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贅沢すぎる本格仕立て HITOYOSHIのオーダーシャツ

贅沢すぎる本格仕立て
HITOYOSHIのオーダーシャツ

ファクトリエが初めて提携したシャツ工場「HITOYOSHI」。
世界から信頼を得て、非常にクオリティの高いアイテムを妥協なく作り続けているこのシャツ工場から、待望の「オーダーシャツ」がついに発売!

HITOYOSHIがオーダーシャツをやるからには、縫製、生地、仕様、デザインのどれを取っても最上級。 贅沢すぎる本格仕立てはこだわり尽くしで、思わず語りたくなるポイントがたくさん。 これ以上ないと胸を張れるシャツが完成しました!

徹底的にこだわり抜いた段違いの着心地
フィットは当然!その先まで突き詰める
~職人の魂が細部に宿った究極のシャツ~

既製のビジネスシャツとは違い、自分の体に合った寸法で大切な1着を作ることができるのがオーダーシャツ。

「HITOYOSHI オーダーシャツ」は、ベースとなるサイズパターンから、自分の体にフィットするように、肩幅・裄丈(腕の長さ)・胸周り・胴回り・着丈の調整が可能。

ただ、“自分の体にフィットする”というのは、オーダーシャツの基本です。

今回の「HITOYOSHI オーダーシャツ」は、その基本をしっかり押さえながらも、徹底的に着心地にこだわり抜いた、最上級のオーダーシャツ。ファクトリエメンバーも「ここまでこだわっているのか!」という驚きの声が上がったくらいです。

まさに、着心地のために“妥協ゼロ”でこだわり抜いた究極のオーダーシャツです。

職人の粋を結集し至高の着心地を実現!
わずかな職人しかできない縫製仕様
高級ジャケットも驚く「セットインスリーブ」仕立て

「HITOYOSHI オーダーシャツ」の大きな違いのひとつは、袖とボディ(身頃)の縫い合わせ方。

ボディ横の縫い目と袖の縫い目が、脇の下で数センチずれています。 この縫い方は「セットインスリーブ」と呼ばれ、主にスーツジャケットに採用されている仕様です。 人の腕は地面に垂直に下がっておらず、少し前に振れています。 そのため、腕を立体的に包み込む「セットインスリーブ」なら、腕の動きと同じように袖が前に振れ、腕の上げ下げが非常にスムースで楽になるんです。

この仕様は、非常に高い縫製技術が求められるため、ビジネスシャツではほとんど見ることはありません。シャツ工場「HITOYOSHI」の職人の中でも“数名しかこの縫製ができない”というほど、難易度の高い縫製方法。

このセットインスリーブで作られたビジネスシャツをひとたび着ると、圧倒的な着心地の良さと動きやすさに驚き、他のシャツには戻れなくなります。 最高の着心地をぜひ体感してみてください。

寸分の隙もない美しい襟に見惚れる
僅かな狂いもない縫製が描く繊細なカーブ
~襟は4種類ご用意~

では誰もが「美しい」と感じる襟の条件はなんなのでしょうか。
それはこちら。

・ふっくらと美しく返っている
・襟が左右対称になっている
・第1ボタンを止めた時、左右の襟に隙間がない

襟先が美しいカーブを描きながらふっくらと返る襟は、ネクタイを綺麗に巻くための程良いタイスペースを確保するだけでなく、ノーネクタイでも襟が垂れ下がらずに、品格ある雰囲気を醸し出してくれます。

襟はいわば、ビジネスシャツの顔。 この襟の美しさで、第一印象は大きく変わります。 うっとりするほど美しい「襟」に見惚れる体験をしてみませんか。

「あのシャツの襟、きれいだなぁ」と思ったことはありませんか?

襟一つとっても全く雰囲気が異なるそのワケは、襟の縫製が非常に難しいから。 自動車の内輪・外輪のように、襟の生地も外側は距離が長く、内側は短くなっていて、この長さが異なる生地どうしを寸分の狂いもなく縫製することは、非常に高い技術を要します。

加えて、きちんと左右対称になっているか、ボタンを止めた際に隙間ができていないかも、抜かりない縫製の証。 ビジネスマンの品格を決めると言っても過言ではない「襟」だからこそ、手間と時間をたっぷりかけて、首へのフィット感と美しさを実現しました。

なお、今回ご用意した襟型は、「レギュラー」「ワイド」「ホリゾンタル」「ボタンダウン」の4種類。 どれも風格を感じさせるフォルムなので、シーンや好みに合わせてお楽しみください。

首に優しくフィットする仕立て
高級シャツの代名詞「フラシ芯」を採用!
~汚れも落ちやすく、長く使える~

「HITOYOSHI オーダーシャツ」は、襟とカフスにしっかり「芯地」が入っています。

この芯地にもこだわりがあります。 通常、量販店のシャツの芯地には、ほとんどが手間とコストのかからない「接着芯」を使っています。 これは外側の生地と内側の生地を、「糊(ノリ)」で接着してから縫製するもの。 糊で圧着させてしまうので、パリッとした襟になります。 しかし一方で、生地が硬くなるため首や手首へのフィット感が悪くなったり、糊と汚れが合わさって黄ばみが落ちにくくなったり、アイロンをかけた時に糊が融解して、襟の形自体がおかしくなってしまったりします。

ファクトリエでは、長く使っていただきたいという想いと、首や手首に柔らかくフィットした最高の着心地を体験してほしいということから、コストの安い「接着芯」ではなく、接着剤を使わずに縫製する、コットン100%の「フラシ芯」を採用。 縫製の難易度は格段に上がりますが、糊を使わないため汚れが取れやすく、柔らかい芯なので優しいフィット感が生まれます。

全ては着る人の心地よさのために!
着心地も、着ている時の気持ちも
自分で見える手首周りも贅沢仕様
~円錐型カフスに華やかさのあるギャザー仕立て~

今回のオーダーシャツのカフスは、「シングル」「コンバーチブル(※1)」「ダブル(※2)」の3種類から選べます。

特におすすめなのが、シングルとコンバーチブル。 この2種類は、手首にキュッとフィットする円錐型なので、着心地はもちろんながら、手首でキュッとしまるシルエットは全体のバランスを引き締めてくれる効果も。

加えて、カフス周りの仕様は「ギャザー仕立て」に。 生地を折りたたむ「タック仕立て」をよく目にするかもしれませんが、技術的にも難しく、かつ華やかさを演出できる「ギャザー仕立て」を採用しました。

※1:ボタンが1つ付いているものの、ボタン横にカフスリンク・ホールもついたカフス。
※2:ダブルは有料オプション(540円)。

さらに、今回採用したボタンの付け方は「鳥足付け」。

一般的には、ボタンを上から見ると「×」のように止められていますが、「鳥足付け」は、上から見ると文字通り“鳥の足”のように、1つの穴から残り3つの穴に向かって糸が縫われています。 こうすることで、1つの穴が支点となり、片手でもボタンのつけ外しができるという利点が生まれます。

利き手の袖口のボタン、見えない首元のボタン、帰ってから脱ぐ。そんな時にさっとらくにボタンを外せるような気遣いから生まれたボタンの付け方です。

ボタンはもちろん高級貝ボタン。「白蝶貝(2mm)」「高瀬貝(3mm)」を好みに合わせてお選びいただけます。

厚さ2mmの「白蝶貝ボタン」。真珠(パール)の母貝にもなる白蝶貝は、その純白度ゆえに強い高級感が漂います。
※このボタンの止め方が「鳥足付け」です。

厚さ3mmの「高瀬貝ボタン」。ナチュラルなレインボー調の光沢と3mmの厚みが、高級感を与えてくれます。
※このボタンは一般的な「×」の止め方です。

職人の心配りこそ日本の誇り
着心地の本質は見えない部分にあり!
肌あたりやゴワつきまで考えた縫製とパターン

縫製では、縫い代が出ない「巻き伏せ本縫い」を採用。

前身頃(胸側)と後ろ身頃(背中側)の生地が縫い合わさる場所である「脇(ボディ横の部分)」は、縫い代の処理の仕方が着心地に大きく影響します。

今回採用した「巻き伏せ本縫い」は、縫い代が肌に当たらず着心地が良く、さらに強度も増すため、高級シャツには無くてはならない仕様です。しかも、高い技術力があるからこそ、この巻き伏せ本縫いの幅も細く、より肌当たりが優しくなります。

ちなみに、この縫い代の裾部分には、ガゼットでさらに強度を強めており、工場名である「HITOYOSHI」の「H」を刻印し、さりげない遊び心をいれてみました。

ビジネスシャツの裾はパンツに入れるのが普通です。 ですが、裾周りの生地がパンツの中で生地が余ってしまい、ゴワゴワするなど違和感を覚えたことはありませんか。

HITOYOSHIのシャツの裾をみるとグッと急カーブを描いています。 ここまでグッと深く入り込んだ裾は、そう見たことはありません。 なぜなら、ここまでカーブがきついと縫製が困難だからです。

ですが、着た時に気持ちよく過ごしてほしい。 そんな思いから、そしてそれができる技術があるHITOYOSHIだからこそ、この深くカーブを描く裾にしました。 これだけカーブを描いていても、縫製部分にシワが全く入っていないのは、本当にすごいことなんです。

最高の縫製に最高級の素材で最高峰のシャツを
イギリス「トーマス メイソン」

1796年にイギリス・イングランド・ランカシャー州ネルソンで創業したシャツ用ファブリックメーカーのブランド「THOMAS MASON(トーマス メイソン)」。 ロイヤルワラント(英国王室御用達)の称号を授かる、世界的生地ブランドです。(現在はかの有名な生地ブランド「ALBINI社」のもと、イタリアでの生地作りも行っています。)

ご用意したのは「100番手・双糸のロイヤルツイル」。

名前の通り、畝(うね)が美しく表現された上品な光沢と艶のある英国らしいシャツ生地は、「THOMAS MASON」の根強く愛されている定番です。

世界屈指のエジプト産超長綿の糸を使用し、高密度に打ち込んだ肌触りとコシに優れたその生地は、紛れもなく世界最高品質と言えます。 日常使いもでき、パーティーでも十分に映えます。