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ファクトリエ - 世界に誇る「Made in Japan」

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春財布特集

春財布

春に財布を買う「春財布」は金運を呼びこむと言われています。
特に牛革を使用したものは風水で豊かさの象徴とされ、とても縁起が良いとのこと。
今回は妥協を許さず、常に最良を目指す職人がつくる
牛革の財布をご紹介いたします。

長財布

経年変化を楽しめるよう
研究開発した
こだわりの牛革を使用。

最高の品質を目指して研究開発された革は、使ううちに味わいが増し、風合いが楽しめます。 スマートさを保つため小銭入れは片マチにし、薄くすっきりとしたつくりに仕上げています。

裁断面(コバ)に「コバ磨き」と呼ばれる処理を施したのち、 染料で着色しています。「コバ磨き」は、手間がかかるため 世界的に見てもとても少なくなりましたが、行うことで美しさと強度がうまれます。

小銭入れと
セットで持つことで
長財布は長持ちします。

長財布に小銭を多く入れていると、小銭の厚みで型崩れしてしまいます。 長く使っていただくためには、小銭入れも一緒に持つことがおすすめ。 小銭をいれすぎた長財布をポケットにしまった際にできる膨らみを防ぎ、 スマートにみせてくれるメリットもあります。

小銭入れ

折り紙がモチーフの
コンパクトなデザイン。

古来の折り紙を基に設計された小銭入れは、こだわりの牛革がもつ柔軟性、ハリやコシを生かしたデザイン。 100円玉が最大40枚も入る容量でありながら、ポケットの中でかさばりません。

ホックにもこだわりがあります。開ける際に指先を引っ掛けたり、怪我をしないように、 縁巻きのプレス加工が施されたホックをドイツから仕入れています。

束入れ

二枚の牛革を貼り合わせ、
厚さ1mmに仕上げる
「ベタ貼り」の技術

ファクトリエの束入れの特徴は、その驚くべき薄さです。それを可能にしたのは、 0.5ミリの薄さにすいた二枚の革を貼り合わせる「ベタ貼り」という技法。 この技術により、なめらかな質感と薄さ、そして高い強度を実現しています。

コバとミシン目とのわずかな隙間に、熱した鉄製のコテで、皮革の表面に直線上の当たりをつける「ネン引き」という技法が使われています。 製品の印象をキリッと引き締める効果があり、全ての箇所にこの技法が使われているのは、珍しい仕様です。

良い仕事にこだわり、品質の高い財布をつくっている株式会社革包司博庵。
現在、3 代目を継いでいる長谷川さんに、お話を伺いました。

“唯一無二” 新しいものを、
より良いものを求め続ける

創業110年余、この仕事を始めてから気付けば47年。さらにより良い商品を生み出す為に、 業界外の意見も取り入れながら新たなアイデアがないかと模索する毎日です。 現状が究極の完成形では無いものの、最高の品物をお客様にお届けしたいという気持ちで取り組んで居ります。 これからもより良いものを、そしてより新しいものを目指して日々挑戦を続けていきたいと思って居ります。