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ファクトリエ - 世界に誇る「Made in Japan」

MEMBER - LIANG

エンジニア

梁 詠欣 / LIANG Yung-Hsin

──ファクトリエで働こうと思った理由は何ですか?

資本主義による誤ったコストダウンを止めることです。コスト削減はどの業種にと っても重要な課題であり、決して悪いことではありません。しかし、コストダウン によって品質が下がり、一部の意思決定者のみに富が集中するような仕組みは、世 の中のエネルギーを消耗するだけで終わってしまいます。一部の利益目的ではなく 、生産者や消費者にとってプラスとなる適切なコスト削減を行い、エネルギーを正 しく循環させていく社会をつくるべきです。ファクトリエはその社会づくりに貢献 できる企業であり、生態系の循環に置き換えるならば、酵素のような存在だと言え るのかもしれません。私も酵素として、世の中のエネルギーを健全に循環させる働 きを担いたいと思っています。

──担当している業務について教えてください。

開発部は私を含めて3名。お客様が訪れるECサイトと、メンバーが利用している業務 サイト全般の機能追加や改修を行っています。業務の流れとしては、開発リーダー が各チームのリーダーと定期的に会議を開き、現状の課題や今後の施策についてヒ アリングするところからプロジェクトがスタートします。その中で優先順位を付け 、チーム内での会議でスケジュールを決定。新規システムの開発では、私が要件定 義や詳細設計を行い、開発リーダーが適宜レビューを実施しながら問題点をクリア していきます。ただ、突発的に発生した案件や、短いスパンで対応できる案件があ ればそちらを優先させることもあるように、柔軟性を持った進め方を行っているの が特徴です。

──今の業務でどんなところが楽しいですか?

私がファクトリエにジョインした当時は、まだフィッテイングスペースが1箇所しか なく、標準化されていないルールや、手動で行っている業務管理が多くありました 。しかし、ルールや管理を体系的に整備しなければ、事業規模の拡大に伴って業務 にバラツキが発生し、共有も難しくなります。こういった課題を技術で解決すべく 、何か新しい展開があるたびに各担当者と話し合って業務フローを確立し、システ ムでの自動化を実現させてきました。机上の空論でシステム開発を進行するのでは なく、各担当者と意見を交わしながらニーズに基づいて業務の効率化を図っていけ るのは 、この仕事の楽しいところですね。

──ファクトリエでどういった未来を実現させたいですか?

EC という販売形態を取っているアパレルブランドには、「サイズ感をどう伝えるか 」という課題がどうしてもつきまといます。試着できないお客様に対して、どうい う情報を提供すれば安心してサイズを選べるのかを私も日々考えており、購入履歴 をベースに適正サイズを割り出せる機能などを開発しています。今後もお客様がサ イトに訪れた際に、迷うことなく自分に合ったサイズを見つけられるように、サー ビスを強化していきたいです。もう少し夢を語ると、デバイスの開発にもチャレン ジしたい。例えば、デバイスを体に当てると体型に合う商品をリストアップできる 「スマートメジャー」のようなサービスも作ってみたいです。そうすれば、遠方の お客様に対してファクトリエの良質な商品を届けられ、デバイスが注目されればフ ァクトリエの認知も広がる。技術という側面から、ファクトリエの発展に長く貢献 していきたいと思っています。

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