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ファクトリエ - 世界に誇る「Made in Japan」

MEMBER - KINOSHITA

EC

木下 佳祐 / KINOSHITA KEISUKE

──ファクトリエで働こうと思った理由は何ですか?

前職では商社で働いており、製造や販売の現場に足を運ぶ機会は日常的にありました。しかし、工場の方たちの多くは、自分が作っているものが使われている状況をほとんど知らず、誇りを持って仕事に打ち込んでいる様子ではありませんでした。一方、販売の方たちの多くは、工場でどのようにして作られているのかをほとんど知らず、ものに対する愛着があまり感じられませんでした。作り手と使い手の距離がもっと近くなり、お互いの存在を身近に感じることができれば、お互いがもっと幸せになるのではないか。そんな私の考えをビジネスとして体現していたのがファクトリエです。ファクトリエなら、作り手と使い手がお互いの存在を近くに感じられる世界を作れると思いました。私にとってのファクトリエとは、私が作りたい未来を実現させるための場所です。

──担当している業務について教えてください。

営業として、「リアルな場所での新しいお客様との接点づくり」を担当しています。まずは、ファクトリエと親和性が高そうな企業や店舗のターゲティングからスタートし、タッグを組むことでどういう相乗効果が生み出せるのかを考えていきます。百貨店や雑貨屋で開催する期間限定でのPOPUP SHOPや、企業内で実施するイベントなど、アプローチする対象も企画の切り口も様々です。企画が固まった後は、開催時期や商品のセレクト、アナウンスの方法などを決定。現在は社員2名とインターンメンバーで営業を行っていますが、POPの作成やWebでの告知などが必要なケースが多いので、他の職種のメンバーとも頻繁にリレーションを取っています。

──今の業務でどんなところが楽しいですか?

書店などの異業種とコラボすることも多く、普段あまり接することのない方たちと「ファクトリエの想いを広めていくためにどのようなことができるか」を共に考える過程は最高に楽しいです。企画から関わるからこそ、売場でお客様と接して思いが届いたときは、大きな達成感があります。ファクトリエはインターネットでの販売がメインですが、プレーンなデザインが多いファクトリエの商品は、実際に触れることではじめて伝わる良さもたくさんある。だからこそ、リアルな場所でファクトリエを体験できる場所を作ることは、ファクトリエを知らない方たちに向けたアピールだけでなく、既存のお客様がファクトリエをさらに好きになれるきっかけにもなると思っています。

──ファクトリエでどういった未来を実現させたいですか?

理想の未来を作っていくというビジョンはありますが、自分自身がこうなっていたいという個人的なキャリアは特に思い描いていません。ファクトリエのメンバーや取引先のパートナーを含め、仕事で関わる方たちがより幸せになるような仕事を愚直に続けていきたい。そして、多くの方たちと仕事以外でも繋がりが続くような関係性に発展していけば、それはすごく幸せなことだと思っています。ファクトリエを通じて出会える人たちは、人として根っこで分かり合えると思っているので、きっとそんな未来が訪れると信じています。