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ファクトリエ - 世界に誇る「Made in Japan」

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2018年 オーダーシャツ

自分だけに仕立てられた
贅沢な着心地を

ファクトリエのオーダーシャツは、襟とカフスの芯地にフラシ芯を採用。首や手首のやさしいフィット感がストレスのない着心地につながります。仕立てるのは「天草フレックス」の職人たち。ふんわりとした上質な仕上がりを日々追及しています。自分の体に合ったストレスのないシャツの着心地をぜひ体感ください。

ファクトリエの
シャツのこだわり

1. ネクタイを外しても美しい襟元

襟、カフスは、ほどよい風合いのフラシ芯を採用。生地と芯地を糊で接着しません。また、生地と芯地の外輪差(長さの違い)を考慮し、立体的に縫製することで、ネクタイを外してもかっこよく決まる襟元を実現しています。

2. 立体的なパターン

長年、人体の形状を徹底的に研究した立体的なパターンが特徴。いかなる動きにも対応するストレスを感じさせないパターンです。

3. 着心地と耐久性のある丁寧な縫製

袖と脇の縫製は、地縫い、伏せ縫いの2回の縫製を施す「本縫い巻伏せ」を採用。まるで表面のように美しくフラットに仕上げるこの縫製は、強度はもちろんのこと、生地や意図が体に当たらずストレスを感じません。

4. 機能的なボタン付け

最もストレスのかかりやすい襟台とカフスのボタンは、高級仕様の2回根巻きに。1度目は綿糸、さらに2度目に巻いた合成糸を溶かし固めることでボタンがピンと立体的に立ち上がり、掛けやすく外しやすい強度にも優れた機能的な縫製を施しています。

天草フレックスの紹介

現在、国内でYシャツの縫製を行う工場は50社程度。そのなかで、100名を超える規模でパーソナルオーダーを生産する工場は5社程度に絞られる。

ファクトリエのパーソナルオーダーシャツを生産する天草フレックス株式会社は、その5社のうちのひとつ。天草諸島の景色が美しい熊本県天草市で昭和59年に創業。140名を超える職人が働く大きな規模の工場だ。

多種多様な生地のストック

ミシンの音が響く工場内に足を踏み入れると、ずらりと並ぶ生地の量に圧倒される。1200を超える生地のストックはパーソナルオーダーのため。

工場長の山並次男さんは、創業3年後から天草フレックスを支えてきた。もともとは既成のシャツを量産していたが、海外生産の時代になると赤字に。国内だからできること。それがパーソナルオーダーだったわけです。

ものづくりに懸ける想い

同じものを何百、何千とつくっていたところから一転して、一枚一枚すべて違う製品をつくる。使うミシンは同じでも、ラインの組み方は現在も試行錯誤の連続だと話す工場長。

「如何にスムーズにスピードと品質を保つことができるか。改良を繰り返しながら現在では1日に500枚以上を生産できるようになりました。パーソナルオーダー品をつくるスピードもノウハウも他社に負けていないと思います。」

生地の紹介

生地の写真を押したら、詳細をご覧いただけます。

長袖オーダーシャツ(形態安定)

¥ 9,936 (税込)

長袖オーダーシャツ

¥ 12,960 (税込)

半袖オーダーシャツ(形態安定)

¥ 9,936 (税込)

半袖オーダーシャツ

¥ 12,960 (税込)