ご安心を!
こちらのワンピースでご覧ください!

<ワンピース着こなし 3STEP>

Before:シャツワンピをゆるふわに。胸元はV襟で。
    →なんだかダボっとしていてるのに寂しい感じで垢抜けない印象。
     というより、せっかくのワンピースがスモックにしか見えない・・・。

After :①リボンでしっかりウエストマーク。②手首を出す。③胸元にはスカーフ。
    →メリハリがしっかりとつき、手首ですっきりさを演出!
     下半身の悩みもカバーされ、全体として上品な印象にスタイルアップ。

■ 着こなしポイント総括!

深井に、3STEPの着こなしポイントを総括してもらいました!

■ 課題1:重心が下にあるのでロング丈のものを着ると胴長にみえてしまう

■ 解決方法
できるだけウエスト位置が高く見えるように!
今回は付属の紐ベルトでウエストマークして重心を上げ、さらにウェーブの得意なドレープ感を出しました。
(ちなみに、ストレートが同じように紐ベルトを結ぶと、体の厚みを強調してしまいチャーシューを縛ったみたいに余計にボリュームが出て見えます。ストレートがウエストマークしたい場合は、ある程度しっかりとした細すぎない革のベルトがおススメ)

■ 課題2:デコルテが華奢で首がすらっとしているため、首元が寂しくなりやすい

■ 解決方法
スカーフやネックレスで顔周りを華やかに
ウェーブはツヤのある素材が似合うので、シルクの上品なスカーフはおススメのアイテムです。

いかがでしょうか。
モデルが悪い!そんな声は真摯に受け止めたいと思いますが最初にこのワンピースがスモックに見えるのは、私の骨格タイプがウエーブだからです!
そこから3段回経ることでスタイルアップしていることに関しては、多少なりとも共感いただけたのではないでしょうか。

ちなみに、診断では、各骨格タイプのより詳細な似合う服、NGな服、着こなし術なども教えてくれますよ!。


5. 発見!自分らしく輝ける最強の方程式

カラー診断に続き、骨格診断を本当に受けてよかったと思っています。 今回体験してみてわかったことは、こちら。

■ カラー診断 × 骨格診断 最強説!〜自分らしく!がキーワード〜

自分に似合うものを知って理解し、さらに上手に組み合わせることで、洋服の悩みを克服・解決!どころが、洋服を味方につける最強の方程式を手に入れられるのではないでしょうか。

もちろん、洋服の着心地や品質、そして語れる服であることは大前提です。
それに加えて、この2つは自信を持てる洋服選びには欠かせない知識だと断言できます!

つまり、無理してトレンドを追うのではなく、本当に自分に合うものを知り、心地よいものを身に付けることが一番自分を輝かせることができるということ。

それを2回の取材を通じて知ることができたのも大きな収穫です。
(ただ、こんなに顔を出すのだったら、化粧と髪の毛をもっときれいにセットアップしておけばよかったです・・・涙。)

気になった方は、ぜひ体験してみてくださいね!


<診断のご予約はこちら>