市場に出回らない“幻のりんご”
「御所川原」を樹上熟成させた
果汁100%ストレートジュース

青森県五所川原市近郊で栽培されている、日本の元祖“赤いりんご”こと「御所川原」。地元の人でも手に入らないという希少なりんごを樹上完熟させ、まるごと絞った果汁100%のストレートジュースが完成しました。

一般的なりんごは”早もぎ”され収穫後に追熟させますが、樹の上で完全に熟成させてから収穫する「樹上完熟」のりんごは、別格のおいしさ。
上品な甘味と酸味のバランスがとれた“大人のりんごジュース”です。

飲みきりサイズの6本セットは、ご自宅用はもちろんのこと、ギフトやお持たせにも最適です。数量限定につき、追加生産はありませんので気になる方はどうぞお早めに。

それでは、さっそく「御所川原」の特徴をご紹介していきましょう。

アンチエイジングの強い味方!?
皮も果肉も赤い「御所川原」

「御所川原」は、日本で初めて“赤い果肉のりんご”として品種登録された、青森県五所川原市近郊でのみ栽培されている希少品種です。小ぶりで表面には蝋細工のようなツヤがあり、果肉だけでなく花や幹までも赤いのが特徴です。

通常のりんごに比べると酸味が強く、鮮やかな赤色はアンチエイジングの代名詞“ポリフェノール”。その含有量は生食できるりんごの中では、群を抜いています。写真のように輪切りにするときれいな紅白の花模様が見られるんですよ。

青森県内でも知られていない
「御所川原」の魅力

日本一のりんご生産量を誇る青森県。なかでも半数以上を占めるのが、全国的に流通量が多い「ふじ」。一方で「御所川原」は長らく観賞用とされてきたこともあり、作る農家も少なく、スーパーに並ぶどころか青森県内でも知られていないりんごです。

そんななか青森県五所川原市にある「アグリコミュニケーションズ津軽」では約300本の「御所川原」を栽培管理しています。ほかにも「栄紅」や「レッドキュー」という赤肉りんご品種を取り扱い、苗木まで含めるとなんと栽培本数は約1,000本。訪れてみると見渡すかぎり、りんごの木が広がっています。

りんごは身近な食材ですが、作るとなるとそう簡単にはいきません。一年を通して人の手が必要で、おいしいりんごを作るためには熟練の技術が必要になってきます。

一年を通して休みがない
収穫するまでの流れ

まず知っておきたいのが、りんご作りの一年の流れです。(※品種や作り手によって多少違いがあります)

【1~3月】剪定
一年の最初の仕事は、剪定作業から始まります。雪の中、不要になりそうな枝や病気がついている枝などを切り、樹のすみずみまで太陽が当たるように樹形を整えます。剪定技術によって収穫量も変われば、枝の配置によっては日が当たらず着色不足のまま収穫期を迎えてしまうこともあります。たとえ同じ品種であっても、ひとつひとつの樹は違うため個性に合わせて行っていくのは技術と経験がないとできません。

【4月】皮削り・肥料やり
堆肥や肥料をやり、次に行うのは、幹の外側の皮のめくれやひび割れを削るという作業。“角質取り”のようなイメージです。害虫が入ったり病気がつきやすくなるのを防ぎます。

(▲「御所川原」の花)

【5月~7月】摘花・摘果
りんごはひと房に5つくらいの花が咲きます。全部が実になってしまうと、栄養不十分なりんごに育ってしまうため余分な花を摘みます。これが「摘花作業」です。実がついたら、つるが太く形のよい果実を残し、そのほかを取り除いていく「摘果作業」に入ります。養分を集中させるだけでなく、翌年以降の成長に影響しないように実が大きくなる前に摘み取っていきます。

【8月~11月】着色手入れ・収穫
りんごの果実は太陽によって赤くなります。りんご全体をきれいに色づけするために、葉があることで着色が進まないところは「葉取り」を行い、日陰になった部分も色がつくようにりんごの実を回すのが「つる回し」です。そしてようやく収穫です。

この間にも虫除けのためにこまめに草刈りをしたり、夏にも剪定を行ったり、実が大きくなりはじめると枝が重くなるため支柱を入れます。収穫後、冬になったらネズミなどの動物に樹が狙われないように被覆資材を巻いたりと、一年を通してゆっくり休む暇がないほど、りんごを育てるのは非常に手間がかかるのです。

外も中も赤いりんごは
大事に育てられた証拠

「御所川原」のりんごを育てるアグリコミュニケーションズ津軽の宮田さん。

「御所川原は枝と葉っぱがすごくでてくる品種なんです。野性的で、自分の体を大きくする能力がすごく高いというか、元気なんです。今年のようにゲリラ豪雨と猛暑を繰り返すと、水を与えられたときの復活感がすごいんですね。肥料をやるのも2~3年に1回、疲れていそうな木に少し肥料をやる程度で、生命力の強い品種なんだと思います。」

「御所川原のりんごを育てる上で一番難しいのは、色をつけることです。皮が白くて、中が赤い御所川原ってちょっと違うなと思うんです。やっぱり皮も赤い、中も赤いだろうという想像がちゃんとできるりんごを作りたいと思います。それも黙って赤くなるものではなく、ちゃんと世話をしてやらないと赤くはならないんです」

「今年は特に実のなりが多く、なった実のせいで影ができて赤くならない農家さんもいたくらいなんですが、丁寧に摘果したおかげで夏に日をたくさん当てられたから赤く育ってくれました。

ですから、収穫が近づいて一番最初に御所川原を輪切りにして、花模様が見られると一年の責任を果たせた安堵感で胸をなでおろします。なるべく多くの果実に赤い色が際立つ花模様が入って欲しいので、一度にすべての果実を収穫せず、まだ赤い色を乗せられる果実は、周りの葉を取って日に当て、数日待って、最後まで粘り強く色付けさせてから収穫しています。

それに、長く木にぶら下げておいた方が、角が取れて食べやすくもなります。

そんな青森県津軽地方の片隅で育った御所川原というりんごの、ちょっと主張の強い風味を楽しんでいただければうれしいです」

■商品について
・瓶の底に果肉成分が沈殿している場合がございます。よく振ってからお飲みくださいませ。
・同じ品種でもりんごに個体差があるため味と色に多少の違いがございます。

■原材料名
 りんご(青森県産)

■内容量
(180ml)×6本

■保存方法
・直射日光や高温の場所を避けて常温保存してください。
・開封後は必ず冷蔵庫で保存し、お早めにお飲みくださいませ。

■賞味期限
 2021年12月31日

■製造者
 合同会社五代農業加工
 青森県弘前市大字五代字前田291-2

■ご注文に関するご注意
・ギフトで複数ご購入され発送先が複数ある場合は、コメント欄に記載いただくか、発送先ごとに別々でのご注文をお願いいたします。
・出荷連絡後の返品交換はできませんので、あらかじめご了承ください。

りんごジュース簡単アレンジ!御所川原のジュレのパフェ!

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